すぐに結果を出せる すごい集中力

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刊行日 2022/08/30 | 掲載終了日 未設定

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内容紹介

あなたは「勉強に集中できない」「仕事が終わらない」「気が散る」などでお悩みではありませんか? 本書は、同僚弁護士の10倍以上のペースで仕事を片づけてきた著者が編み出した、「脳を鍛える習慣」で集中力を飛躍的に高める秘訣、そして集中を維持したまま繰り返す技術を解説します。本書のメソッドなら、誰でもちょっとした努力で身につけることができます。ビジネスでも受験勉強でも、驚くような成果が発揮できます!

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≪レビュー投稿締切:2023年1月31日(火)23:59≫

※当選発表は、当選者へのメール通知にて発表いたします
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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784798066776
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 240

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NetGalley会員レビュー

集中力を高めるのがいいのは誰もがわかっていることなので、この本を手に取る人は「どうやって?」に注目しているはずです。わたしもそうでした。
その点で「集中するには脱力が必要」はなるほど、と思いました。ゴムも伸ばしっぱなしでは切れてしまいます。集中と脱力の配分をうまくできるようにしたいです。
「集中力をつけるのにまず持久力を」は、わたしには新しい発見でした。集中力=瞬発力のようなイメージだったので。
「たった5分」と「習慣化」がキーワードかなと思いました。スキャニングという読書のしかたはわたしにもすぐ取り組めそうな気がします。
この本もそうですが、最近のビジネス書や自己啓発本などを見ていると、特に言いたいことが太字で書かれています。そこだけを追ってざっと読んでいくといいトレーニングになりそうですね。

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著者の作品はこれまでも仕事術や交渉術に関するものを読んでおり、納得させられる所が多かったので、本作も一つでも技を盗ませてもらうつもりで読ませていただきました。しかし、はじめから私が思うところの「集中力」は単に「持続力」にしか過ぎず、真の「集中力」というのは更にレベルの高いものだとわかり己の意識の低さを反省。時間の使い方にしても「機会費用の損失」というコスト意識が希薄だったことに気づいた次第です。後半はケーススタディで著者の考え方を示してくれているので具体的でよく理解できます。ワンステップ高いレベルの「集中力」にチャレンジしてみようと思います。

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本書は集中方というより勉強法という方がぴったりくるだろう。著者は田舎の県立高から東大に進み、2社の金融機関を経て、現在は弁護士をしている人だ。東大に進んだからと言って、初めから成績が良かったわけではない。高二のときに勉強法を工夫して、東大に現役合格を果たしたという。著者が強調していることにアウトプットの重視がある。インプットは薄いテキストで済まして、あとは問題集などをやっていくということである。私も著者よりずっと小さい県立高校から京大に進み、100近くの資格試験に合格しているが、その経験からも著者の主張は納得できるものだ。ただやはり適不適というものがある。同じようにできるのならやればいいのだが、どうしても多少はmodifyするところが出てくる。例えば本書では早朝学習も紹介されているが、朝が弱い私にとっては絶対にそんなことは無理だろう。要は、そう難しく考えないで、取り入れるべきところとそうでないところを仕訳して、取り入れるべきものは取り入れればいいと思う。

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いきなりタイトルで「すごい集中力」と謳われているので、どんな凄まじい方法が紹介されているのだろうかと、恐る恐る中を見て見ました。でも本書で紹介されている方法は、ごくごく普通の、誰でも取り組める方法だったことに驚き、そして内容も非常に納得できるものでした。

私を含め、集中力が続かないことで悩む人は多いと思いますが、そういう時ほど人間は突飛な方法に縋りたくなるものだと思います。しかしながら、本書を読み進めるうちに、そんなことは必要なく、むしろシンプルなことをしっかりとやる方が良いのだという事に気が付きます。

著者ほどではありませんが、私も学生時代は受験勉強に勤しんだり、大人になってからも必要な資格試験に挑み、自分なりにアレコレと試してきました。そのときに私もいろいろと感じることがあったのですが、本書を読みながら、そのことが再整理できたような気がします。また、今までに試したことがない方法についても紹介があったので、ぜひ試してみたいと思っています。

本の良いところは、頭の中だけではすぐに薄れてしまう内容を、定期的に見返せることだと思います。時々見返しながら、より集中力を高めていけたらと思います。

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