運動脳

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刊行日 2022/09/10 | 掲載終了日 2023/02/28

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内容紹介

★人口1000万人のスウェーデンで

 67万部超え!異例のベストセラー

★日本でも発刊2か月で20万部!

★『スマホ脳』著者、最大ベストセラー!


生物学的には、私たちの脳と身体は

まだサバンナにいる。

20分の「歩く・走る」で

集中力・記憶力・意欲・創造性がアップ!

脳細胞が増え、海馬が大きくなる!


有酸素運動で、何歳からでも脳は成長する。

「読んだら運動したくなる」と大好評書籍!



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≪レビュー投稿締切:2023年1月31日(火)23:59≫

※当選発表は、当選者へのメール通知にて発表いたします
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※プロフィールの登録情報(お名前、所属、自己紹介)が明記されている方が対象となります

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※当選者へ...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784763140142
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 366

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

運動のすすめが本書の核です。心や健康にも運動はとても効果的であるということをエビデンスを提示し説明しています。一番、驚いたのは年とともに脳細胞は減っていくと思っていたのですが、運動すると、その減り方が抑制されたり、増えるということもあるという説でした。これは衝撃です。集中力・記憶力・意欲・創造性がアップするというのだから有酸素運動はすごいですね。ストレスまで軽くしてくれます。

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じっと座ったままで勉強するより、動きながらの方が効果が上がるというのは、凄いことですね。エアロバイクを漕ぎながら、走りながら勉強するというスタイルが、これから流行っていきそうな予感です。

脳の老化防止に関しても、1日に20~30分歩くという程度なら決して難しいことではありません。買い物へ行く、散歩へ行く、図書館へ行く、一駅分歩く、というようなことを毎日どれかひとつ実行すればOKですものね。

運動するとなぜ脳に良い効果があるのかが、この本でとてもよく分かりました。
動かないでいると身体も脳も衰えるということを、もっと多くの人に知ってもらいたいと思います。

そして、とにかく大事なのは、身体を動かすことなんですね、!

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ウォーキングやランニングといった運動がいかに脳にいいか、ということが、豊富な実験結果や論文等を根拠としてわかりやすく語られていて楽しく読めました。前作の「スマホ脳」ほどのインパクトはありませんでしたが、シリーズものとして脳をテーマにした続編が期待されるところです。

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運動することが脳に働きかけて集中力を高めたり、ストレスを解消することにつながる。
ジョギングやテニスで気持ちがスッキリするのは実感としてあったけれども、数々の実験やデータをもとに語られているので説得力がある。
脳の可能性は底知れないのだなと思う。
年齢を重ねて体力や筋力の衰えを感じることもあるけど、いやいや、まだまだいける!と思わせてくれる。
そうは言っても、運動続けるのつらいしな、、、という気持ちが頭をもたげそうになるところ。
でも、ハードな運動ではなくても良いというのがうれしい。
何かとモチベーションを上げてくれる本である。

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ストレスが溜まる、集中が続かない、うつ・・・
それを解決するのは運動である!
なるほど、それなら運動しよう!とここで思った人は、この本を読まずとも大丈夫。身体を存分に動かしてください。本当なの?と疑った人はぜひ読んでほしい。読むと運動したくなります。
脳があるのは移動する生き物だけ。ならば、脳は移動のためにある。
目から鱗。
ヒトは座りっぱなしで画面を見ていてはいけないのだ!運動で脳を鍛えよう!

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本書は、運動が脳に与える良い影響について、科学的なエビデンスを基に多数紹介しながら、読者に運動を熱く勧めてくれる本となっています。

私を含め、多くの人は「適度な運動は、脳や体にとっていい」と、漠然と思っているかと思います。でも、その根拠に関して、きちんと整理できている人は、あまり多くはないのでしょうか。本書はそういった人に、きちんとエビデンスを示しながら「あ、やっぱり運動ってよかったんだ!」と、背中を押してくれる内容となっています。

あくまで、運動を勧める本であって、具体的な運動の方法を教えてくれる本ではないことに注意してください。

「既に運動を始めているけれども、なかなかモチベーションの維持が難しい…」と感じられている方には、うってつけの本だと思います。

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子どもの頃から運動が苦手で嫌いで、「運動は体にいい」と分かっていても、なかなか重い腰が上がらない私ですが、この本を読んだら、運動せざるを得ないような気分になりました。
運動が脳や体にとっていい理由を科学的な研究を基に書かれています。初めは、外国特有の表現や科学的な用語が少し入ってきにくく感じましたが、読み進めていくと気にならなくなり、面白く読むことができました。
子どもの頃にこの本に書かれていることを知ってたら、体を動かすことがもう少し好きになれていたかもしれないなと思います。

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スマホ脳、ストレス脳と読んできたのでこちらも。

運動は健康によいとは本を読んでなくてもよく聞きます。

この本は運動が脳機能に対してどう作用するのかをデータとともに示しているので説得力がありました。

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動くことがどれだけ体にいいか、実験データに基づいて綺麗に纏められている。が、肥満体の友人にこの本を紹介したところ、運動することがどんなに体にいいのか御託を並べられても、じゃあ明日から毎日運動します!とはならないそうだ。運動の効能は誰でもわかるが、やる気にさせるのは難しいと思った一冊である。

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これまでも健康法として運動をすることは推奨されていましたが、
ここまでエビデンスやリサーチをもとにした科学的なアプローチでは初めてだったので
難しくもあり新鮮でした。

激しい筋トレやアスリートレベルの運動を求められているわけではなく、ウォーキングやランニングレベルの継続で良いというのは継続しやすいと思いました。

手っ取り早く結論を提示するタイプではなく、誤った情報を伝えないようにという著者の姿勢が伺えました。

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歳をとっても脳内の前頭葉は発達するという、なんとうれしいことだろう。 身体を活発に動かすほど脳が刺激される。その運動は何歳からでもokで、5分からでも効果があるという記述に心惹かれる。「有酸素運動」の重要性が詳しく解説されている。運動はストレスや不安を消し去る解毒剤にもなる。有酸素運動によってセロトニン・ドーパミンといった感情に影響を及ぼす(神経伝達物質)が増えて、集中力や意欲といった認知能力を高める。4歳から18歳までの子どもは運動することで、この能力が飛躍的に高まる。本書を読んで、痴呆にならないためにも、無理しないランニングを週1回30分、そして出来るだけ歩く機会を増やすようにしたいと思った。

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