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一年一組せんせいあのね2 表紙

一年一組せんせいあのね2

こどものつぶやきコレクション

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一年一組せんせいあのね 第2巻
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刊行日 2025/07/30 | 掲載終了日 2025/08/11

ハッシュタグ:#一年一組せんせいあのね2 #NetGalleyJP


内容紹介

鹿島和夫と担任した小学校一年生たちとの、いわば交換日記であった「あのね帳」から作品をセレクト。一年生が見た聞いた、嗅いだ触った、感じた考えた、この世界のいろいろと、ヨシタケシンスケがふたたびタッグをくみました。

鹿島和夫と担任した小学校一年生たちとの、いわば交換日記であった「あのね帳」から作品をセレクト。一年生が見た聞いた、嗅いだ触った、感じた考えた、この世界のいろいろと、ヨシタケシンスケがふたたびタッグをくみました。


おすすめコメント

一年生の担任にこだわり、人生を一年生にかけた鹿島和夫。そんな先生と小学校一年生たちとの、いわば交換日記・「あのね帳」からうまれた、生のことばたちをセレクトしてお届けします。

ヨシタケシンスケが、その教室にいるかのように、ひと作品ひと作品、作者のこどもたちの字が、手が、目が、まるごとが見えるかのように、絵という表現で描き出しています。

普遍的なのに個がきらめく、心おどる世界をお楽しみください。

一年生の担任にこだわり、人生を一年生にかけた鹿島和夫。そんな先生と小学校一年生たちとの、いわば交換日記・「あのね帳」からうまれた、生のことばたちをセレクトしてお届けします。

ヨシタケシンスケが、その教室にいるかのように、ひと作品ひと作品、作者のこどもたちの字が、手が、目が、まるごとが見えるかのように、絵という表現で描き出しています。

普遍的なのに個がきらめく、心おどる世界をお楽しみください。


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784652206898
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 112

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NetGalley会員レビュー

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シリーズ2。今回も小学1年生たちのピュアな心をストレートなことばで語ってくれました。
「あのね帳」から生まれただけあって、そっと、どこか恥じらいも感じることばたち。
子どもたちは紛れもなく哲学していますね。大人の言動に自分なりの考察で違和感や疑問をぶつけている。「なるほど!」と頷かされ、「まいった!」と後悔させられ、自分を逆照射してくるようなことばの表現に感動を覚えました。
ヨシタケシンスケさんの挿絵がまたぴったりのワンシーンを切り取っていて、子どもたちひとりひとりのその一瞬を再現し得ています。

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著者が担任した学級の一年生が、日記ノート《あのね帳》に書かれていたものをまとめたシリーズ第二弾。

「やきもちいうたら おとことおんなが あいしあうことや」
といった人生の箴言から
「こもちししゃもをたべました ぼくはおなかのなかで ししゃもがうまれないかしんぱいでした」
といったクスッと笑ってしまうユーモラスな言葉まで。

ヨシタケさんのイラストもあいまって、ほっこりする一冊。

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まっすぐだ 原点である 全力だ 好きである 
感情がだだ洩れ やわらかい 見てるよね 覗いてる 聞いてるね 
言ってくれるよねえ 敵わないよ その美しさ その純真
お願いだから 大人になんかならないで
私はその感性に 嫉妬しています

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小学校低学年の先生をしています。本当に未知の生き物!でも可愛いんですよね。何にも考えてないでしょうと思う時、よく考えてるねと思う時。思考回路がどうなっているのか大人には謎が多々。基本悪気はなく、ほぼ天然。とにかく愛おしいい38の瞳。夏休み中はしっかり充電して新学期に備えたいと思います。

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『テレビであかちゃんのしゅじゅつをみて
おかあさんがかわいそうにといって
なみだをだしていました
はなぺちゃでもぶすでもいい
けんこうが一ばんやといって
おかあさんはわたしをみました』

 そういうこと言われたらショックだよね。「わたしはお母さんも認めるブスなのか!」って怒っちゃうよね。

 わたしもそういうこと言われたことあるよ。
 本人に悪気なんかないんだけど、つい言っちゃうんだよね。

 でもさ、自分の子がブスで病弱だったら、よその子のことなんて言わないよね。
 だから、うちの子が元気でヨカッタって思ってるおかあさんは幸せなんだよ、きっと。

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何気ない日常のことなんだけど、子ども目線で、そんな風に思ってたんだーとわかって楽しかった。
ヨシタケシンスケさんのイラストも、とっても良くて雰囲気が想像できる。
子どもたちの素朴で素直な心に癒されました❗✨

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前作もそうでしたが、子供の可愛い1面をハッとする1面のバランスが絶妙だなぁと思いました。
1年生は、予想以上に、全員ちゃんと分かっているし、頑張ってる。
こもちししゃも と、あかちゃんの子が、同じ教室にいると思うと、本当に小学校は奥が深い。

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一度に読んでしまうのがもったいないほど、一つ一つの文章が良かったです。大人になり親になると、つい言ってしまう言葉が子どもにはこんな風に受け取られるのだなとドキッとしてしまいます。クスッと笑えるかわいい話や、考えさせられる話もあり、自分は子どもの頃こんなこと考えていたかな?と感心しました。ヨシタケシンスケさんの挿絵が子どもたちの様子を想像させてくれました。

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くすっと笑えるものから真理を突いたものまで子供の文章は面白いなと思わせてくれます。
ヨシタケシンスケさんの絵もすごくいい。
特にお父さんやお母さんとのお話が子供らしく、何度も胸がきゅんとしました。
綺麗な赤ちゃんが生まれるから便所掃除が大事という文章では自分の時は便所掃除してくれなかったんやというので思わずわらいました。
お父さんが帰ってくるの遅くて鍵をかけてしまったのに朝お父さんが寝てた話もすごく想像を掻き立てて面白かったです。
ほっこりするので落ち込んだ時に読みたいなと思いました。

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昭和世代なつかしの、あのねノートから選りすぐりを抜粋してヨシタケさんの挿絵をつけたものです。
今回も子どもの感性が逆に新鮮で、大人は普段と視点がグッと変わって楽しいと思います。
そして、その子ども視点を表現するのにヨシタケさんの絵はぴったり!

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うるっと涙し、クスッと笑い、大人へのツッコミに嫌な汗が出て、これは詩か!と感動する。
2も癒し度高い!
“おとな”になったから、口に出せなくなったこと、忘れてしまった感覚。
こどもたちが紡ぎ出すと、どうしてこんなにも眩しいのだろう。

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1冊目の刊行から約2年、一年一組のあの子たちにまた会えるのが嬉しいです!
今回もクスッと笑えるものから子どもたちの純真さに胸を打たれるものまで、どれも楽しく拝読しました。
底本の出版が1981年で、40年以上の月日が経ち、当時とは社会情勢も変わっていますが、子どもの目に映る世界は今も昔も同じなんだなと感じました。小さな幸せを見つけたり、親や先生の矛盾を突いたり、大人になると見逃してしまいそうな小さなことまでよく見ているのに驚かされます。「おとなでもべんきょうできるでしょう」なんて言われたらぐうの音も出ないです。
この4月に転職して高等学校勤務から小学校勤務になり、小学生ってどの子も本当にかわいいと実感しています。教員の不祥事が問題になっている自治体なので、このところ暗い話題が多かったのですが、本書を読んで心が軽くなりました。夏休みの子どもたちに手を焼くお父さんお母さんにも、新学期の準備に忙しい先生たちにもぜひ一息入れて読んでもらいたいです。

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一年生、かわいいなぁ〜!
そして侮れない!
大人たちの言動をよーく見てる。
感じたことを言葉にする力がある。

中には胸がギュッとなる文章も。
(うえのさちこさんの「おじいちゃん」、
きむらせいこさんの「おとうさん」、
たるたによしゆきくんの「かあさん」は、泣きそうになりました)

ヨシタケシンスケさんの描く子どもたちの表情が素晴らしくて、本当にこんな顔で思ってたんだろうなぁと感じるほど。

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ヨシタケシンスケさんの絵と、子どもたちのまっすぐな言葉がすてきでした。
ときにクスッと笑えたり、大人としてドキッと反省したり、子どもたちの言葉だからこそ素直に受け取れるのかしらと思いました。
大人になったら忘れてしまう感覚を思いだします。「そういえば、そうだったな」と、振り返り、大人になったわたしは、子どもたちにしっかり向き合えているだろうか。
真面目にじゃなくて、同じ目線で、少しでも子どもたちの言葉に、姿に目を向けているだろうか。
そうありたい、と思いました。

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街中を一人歩く少年は何を考えているのだろう。けんかやせんそうのないへいわなせかい。空を見上げる少年は。一年生から紡がれることばがひとつひとつ響いてくる。その純粋な心情を、ヨシタケシンスケさんの表現力で沁み入ってくる。神戸の小学校教諭だった鹿島和夫さんが「あのね帳」に残した、約40年前の小学一年生の作品集。かなしさがいっぱいあるからたのしい日があるねんで。本当にそう。でも、若い頃にそこまで考えていなかったなぁ。おとうさんと手をつないだのはひさしぶりだからなみだがでました。想像するだけで私も涙がでてくるなぁ。

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