友だちのこまったがわかる絵本

みんなちがってみんないい

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刊行日 2022/09/17 | 掲載終了日 2025/03/31

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内容紹介

《本文一部抜粋版》

自分のとくいは あの子の苦手、あの子のとくいは 自分の苦手
みんな、それぞれちがっている 友だちの心の声をきいてみよう
発達のちがいを理解する絵本

この本では、「あれ?」「どうして?」と思う行動を友だちがしたときに、子どもたち自身がその友だちの思いや気持ちを考えられるヒントになることを、教室、体育館、校庭や登下校中などのシチュエーション別に示します。人それぞれの発達の“ちがい”や“個性”を理解し、いろいろな人といっしょに生きていく多様性のある社会について考える一冊です。

じっと座っていられなかったり、同じ服を着ていたり。その友だちは実は困っているのかも? 発達のちがいを理解する絵本。

《本文一部抜粋版》

自分のとくいは あの子の苦手、あの子のとくいは 自分の苦手
みんな、それぞれちがっている 友だちの心の声をきいてみよう
発達のちがいを理解する絵本

この本では、「あれ?」「どうして?」と思う行動を友だちがしたときに、子どもたち自身がその友だちの思いや気持ちを考えられるヒントになることを、教室、体育館、校庭や登下校中などのシチュエーション別に示します。人それぞれの発達の“ちがい”や“個性...


出版情報

ISBN 9784323075136
本体価格 ¥1,700 (JPY)
ページ数 48

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NetGalley会員レビュー

学校で、不思議な行動をとる子がいる。いつも動いていたり、教室から出てしまったり、忘れ物が多かったり。
そんな子たちの気持ちを想像するトレーニングができる絵本。

一つ一つの事例を丁寧に書いているので、じっくり考えることができる。
他にも色んな理由があるかもしれない、と考える余地を残してくれると、もっと想像力のトレーニングにはいいかなと思う。

子どもだけでなく、大人が読んでも勉強になる。
NetGallyでは13ページまでの限定公開だったけれど、全部読んでみたい。

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発達障害の子どもについて理解を促す絵本。
どうしてもじっとしていられなかったり教室を飛び出してしまったりする子に対して、それはいけないんだよと注意するのではなく、どうして飛び出そうと思うのかな?外に何か面白いものを見つけたのかな?と子供達に理解してもらう絵本です。
これなかなか難しいなと思います。この絵本をよんだとして、私が受け持ってる子どもたちだったら、じゃあ私も外にもっと楽しいことを見つけたから外に行くとか、お母さんにこれ教えてあげたいから家に帰ってくるとか言い出しそうで。例えば自分より年下の子供がこうなっている時だったら小さいからしょうがないとなるのですが、発達障害だからしょうがないというふうに子供たちが理解できるのかどうなのかなあと思いました。障害というふうに言いたくないし、例えば親御さんも個性として捉えている人もいるだろうし、本当に難しいなと思いました。

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自分が困ったときには自分のことしか見えなくなって、
自分のことしか考えられなくなってしまう。それだけでも大変な子供時代。
自分のタイプと客観的にこれかもしれないと考えてみたり、
近くにいるけれどよくわからないタイプの子が実はこのタイプかもしれない、
と、一つでも想像力をもってわかってあげられる基礎になってくれればいいなあって、
私はこの本を読んで思います。こうしてあげてほしいな、
っていうことも書かれていて、ああ、いいことをするにはこうしたらいいかも、
と行動を起こすことによって、正しい間違っているとの実感も得てほしいですね。

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友達が自分と同じことをしないとイラっとする人がいます。でも友達が違うことをするのは、当たり前のことなのです。人は一人一人違うのです。みんなが同じようにできるわけではありません。例えば普通の人がオリンピックの選手のように100メートルを9秒台で走れと言われても、殆どの人は無理でしょう。また誰もがノーベル賞を狙えるわけではありません。でもそれが人間というものなのです。金子みすゞではありませんが「みんな違ってみんないい」のです。本書は教室、体育館、図工室や音楽室、ランチルーム、校庭や公園、げた箱や登下校時といったシチュエーション別に友達の行動とその考えられる原因を紹介しています。このNetGalley版には教室の様子だけがダイジェスト的に乗っていますが、友だちのこまったがよく分かります。その他のシチュエーションについても期待できるのではないでしょうか。

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細かいところまで分かりやすく、流れも素敵。文もとにかく分かりやすく短いので、ページを開いて毛嫌いする事もなく読みすすめられると思います。
学校図書館でも是非利用してほしい素晴らしい作品になっています。

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人間はひとりひとりみんな違って当たり前。それなのに、教室で不思議な行動をとると、◯かXか的な判断をされる。ひとりひとりの個性を尊重して、わかり合うこと。そのためにはお互いのことをきちんと声に出してみること。
どうして?からそうなんだ⁉︎へ、理解をつなげること。イラストでわかりやすく、個々の事例も豊富で、発達という個人差のあるものに対する許容が嬉しい。
みんなで補い合って過ごせる教室がいいよね。

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