人間みたいに生きている

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刊行日 2022/09/07 | 掲載終了日 2022/09/14

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内容紹介

食べることそのものに嫌悪を覚えている女子高生・三橋唯(ゆい)。

「食べること」と「人のつながり」はあまりに分かちがたく、孤独に自分を否定するしかなかった唯が、はじめて居場所を見つけたのは、食べ物の匂いが一切しない「吸血鬼の館」だった――。

自分と社会の不一致に苦しみもがきながらも光を探す、希望の物語。


食べることそのものに嫌悪を覚えている女子高生・三橋唯(ゆい)。

「食べること」と「人のつながり」はあまりに分かちがたく、孤独に自分を否定するしかなかった唯が、はじめて居場所を見つけたのは、食べ物の匂いが一切しない「吸血鬼の館」だった――。

自分と社会の不一致に苦しみもがきながらも光を探す、希望の物語。



出版社からの備考・コメント

★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。

★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。


おすすめコメント

<佐原ひかりさんからのメッセージ>

バレンタイン、手作りの友チョコが苦手でした。でも、円満な人間関係のため受け取っていました。

何を食べてどう生きるか、かぎりなく個人の体のことなのに、社会性や、人間性が絡んでくる。

「食」ってふしぎだなあ、と思います。

あかるく、おいしく、しあわせに。

自分はそうではないと、口に出せず生きている人もいると思います。だから書きました。

食べるのが苦手な人にも、そうでない人にも届けていただけたら幸いです。


▼担当編集者より▼

佐原ひかりさんは、第二回氷室冴子新人文学賞を受賞され、『ブラザーズ・ブラジャー』(河出書房新社)にて、

2021年にデビューされた新しい期待の作家です。

本作は、食べることが気持ち悪くて食事する行為そのものに嫌悪を覚えている女子高生を主人公とし、

「食べること」と「人とのつながり」の分かちがたさを前に、ひとり孤独に苦しむ彼女が、自分の心身と向き合う小説です。

自分が、みんなの共有している「しあわせ」に加われないと感じている人に、大変だったねと語りかけるようなこの小説を、

多くのひとに届けていただけたらと願っております。

ぜひ応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


<佐原ひかりさんからのメッセージ>

バレンタイン、手作りの友チョコが苦手でした。でも、円満な人間関係のため受け取っていました。

何を食べてどう生きるか、かぎりなく個人の体のことなのに、社会性や、人間性が絡んでくる。

「食」ってふしぎだなあ、と思います。

あかるく、おいしく、しあわせに。

自分はそうではないと、口に出せず生きている人もいると思います。だから書きました。

食べるのが苦手な人にも...


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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784022518590
本体価格 ¥1,800 (JPY)

閲覧オプション

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ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

食の社会性が人間関係に
こんなにも直結するのだと
普段意識していないからか
とても新鮮に受け取りました。
人に近づき過ぎると自他を同一化し
少しの違いも嫌悪し
遠過ぎても孤独と慕情と誤解に苦しむ。
何を誤解しているのか
十分に近づかない限り
気付くこともないまま...。

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