パパたちの肖像
外山薫・行成薫・似鳥鶏・岩井圭也・石持浅海・河邉徹・カツセマサヒコ
この作品は、現在アーカイブされています。
ぜひ本作品をお好きな書店で注文、または購入してください。
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。
1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2025/08/18 | 掲載終了日 2025/09/12
ハッシュタグ:#パパたちの肖像 #NetGalleyJP
内容紹介
”イクメン”が死語になり、家事も育児もあたりまえに行う令和のパパたち。その胸の裡は?
●会社の同期である妻が出世し、閑職に追いやられた夫。娘の小学校のPTA活動に戸惑うが――「ダディ-・トラック」外山薫
●娘への授乳と細切れ睡眠に苦しむ妻。俺も授乳ができたらいいのに。「俺の乳首からおっぱいは出ない」行成薫
●息子の大切なトミカがなくなった!「世界で一番ありふれた消失」似鳥鶏
●母の家から見つかった保育園の連絡帳には、いないはずの「父」の筆跡があった。「連絡帳の父」岩井圭也
●地方の大学に進学することになった息子とアパートを探す旅に出る。「受験生の父」石持浅海
●不器用な俺は、娘の髪を上手く結べない。保育園から夏祭りの景品作りを頼まれ――「髪を結ぶ」河邉徹
●久しぶりの飲み会で、妻が専業主婦だと言うと激しく非難され――「そういう家族がそこにある」カツセマサヒコ
7人のパパ作家による、令和パパたちの心の声。
出版社からの備考・コメント
書影は進行中のイメージです。
販促プラン
初回指定承ります!
★2025年7月14日まで★
光文社書籍販売部・福田/大房(☎03-5395-8112)までご連絡下さい。
初回指定承ります!
★2025年7月14日まで★
光文社書籍販売部・福田/大房(☎03-5395-8112)までご連絡下さい。
出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784334107443 |
| 本体価格 | ¥0 (JPY) |
| ページ数 | 300 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
レビュアー 1567106
アンソロジーって、色々あって楽しいし、仕事の息抜きにちょうどよい。やはり男目線の一番衝撃的で笑劇的な作品が、楽しかった。男目線というのは賛否が別れるのだろうが、時々私は読みたいし、バカっぽさがまたよい。
書店関係者 1816442
お腹に命を宿したその瞬間から母親としての意識が芽生え十月十日、文字通り命を掛けて子を産み母親になる女性と、恋愛関係の延長線上として気がついたときには父親と呼ばれる存在になっている男性。これは多様性であろうとなかろうと変わらない事実。そんな中、手探りで自分の立場もあやふやなまま父親として奮闘する姿。本人たちは至って真面目に、真摯に父親になろうとしている。……のは分かるのだが、申し訳ない、笑ってしまう!パパ奮闘記のようで温かい気持ちになれる。私は未婚だし子どもも居ないけど、もし自分が母親になるときには、隣にこんなパパが居るのかと思うと何だかむずかゆい気持ちにもなる。時には悩んで苦しんで夫婦で喧嘩もしたり支え合ったり、そうして母親と父親になれるのだと強く感じた良い作品でした。