こうやって、考える。

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刊行日 2021/12/02 | 掲載終了日 2023/02/28

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内容紹介

本書は、東大生のバイブルとして名高い『思考の整理学』の著者が、これまでの著作郡の中から発想力を鍛えるためのヒントを150に厳選して紹介します。

専門の英文学のみならず、思考、日本語論など、さまざまな分野で創造的な仕事を続けてきたことから「知の巨人」とも称される著者。

「無意識を使いこなす」「着想を古典化する」「思考に休符を挟む」「『まどろみ』の中で考える」「比喩で思考を節約する」など、誰でもすぐに取り入れることができる方法が満載です。

発想力と思考力が同時に磨かれる1冊!

「校正などしている間に、おもしろいことに気付いた。引用された短文が、もとの本文の中にあったときとは違った、新しいニュアンスをともなっているのである。

引用されることで、味わいが濃縮されるのかもしれない。

本書の短いことばたちが、少しでも読者の役に立てば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋)


本書は、東大生のバイブルとして名高い『思考の整理学』の著者が、これまでの著作郡の中から発想力を鍛えるためのヒントを150に厳選して紹介します。

専門の英文学のみならず、思考、日本語論など、さまざまな分野で創造的な仕事を続けてきたことから「知の巨人」とも称される著者。

「無意識を使いこなす」「着想を古典化する」「思考に休符を挟む」「『まどろみ』の中で考える」「比喩で思考を節約する」など、誰でもすぐに取り...


おすすめコメント

「無意識を使いこなす」「愛読書は作らない」など、過去の膨大な著作から発想力を鍛えるためのヒントを集めた箴言集、待望の文庫化!

「無意識を使いこなす」「愛読書は作らない」など、過去の膨大な著作から発想力を鍛えるためのヒントを集めた箴言集、待望の文庫化!


販促プラン

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ふるってご参加ください

≪レビュー投稿締切:2023年1月31日(火)23:59≫

※当選発表は、当選者へのメール通知にて発表いたします
※当選者へのメール通知は2月上旬を予定しています
※プロフィールの登録情報(お名前、所属、自己紹介)が明記されている方が対象となります

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※当選者へ...


出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784569901886
本体価格 ¥680 (JPY)

閲覧オプション

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ダウンロード (PDF)

NetGalley会員レビュー

本書は、著者の過去の作品群の中から、発想や思考にまつわる著述の部分を短くシンプルに抜粋し、編集したものです。

ページをめくってパッと見たところの感触としては、偉人の名言集に近いものがあります。ただ、巷でよく見る名言集よりも読みごたえがあり、それでいてかつ読みやすいと思います。普段本を読まない人でも気軽に手に取り、最後まで読むことができる読みやすさだと感じました。

一般にこの手の本というのは、読みやすさを重視するあまり、やたらと空白が目立つものや、絵や写真ばかり挿入してページを稼ぐような本が多いかと思います。また、名言部分が簡素なあまり、読者がその言葉をどのように読み解いてよいのか分からない(もしくは読み違える)ことも多いです。逆に、編集者が勝手な解釈をつらつらと書き連ねて「この言葉って、本当にそんな解釈をするものなのか?」と、不安にさせるような本もよく散見されます。

対して本書は、シンプルではあるのですが、ある程度著者の意図がしっかりと伝わる量の文節単位で引用されているため、読みごたえもあり、かつ解釈の読み違えもほぼ無いように出来上がっています。これは、著者がもともと分かりやすい文章を書かれていることに加え、この本の編集者が引用する箇所を厳選した努力のように思えます。あくまで過去の著作からの抜粋部分のみで構成されており、編集者の注釈は全くありませんが、元々の文章が読みやすいために、その必要が無かったという事だと理解しています。私もその方針に賛成です。

20を超える著作の中から、トピックごとに横断的に抜粋されているものを縦覧できます。各作品ごとの表面上の表現の違いを楽しむことができますし、逆に、どの作品にも共通した、著者の深く根を張った思考法の源泉を感じることもできます。老若男女問わず、お勧めできる本です。

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『文章は短いほうがいい』と冒頭で言及されているように、それぞれがとても短くまとめられています。簡潔に、ギュッと凝縮されている感じで、読みやすく分かりやすいと思います。
とくに『忘れることを怖れない』『創造的忘却によって頭をきれいにしはたらきやすくする』というのが心に残りました。
自分の頭のキャパは決まっているので、頭の中を整理して、不要だと判断したものを忘れることで空き容量を増やし、そこにまた必要な情報を蓄えていけるようになりたいです。
まずは、不要なものを忘れて必要なものを残しておくという作業を上手くできるようになるというのが課題ではありますが。

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