
はじめてのサイエンス じゃがいも
[文]セシル・ジュグラ /ジャック・ギシャール [訳] 山本 萌
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刊行日 2025/08/10 | 掲載終了日 2025/08/08
ハッシュタグ:#はじめてのサイエンスじゃがいも #NetGalleyJP
内容紹介
世界53か国で翻訳の実験絵本、STEAM教育の入り口に!
『はじめてのサイエンスシリーズ レモン/たまご/ふうせん/しお』に続くのは『じゃがいも』です。じゃがいもを使った10の実験をとおして「科学の基礎や原理」を体験できる、フランス発のおうち実験本。「じゃがいものなかで水を移動させてみよう」「じゃがいもにストローをさせるかな?」「ポテトチップスをつくってみよう」──など、親子で遊びながら、「浸透圧の原理」や「メイラード反応」といった科学の現象に触れることができます。
実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。来月はシリーズ最後の『ガラス』をご紹介します。お楽しみに!
おすすめコメント
おうち実験は最高の冒険!── 宇宙飛行士・野口聡一さん推薦
このシリーズの魅力は、身近なものを使った実験をとおして、科学のさまざまな分野の事象を体験できること。そこから「おもしろい」「なんでこうなるんだろう」という気持ちが生まれ、それが「本で調べてみよう」「今度はこの実験をやってみたい」といった次のアクションにつながると、すばらしいなと思います。
おうち実験は最高の冒険!── 宇宙飛行士・野口聡一さん推薦
このシリーズの魅力は、身近なものを使った実験をとおして、科学のさまざまな分野の事象を体験できること。そこから「おもしろい」「なんでこうなるんだろう」という気持ちが生まれ、それが「本で調べてみよう」「今度はこの実験をやってみたい」といった次のアクションにつながると、すばらしいなと思います。
出版情報
発行形態 | ハードカバー |
ISBN | 9784140361665 |
本体価格 | ¥1,400 (JPY) |
ページ数 | 26 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー

これは面白い。じゃがいもひとつで、こんな色々な実験ができるんだ。おまけに使うものが身近なものばかり。このシリーズ、タイトルが「はじめてのサイエンス」と名付けられているが、これがきっかけになり、科学に興味を持つ子供が増えてくれるとうれしい。いや科学だけでなく技術にも。私は大学・大学院と電気工学を学んだ。要するに技術畑だが、そのきっかけは小学生の時に昆虫に興味を持ったこと。昆虫学はどちらかといえば科学畑だ。科学から隣接分野の技術に、この流れが大きくなって欲しいものだ。

こんなシリーズがあるのを初めて知りました!
子供が4歳で、いろんなことに「なぜ」「なに」という疑問を持ち始めているころなので家の中で楽しく遊びながら学べそうです。浸透圧の実験など大人でも知らないことばかりで、私自身も興味深く、試してみたいと思いました!
マッシュポテトやポテトチップスのレシピも載っていて、楽しく学んだ後に美味しく食べて無駄にすることもないのがとてもいいと思いました。
他のシリーズも読んでみます!

シリーズ5。今度はじゃがいも。写真とイラストを使ったカラフルなページが楽しい。
じゃがいもを使った10の実験を通して、じゃがいもの特性を知っていく。じゃがいもから茎や葉を出す実験は、じゃがいもが生きていることがよく理解できるし、じゃがいもの中の水を動かす実験はたっぷりと水分が含まれているとわかる。かたくり粉を取り出す実験はぜひやってみたい。そして何よりみんなが興味津々なのは、なんといっても揚げないポテトチップスでしょう!
オーブンでできるなんて超簡単。楽しく実験して、おいしくいただいて最高じゃないですか⁉︎

塩やレモンにつき次はジャガイモ。
おうちでもすぐにできる実験がたくさんあり非常に面白いです。
じゃがいもにストローを指す実験は子供から中学生くらいまで簡単にできるし面白いのでぜひやってみたいなと思いました。
片栗粉がどうやってできるのかもすごく勉強になりました。
夏休みの自由研究にもこのシリーズはぴったりだと思います。

楽しみにしていました、このシリーズ。
ジャガイモがこんなに色々な、きれいな鮮やかな色だったなんて。
いつも皮をむいて料理してしまうから、あまり気にしていなかったのかも。
ジャガイモを使って、浸透圧やバランスの実験ができるのも楽しい。
気軽に、すぐに楽しめるものばかりだから嬉しいな。
今度は、皮をむいてしまう前に、この本で知ったことを子供と色々試してみたい。

NetGalleyで知ったこのシリーズですが、身近なもので科学がわかるからすごい好きです。
こういうことを体験させてくれる場所があったら子どもを通わせたい。
とはいえなかなかないからこそ、このような絵本が役目を果たすのでは。
今回のテーマはじゃがいも。
だけれど、じゃがいもと聞いて想像できる育成や食だけではなく、じゃがいも1つで浮力とか圧力とか重心とかまで感じさせる実験の数々に脱帽です。

身近なモノをつかって、科学の入り口に立つことができる。
逆に言えば、科学って実は生活の中にたくさん存在していて、それを私たちは無意識だったり意識的に利用しているんだね!
ってことを実感できるこのシリーズ。
じゃがいもを使って、浸透圧の原理や重心についてまで学べるとは、この本を読むまで気付かなかった。
マッシュポテトや、ポテトチップスもでんぷんの働きや、メイラード反応にまで考えを及ぶことは今までなかった。
そして、秀逸なのはじゃがいもにストローを刺す実験。えええ!思いつきもしなかったよ!
子どもたちの前でこれをやったら、なんで?なんで?と大さわぎになることだろう。
身近な事柄で気づき、そして疑問をもち進む。そんなきっかけづくりになる良書シリーズ。

ジャガイモっていうイメージは食べておいしいというものに染まってしまうだろうが、
生物的、食事のものだけでなく、浸透圧や別のものに変化させるや発芽させるなど、
普段見ないジャガイモの姿に、何かを教えてくれるかもしれないという期待を与えてくれる。
物事の原理をするのに、何らかのものを通して親しみをもって仕組みを知れるのは、
経験として残りやすいのかもしれないと思います。

みんなが大好きなホクホクなじゃがいもは、いろんな形、いろんな色がある。皮の厚さもいろいろで、味も口溶けもいろいろ。ソラニンという毒もあるから注意だよ。放っておくと芽が出てくるし生きているみたい。芽を使った水の移動実験もできるんだよ。生のじゃがいもにストローは刺さるかな。じゃがいもは水に沈むけどどうしたら浮くのかな。夏休みに実験をしてみたり、植物の不思議に気づくこともできる、はじめてのサイエンスシリーズはとても素敵な絵本。マッシュポテトを作ると種類によって色が違うね。個人的にはキタアカリと男爵がお気に入り。