人撃ち稼業

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刊行日 2022/10/15 | 掲載終了日 2022/10/14

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出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784758400009
本体価格 ¥0 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

まだ物語の始まりの始まり。
シリーズ化されますように。
天保の改革に至るまでのごたごた。
鳥居耀蔵のその後を知っていると
苛々もある程度なら許せます。
政争の渦に巻き込まれ利用される猟師。
自由を求めてはいても
守るべき人がいるなら
どの様にしても付き従うしかないのか。

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丹沢の猟師玄蔵の妻には秘密がある。その秘密を明かされないために、玄蔵はある役目を受けることに。
その仕事とはタイトルにあるように「人撃ち」
家族を守るためとはいえ、猟師の玄蔵の決断がとても切ない。第一章で玄蔵が受ける辛い吟味の場面では涙が出そうになった。

時代物なのにとても読みやすく、猟師である玄蔵が人物を獣に例えるのでつい想像しやすい。距離や重さの単位も現在の単位に変換しているので、頭のなかで風景が描けるのでとても楽しめた。
この続きが読みたい。鳥居耀蔵の狙いを知りたい。なにより玄蔵と家族のその後を早く読んでみたいと思った。

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とても読みやすく続きが気になり一気読みしました。
猟師の玄蔵、周りを固められて役目を強いられても、ただ素直に従うだけでなく、
自分の納得のいくかたちで物事を進める慎重さに惹かれました。
もしかしたら見張り役の千代もそうなのかもしれないですね。
早くこの続きが読みたいです。

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