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ミョヌラギ  私の“お嫁ちゃん”期 表紙

ミョヌラギ  私の“お嫁ちゃん”期

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刊行日 2025/07/29 | 掲載終了日 未設定

ハッシュタグ:#ミョヌラギ私のお嫁ちゃん期 #NetGalleyJP


内容紹介

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レビュー投稿締切:2025年7月29日

*抽選後、当選者には、NetGalleyにご登録されているメールアドレスへ当選メールをお送りします。メールアドレスの開示設定をされている方が応募条件となります。

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<本書の内容>

SNSで連載され韓国で話題沸騰となった漫画がついに日本語訳で書籍化!

韓国では瞬く間にヒットした原作は、パク・ハソン、クォン・ユル主演によりドラマ化。シーズン2まで放送され、ドラマ版『82年生まれ、キム・ジヨン』と評されました。

<あらすじ>

大学の同期のグヨンと結婚した主人公ミン・サリ。義理の両親から「嫁」としての役割を求められる中で、「良い嫁として認められたい」と奮闘するも、だんだんと仕事との両立の難しさや、“家”の中での自分への扱いに違和感を覚え始める。

・自分の出張より、夫の食事が優先?

・義実家の行事は必ず手伝わなきゃダメ?

・夫たちはリビングで、妻たちは台所の近くで食べるの?

ミョヌラギ-姑が嫁を呼ぶときの呼び名。または、嫁が義実家から「良い嫁」と思われたいという衝動に駆られる期間のこと。普通は1〜2年だが、長ければ一生続く。


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【ゲラを読まれる方へ大切なお願い】

・本文は校了前のデータに基づいており、刊行時に変更される可能性があります。

・ネットギャリーだけでなく、外部サイトやSNS等でも、多くの方が目にする場でのレビュー投稿においては、ネタバレ行為はご遠慮ください。

・作品が自分に合わないと感じた場合、今後の作品選びや読書の楽しみを広げるために、建設的なご意見をぜひお聞かせください。

・今作は作者のご厚意により、校了前の貴重なゲラを公開しています。

◎拡材や新刊配本のお申込みにつきましては、【玄光社 営業部】までお問い合わせいただけますと幸いです。「番線 or 番線情報」「書店名」「ご発注者様名」をご記載いただき、玄光社 営業部 「sales@genkosha.co.jp」までメールにてご連絡ください。

玄光社 営業部
営業時間:10:30~18:00(土日祝日休業)
TEL : 03-3263-3515

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おすすめコメント

ライター・作家のブレイディみかこさん、元・乃木坂46の高山一実さん、推薦!

「嫁」も「姑」も「婚」も、漢字で書くと「女へん」がついている。「嫌」もそうだった! と最後まで読んで気づきました。
(ブレイディみかこ)

苦しみを苦しみと名付けるくらいなら拒否をしても構わない、そう抱きしめてくれる話。
(高山一実)

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(ブレイディみかこ)

苦しみを苦しみと名付けるくらいなら拒否をしても構わない、そう抱きしめてくれる話。
(高山一実)


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784768330456
本体価格 ¥1,800 (JPY)
ページ数 224

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あっそこ がんばらなくていいとこだよ
そっと肩をたたかれた

「いい嫁ポイント、食後の皿洗いはすべて私がすべき、ごはんはたくさん並べる、
 出張中の夫の食事は誰が作るの?、義実家は尽くすもの」
義実家からいい嫁と思われたい衝動に 駆けられる時期を現わす言葉 
いまどきそんな、無茶苦茶なって思っていたが 存在していた 

べき論や我慢や犠牲
自分がされてイヤだったことを 後に続く者に引き継いではいけない
ようやく 声をあげていいよと言われた  そんな我慢はしなくていい
ようやく手に入れた ひとりで歩ける自由と勇気の時 
前へ進め

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韓国ドラマを見ていると、日本より嫁の立場って大変そうだなと思っていましたがこの漫画を見てやっぱり!と思いました。
海外の4コマってこういうふうに読むんだなと最初はなれなかったけれどすぐにスイスイ読めるようになりました。
途中に挟まってたサリの描き方、いや別にいらんやろと思いましたが「最後にもやっとしたセリフを入れ完成亅で笑いました。
韓国は祭祀などでご飯をたくさん作る動画が結構あって、女ばかりがやっているのでやはりジェンダールールがかなりあるんだなと思いました。日本も上の世代はよくありましたが、少しは平等になってきたのかな。いやでも幼稚園に子供のお迎えに行くのもほとんどがお母さんだし、まだまだだなって思います。
それにしても結婚式の司会者もミョヌラギは大事と考えていて、結婚式でそんな言葉を口に出すの怖すぎるなと思いまし。
絵柄が可愛いけれど読んだらホラーでした。

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外で働く地位を築いているのに、結婚したら途端に「嫁」になり、台所が居場所になり、りんごは片付けちゃってと言われる。
衝撃なのは、「出張に行っているあいだの息子の食事は誰がつくるの?」はもちろんだけど、
夫の家にいる娘に実の母が「あなたが粗相をすると親が笑われるんだから、礼儀正しくして」という文面のメールが。

家の意識が強い部分と、女性は嫁になった途端、その意志を尊重せずにこき使って当たり前という感覚が強い構造。
この漫画では特にその意識の象徴として、義父義母のありようが鮮烈に描き出されている。

居心地がいいから流されちゃう、でも妻の気分がわからないわけではないというグラグラした夫。
出産のスタイルにまで口をだしてくる姑や親戚。

最悪だ。でも現実だ。隣の国の話だけではない。これは実際に「ある」話だし、多少の差はあれど経験している人が多いのではないか。
この発想の行きつく先と、それに抗う女性たちの姿を見たい。
サリさんのこれからを、声を大にして応援しながら並走していきたい。

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本書は韓国の漫画を翻訳したものだ。ちなみにミョヌラギとはお嫁さんという意味とお嫁さんの心情をあらわしたもののようだ。本書で描かれるのは、主人公のサリさんと、義実家(つまり夫の実家)との日常。本書を読んでまず思ったのは、嫁と魏実家との微妙な関係は韓国でもあるんだなあということ。西洋でも同じことがあるのだろうか。嫁と義実家の関係を国際比較してみると面白いかもしれない。
 一つ気になったのはサリさんが義実家で義両親と話しているとき正座をしている場面があった。正座って韓国でもするんだと思ってググってみると、意外や意外、正座というのは罪人のポーズなのでふつうはしないと出てきた。今は違うのだろうか。それともサリさんと義両親との関係を表わしているのだろうか。

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かわいらしいイラストでオールカラー。なのに、内容は・・・!
韓国でも、こういった「モヤモヤ」があるのですね。儒教の国だから?
結婚は文化の違うふたつの家庭に縁ができるということだから、多かれ少なかれ摩擦はあると思います。
ただ、女性だからこう、「お嫁ちゃん」だからこう、という刷り込みのようなものは厄介。
だれも悪意を持っているわけではないのに、「モヤモヤ」が発生してしまう。
考えさせられました。

男女問わず多くの人に読んでもらいたいですが、タイトルが、もう少し日本の若い世代にも引っ掛かるようなものだったら良かったかな、と思いました。

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韓国ドラマを見てていつも「なんでなん!?」とイライラしていました。
なんでお嫁さんばっかり働かせるの?お義母さん、いじわるで息子びいき。お義父さん、怖くて話を聞かない。小姑、意地悪でずるい。
お義母さんの「こどもの頃は楽しみだったのに」ってセリフが刺さりました。お義母さんも「なんでかなあ」って思っているなら、小姑も嫁の立場が苦しいなら、みんなでやめにしたら良いのに。と思うけど、伝統はなかなか崩すことはできないのかな。すり込まれて育っている部分もあるだろうし。
長男のお嫁さんみたいな人がどんどん増えていくと良いと思った。

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あー、どの国でも、どこにいても、こういうことは起きるんだなぁ。
相手との関係性のもやもや、この場合は姑関係だけれど、
世界中、誰かと関わる限り、このもやもやは発生するのだ。
上下関係、リスペクト。
そのリスペクトは相手との関係のため?
それとも自分を大切にするための?
”韓国””嫁”という単語で括って読むのが正解かもしれないけれど、
”私””相手”で括って読んでも面白い。

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嫁だからって強いられてしまうことがどうしてこんなに多いんだろう?
 男だったら、配偶者の実家へ行ったってそんなことを要求されないのに、こういうジェンダーギャップって日本も韓国も同じなんだなぁ。

 嫁が出張へ行くと聞いても、息子の食事の心配が先に立つ義母の発言に、「あなたの息子は、大人なんですよ」っていら立ってしまう。
 でも、夫の理解のなさにいら立つ義母だって、やっぱりジェンダーギャップの犠牲者なんだけどね。

 わたしは夫と結婚したんじゃなくて、夫の実家と結婚したの?って思うような現実があるからこそ、結婚したくない人が増えるのかもしれないし。

 男女平等ランキングは、調査対象となった146か国中、韓国が108位、日本が118位、この数字はかなり深刻。いつになったら先進国の仲間入りができるんだろう?

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嫁、姑、結婚色々あるな。そもそも核家族が主流に育った世代で自分の家族でも四六時中一緒に過ごすのはちと苦しい。結婚して知る赤の他人の生活習慣の違いなど。結婚当初は年間イベントで旦那実家に行っていたが結婚約20年。仕事やなんやらにかこつけて主人と子供らで行ってもらっています。これ正に夫婦円満の秘訣!

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嫁いだばかりで未熟な嫁を子のようだとしてミョヌラギと呼んだというお嫁ちゃん=ミョヌラ期。
義実家から「いい嫁」と思われたい衝動に駆られる時期。普通は1〜2年だが長ければ一生続くという。

義実家での祭祀の手伝いにいったサリは皿洗いなどに邁進したことで、自分自身を守れなかった後悔を抱えるサリ。

支えてくれるはずの夫の無理解と親孝行とに葛藤するすべてのお嫁ちゃんに捧げる一冊。

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マンガだったので気軽な気持ちで手に取りましたが、
やはり韓国のジェンダー関連の本はパンチが効いていて、とても心に残るものでした。
読んでよかったです。
韓国のお嫁さんの「よき嫁でありたい」「なぜここまで嫁がやらなくては?」という葛藤が、
様々な立場で描かれていて共感必死なのではと思いました。
誰だって、好きな人の家族は大事にしたい。
けれども、あまりに男性と扱いが違いすぎることに疑問を持たないわけにはいかない、時代は変わっているのだから。
結婚や出産のハードルが上がるのは、このような背景もあるのでは、と思います。

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韓国における本音と建前。

日本では比較的嫁姑問題や家を大事にする長男主義の家族制度は代を経て改善された現在、
家族の関係よりも職場のほうが、建前を断れなかったり形式ばってくる気もする。
会社だと階級や役職や序列があって、おおむね逆らうことをせずにやり過ごす。
家に帰ると序列がなくなって、合理的に論理的に納得できるほうを突き合わせる。
これが逆だったらと考えると、生きていくのが苦しくなる。

これは私がされて嫌だったなとすると、指摘して改善するのが合理的なのに、
メンツをつぶすことになるし自分の番も楽しみだと、指摘や修正ができないとなると永遠に改善できない。

日本では結婚は両性の合意によって成り立つのだから、
二人が二人のやりたいように幸せになりたいように決めて生きるようになればなと思います。
そんなに悪くない人をとても悪い存在へと導き、良い人を悪く貶める伝統。
世代が変わっていっているのになぜ悪しき習慣が残り続けるのか。不思議なところでもありますね。

韓国の家族観もオープンに家族同士、心から大事に建前なく皆が過ごせるようになってほしいです。

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可愛い絵ですがおそろしい事を平気で言っています。
ミョヌラギって日本では当てはまりそうな言葉…思い浮かばないです。日本ではひたすらに最初から最後まで、ヨメ→ヨメなのではないでしょうか。
ヨメの悩みは日本も韓国も同じですね、国違えど万国共通。
そしてどちらも、未来は変えていけますね。

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日本にも、いまでも残っている嫁扱い。
いくらダンナが多少進歩的な考え方を持っていたとしても、
(というか進歩的ってなんじゃそりゃとも思いますが)
人は易きに流れるので女子の苦労は消えないという。
かわいい感じのイラストなのに内容はかわいくない(笑)
でも義理のお姉さんの存在が救いですね。

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こういうこと、韓国でもあるんだと思いながら読みました。ほのぼのしたタッチの漫画とは裏腹に、結婚し、義父母の家に行く頻度、そこでの振る舞い、夫の態度、あーモヤモヤするの分かるというポイントがたくさんありました。苦しくなるなら、しなくてもいいのにと思ってもやってしまうミョヌラギ。そんな時代じゃないと思いながらも、あるよなーと思いながら読みました。

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結婚は2回目だが、1回目も2回目もただ「夫」の「妻」になっただけなのに、もれなく「嫁の称号」「嫁のつとめ」が付帯するのが納得できない。
「嫁の称号」とは、すなわち義実家の人たちから、自分の選択や言動についてアレコレ言われるということであり、「嫁のつとめ」とは、盆暮など、親族で集まった際の労働のこと。
結婚相手である夫には妻の家の「婿」であることや「婿としての献身」が全く科されず、その不均衡が当たり前のように受け継がれているのが気持ちが悪い。

これでは結婚したくない女性が増えるのも当たり前だ。このような書籍が韓国でも日本でも多くの人に読まれ、多くの賛同を得て、少しでも男性社会が変わるといいと思う。

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イラストが優しくて私好みです。
改めて、自分の人生を生きようと考えさせられました。
『他人からどう思われたいか』ではなく
『自分がどうありたいか』を考えることに
時間をつかうって大切だなぁと。
他人軸ではなく自分軸で生きていきたい。
自分の人生なのだから。
もっともっと自分の気持ちに正直に生きていい。

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