鈴の音が聞こえる

伝えるということ

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刊行日 2022/11/07 | 掲載終了日 2022/08/31

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内容紹介

弱視の少女の新しい日々――。
伝えたい思いがあふれる、ピュアフルなラブストーリー!

弱視の朝生美空(あそう・みく)はこの春、中学1年生に進学した。美空が通う聖白鳩学園には、いわゆる一般的な学校と、盲学校、聾学校が併設されていて、お兄ちゃんも学園の生徒だ。
初めての登校に不安だった美空だが、お兄ちゃんと同級生に誘導してもらいながら敷地内を歩いていると、講堂から「シャラ……ン」と鈴の音が聞こえてきた。
あのとき聞こえた音? そして、美空にとって忘れられない記憶がよみがえる――。


弱視の少女の新しい日々――。
伝えたい思いがあふれる、ピュアフルなラブストーリー!

弱視の朝生美空(あそう・みく)はこの春、中学1年生に進学した。美空が通う聖白鳩学園には、いわゆる一般的な学校と、盲学校、聾学校が併設されていて、お兄ちゃんも学園の生徒だ。
初めての登校に不安だった美空だが、お兄ちゃんと同級生に誘導してもらいながら敷地内を歩いていると、講堂から「シャラ……ン」と鈴の音が聞こえてきた。
あのと...


出版社からの備考・コメント

★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。

発売前の大切なゲラをご提供させていただいております。弊社では、下記のような方からのリクエストをお待ちしております。
○発売に向けて、一緒に作品と著者を応援していただける方
○NetGalleyへレビューを書いてくださる方
○自分には合わない内容だった際、どういったところが合わなかったかなど、建設的なご意見をくださる方

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販促プラン

読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューを投稿ください!
著者・担当編集ともに楽しみにお待ちしております。

また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただき、多くの方に本を拡げていただけますと嬉しく幸いです。

※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※

ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

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作品の拡材や指定配本をご希望の書店様は
恐れ入りますが<講談社 販売部>まで直接お問合せをお願い致します。

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出版情報

ISBN 9784065296868
本体価格 ¥1,400 (JPY)

閲覧オプション

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ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

視覚障害者も聴覚障害者も、仲良くなりたいという気持ちは同じ。視覚障害を持つ美空が、盲学校に通うことで、同じ障害を持つ仲間と出会い、やりたいことを叶えていく姿はキラキラとしていた。
優しい兄のサポートは嬉しい。でも、自立して、ひとりでやってみたい気持ちもある。そんな美空の気持ちを汲んでくれる友だちの存在が、とても心強かった。
視覚障害や聴覚障害がどんなものか、どんなコミュニケーション手段があるのかを知ることができるし、何より心は障害のない人と同じだということが学べるお話でした。

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いつもそばにいるお兄ちゃんに見守られていて甘えたくない気持ちと、まだ何も始まっていないのに自己否定をすることなど思春期での感情がみずみずしく書かれている「多様性&青春」の物語。

盲学校中等部に入学した美空は仲が良い友だちと頼りになる先輩、そして気になる人も・・・
違う立場の人から嫉妬されても美空の思いやる気持ちは変わらずに、いえそれ以上に温かいメッセージを贈る場面があって、「愛」ってこういうことだなぁと感じます。

恋キュンだけでない、「愛」の世界が広がった作品でした。

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読み終わった後の一番の感想が「この先をもっと知りたい…!」でした。
とってもいいところで終わるんですもん。
おかげで、この先どうなるの?鈴の本当の持ち主は…!?とあれこれ想像がふくらみます。
まず自分が心を開いて、相手の言葉にならない思いにも耳を傾けようとする美空の姿勢には見習いたいところがたくさん。
誰かのことをもっと知りたい、理解しあいたい、というまっすぐでピュアな気持ちが瑞々しく書かれた素敵な物語でした。

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この作品の主人公は弱視の朝生美空。優しいお兄ちゃんがいつも守ってくれている。
「伝えるということ」相手にきちんと伝える言葉や手段について考える作品でした。

「わたしなんか」と美空が言った時の友だちの言葉がとても良かったです。
優しい気持ちになれる青春小説です。

読みながらなぜ「障害」という表記なのか気になりました。編集部の注釈を読み、電子書籍として読み上げられる事も配慮しての表記なのだと納得しました。こういう優しい配慮も込めて素敵な作品だと思いました。

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