大きなパンダと小さなドラゴン

ログインするとリクエスト可能か確認できます。
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。

1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのEメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2023/01/31 | 掲載終了日 未設定

ぜひ次のハッシュタグを付けてSNS等へご投稿ください:#大きなパンダと小さなドラゴン #NetGalleyJP


内容紹介

2023年1・2・3月刊行予定! 

イギリス・大ベストセラー絵本、日本上陸!

心温まる話題作、一足先に公開します!

2023年1・2・3月刊行予定! 

イギリス・大ベストセラー絵本、日本上陸!

心温まる話題作、一足先に公開します!


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784763139863
本体価格 ¥1,800 (JPY)

閲覧オプション

NetGalley Shelf App (PDF)
ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

著者は仏教の影響を受けているようで、言葉に癒される。教訓を集めた話しということなのかな。疲れた人が読むとすごく癒されると思います。

気になっ言葉 
だいじなことは・・・大きなパンダが言った
しっかり見ること

名言の宝庫でした。

このレビューは参考になりましたか?

パンダと龍という組み合わせからして舞台は中国を思わせますが、水墨画を思わせるスッキリしたイラストが余白を引き立てる構図になっている印象。時々着色されているのも空気が変わってステキ。
「まちがえたってことは やってみたということ」など気になる言葉もたくさん散りばめられていて、ゆっくり味わいながら読む時間を楽しみたい1冊。

このレビューは参考になりましたか?

大きなパンダと小さなドラゴン、まず絵に惹かれました。
「まちがえたっていうことはやってみたっていうこと」
「道は自分で見つけるものだよ」
「何かを変えたいと思ったら今すぐはじめればいい」
いろいろ心に響きましたが、この3つを大切に進んでいきたいと思いました。
何度も読み返したくなる絵本です。

このレビューは参考になりましたか?

イラストにも文章にも癒されました。
小さなドラゴンの言葉は私の内心のようで、大きな体と心のパンダに包み込まれ、丸ごと肯定してもらったよう感じました。
これはぜひ紙の本で手元に置いて、悩んで疲れた時、迷った時、手に取りたい一冊です。

このレビューは参考になりましたか?

大人向けの絵本だな、という感想です。
アジア風の絵、1ページの文字数は少ないけど、小学生が読むには長いのと絵の好みが分かれて難しいかなという印象を受けました。大人が疲れた時に読んで、癒されるような絵本だなと思いました。

このレビューは参考になりましたか?

パンダとドラゴンという珍しい組み合わせに惹かれました。
せっかちなドラゴンとおおらかなパンダ、一緒に旅をするふたりは対称的な性格。だからと言ってぶつかることなどなく、違う視点からアドバイスをしたり励まし合う。その関係性がとても素敵でした。
勇気をもらえて癒される、そんなお話です。

このレビューは参考になりましたか?

励ましの絵本、救いのための絵本といっていいのではないでしょうか?
読みやすい文章に、絵柄、かわいらしいパンダ君とドラゴンくんのやりとりに、ほっとして、そして心揺さぶられます。
世の中の様々な事柄に、悩みを持ったり、嘆いたり、苦しんだりしている人たちにそっと差し出したくなるそんな本です。
どこから読んでもいいというのがすごくいいです。ぱっと開いてほっとして、励まされ、明日もがんばるよ! と勇気づけられる。
ほんと、素敵な絵本です!

このレビューは参考になりましたか?

生きていて本当に大切なものは何か、ということを考える時間を持たせてくれるおはなしです。
毎日は当たり前に淡々と過ぎていきますが、ただ過ぎゆく時間を何となく見送ってしまっていいのかな?とちょっと立ち止まって自分自身に問いかけて考え直すキッカケを与えてれます。後からジワジワと心にしみわたる、大切なおはなしでした。

このレビューは参考になりましたか?

東洋的な感性だけれど、あいまいだけれど透き通った感性というより、
しっかりと一つ握っていれば答えが出るというようなはっきりした感じで、
親と子というよりも仲間同士だけれど、年齢がだいぶん違うというような、
友情であり愛情である声掛けがされている。季節も景色として、
歳月を感じずっと支えてあげられるよっていう、ものから、
小さなつまづきまで、一緒に居てあげるよという感じが良かった。
具体的な悩みが哲学的な感じにある程度までドラゴンが考えた先に、
パンダがさらに考えていこうよ考えてあるよという感じなのも嬉しい。

このレビューは参考になりましたか?

やさしい気持ちになれます。
気持ちがささくれた時におすすめ。
ドラゴンの心配事にいつもパンダが答えるのかと思ったら、
逆のパターンもありました。
ふたりはソウルメイトなのかな。
ちょっとしんどそうな人に、直接助けてあげる方法がなかったら、
この本をプレゼントしたらどうかな、と思いました。
秋の夜長に虫の声をBGMにしんみり読むのもおすすめ。
しっとりキャンプでお酒片手にじっくり読むのもいいな。

このレビューは参考になりましたか?

大きなパンダと小さなドラゴンがお互い支えあいながら旅に出る話。
コロナ禍、当たり前の日常がストップし再開のめどもなく行き先不安な時。
バンダとドラゴンの関係性や信頼性も不安になったきた。
そして頑張れというより、
共に寄り添えることが大事だと気づかされる作品。
著者のジェームズ・ノーブリー氏のあとがきに“”マイナス思考の奴隷にならない。”と書いてああり、この一言に尽きると思う。

このレビューは参考になりましたか?

柔らかい言葉とシンプルなイラストがかえって胸に刺さりました。
今この時間と現在の自分、そして自分のそばにいてくれる誰かを大切にしたくなる作品。
章立てが季節ごとに行われ春夏秋冬のあとにもう一度「春」が続くので、いつまでも彼らの旅路が続くこと、この本の内容が普遍的であることを示しているようでとても良いと思いました。

このレビューは参考になりましたか?

パンダとドラゴン?
この不思議な組み合わせと、どこか水墨画を思わせる表紙に興味をそそられて、覗いてみたくなりました。

旅を始めた2匹のやり取りには、旅と人生が上手に掛け合わされ、心豊かに生きていくためのメッセージが込められており、自分自身の生活を振り返させられました。
日常に追われて気持ちに余裕のない時でも、なるべく立ち止まって、この2匹の優しい言葉を思い出したいと思います。

イラストも素敵で、実際の本を手に取って見たいです。

このレビューは参考になりましたか?