付加価値のつくりかた

一番大切なのに誰も教えてくれなかった仕事の本質

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刊行日 2022/11/09 | 掲載終了日 2023/02/28

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内容紹介

キーエンス出身の著者が仕事の悩みをすべて解決する

「付加価値のノウハウ」を体系化。

いかに仕事の生産性を高め、売上や利益を効率よく増やしていくのか。

いかにムダな仕事を減らし、本当に意味のある仕事に集中していくのか。

そのキーとなるのが、本書のテーマである「付加価値」なのです。

「付加価値」という言葉は、ビジネスシーンでよく聞く言葉でしょう。

ですが、「そもそも付加価値とはどういうものか、わからない」「『付加価値をつくれ』と言われるけど、何をどう考えればいいのかわからない」という人が意外と多いのではないかと思います。

仕事において重要なものであることは誰でも知っているが、その定義や「実際に仕事ができる人や、業績のいい会社がどう付加価値をつくっているのか」はあまり知られていない、体系立ててわかりやすく解説されていない。

それが付加価値という言葉の現状でしょう。

その付加価値を、誰でも、どんな立場の人でも「付加価値のつくりかた」という「スキル」として身につけて、日々の仕事で実践できるよう、わかりやすくお話ししていくのが本書です。

本書は「仕事の生産性を高めたい」と思っているビジネスパーソンにとっては、仕事術の書籍となります。ムダな仕事を減らし、本当に価値がある仕事をしていく「方法」「思考法」がわかるからです。

ムダな仕事が減るという意味では「時間術」というテーマも含んでいます。

「もっと短い労働時間で、より利益が出せるような会社にしていきたい」と思っている経営者、管理職の方には、経営書、マネジメント書として読んでもらえるはずです。

このように、あらゆるビジネス活動の根幹を支えるのが、付加価値というものです。

本書でお伝えする「付加価値のつくりかた」は、働く人すべてが身につけるべき、そして身につければ誰でも、仕事の生産性を上げられる、どんな立場でも高収益な会社に変えていくことができる「最強スキル」です。

また、「付加価値のつくりかた」は、給与はなかなか上がらないにもかかわらず、物価が急上昇していく厳しい時代を生き抜くための「最低限の教養」となるでしょう。

キーエンス出身の著者が仕事の悩みをすべて解決する

「付加価値のノウハウ」を体系化。

いかに仕事の生産性を高め、売上や利益を効率よく増やしていくのか。

いかにムダな仕事を減らし、本当に意味のある仕事に集中していくのか。

そのキーとなるのが、本書のテーマである「付加価値」なのです。

「付加価値」という言葉は、ビジネスシーンでよく聞く言葉でしょう。

ですが、「そもそも付加価値とはどういうもの...


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※当選者へ...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784761276362
本体価格 ¥1,600 (JPY)
ページ数 256

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

インターネットで何でも買える時代、付加価値をつくることは非常に大切だと思う。本書では、その付加価値をどういう風に作っていけばいいのか、その考え方から丁寧に解説してくれている。付加価値と無駄の境目などは、サービス業をやっているものならぜひ知っておきたい目線だ。この目線があると、必ず仕事の幅が広がる。今の時代に必携な一冊。

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わたしは教員の経験しかないので、付加価値を教育現場にあてはめながら読んでいきました。
生徒や保護者が「お客」ではありませんが、学力をつける以外の部分で参考になる点がたくさんありました。例えば、その時成果が出なくても(テストで点数が取れなかったとか)「この勉強、楽しかった・してよかった」と生徒が感じるような学習は、将来どこかでプラスになる時が来るはずで、潜在ニーズと言えるかもしれません。
読みながら一番強く感じたのは、日本の教育政策の「大きなムダ」です。国の教育に対する発想は「どうすれば売れるのか?」で、小学校でのプログラミング教育や英語学習は「洗浄力のある洗濯機」だと。
これからの社会で生きるために必要なのは、国語力(読解力低下で想像力が育たない現状から)や家庭科で学ぶ生活力(家事ができない男性が増えず男女不平等が改善しない現状から)で、それらはずっと前から学習内容に入っているのに、教育政策を決める側は「ニーズ」ととらえていない…。
世の中の風潮や海外の動向からしか考えず、著者の田尻さんが大事だと訴える「現場を見ること」をしていないからそうなるのでしょうけれど。
ビジネスから離れた感想になりましたが、いろんな視点から読める本だと思いました。

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