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さらば! 店長がバカすぎて 表紙

さらば! 店長がバカすぎて

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店長がバカすぎて 第3巻
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刊行日 2025/08/31 | 掲載終了日 2025/08/28

ハッシュタグ:#さらば店長がバカすぎて #NetGalleyJP


内容紹介

「本と書店を愛する」多くの方々に熱烈な支持を受け

50万部達成が間近の『店長がバカすぎて』シリーズがまさかの完結?! いやーー


2020年『店長がバカすぎて』が本屋大賞ノミネート

22年、パワーアップした『新! 店長がバカすぎて』

そして、『アルプス席の母』で本年度本屋大賞2位に入賞し、

今、乗りに乗っている著者の大人気シリーズ、待望の第3弾。

笑って、泣いて、驚いて、共感して、心をふるわせる、シリーズ最高のエンターテインメント!!!


【内容紹介】

<武蔵野書店>吉祥寺本店のカリスマ書店員・谷原京子は、長いスランプが続いていた。 

そんな中、今日は「おもしろい本の話と店長のグチを言い合える」唯一無二の元同僚・磯田さんの結婚式だ。京子の心配をよそに、マイクを握りしめ、颯爽と燕尾 服を脱ぎ捨てた山本店長が「気ーがーくーるーいーそーう」と高らかに歌い始めた。 

無事?終わった結婚式の一週間後、磯田改め田中さんが、京子を訪ねてきた。

「谷原さんにはこれからもちゃんと戦い続けてもらわないと困るんです、書店を守ってもらわなきゃ」という田中さんの言葉に、京子は複雑な気持ちに駆られたがーー 

ぶっ飛んだ店長や書店を取り巻く厳しい状況と日々闘いながらも、自らの人生と書店の未来を切り開いていこうとする京子 を、圧倒的な熱量と濃やかな描写で描き切った、文句なしにおもしろい一冊。


追伸 『問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』(朝日新聞出版刊)の十和ちゃんたちも 本作に遊びに来ています!


 【著者紹介】

早見和真(はやみ・かずまさ)

1977年神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。2015年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞、2020年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』が本屋大賞第9位、25年『アルプスの母』が本屋大賞第2位に入賞。主な著書にテレビドラマ化もされた『95』『笑うマトリョーシカ』や『八月の母』『新! 店長がバカすぎて』『ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間』『問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』、「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなどがある。


「本と書店を愛する」多くの方々に熱烈な支持を受け

50万部達成が間近の『店長がバカすぎて』シリーズがまさかの完結?! いやーー


2020年『店長がバカすぎて』が本屋大賞ノミネート

22年、パワーアップした『新! 店長がバカすぎて』

そして、『アルプス席の母』で本年度本屋大賞2位に入賞し、

今、乗りに乗っている著者の大人気シリーズ、待望の第3弾。

笑って、泣いて、驚いて、共感して、心をふるわ...


出版情報

ISBN 9784758414937
本体価格 ¥0 (JPY)
ページ数 328

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やっぱりつかみどころのない店長ですが、今回は店長の高い志や熱い思いが伝わる内容でした。谷原京子さんが憧れていた、同じ本に手を伸ばして恋が始まるシュチュエーションが立て続けに起こり、恋愛的な要素でも結末が気になりました。仕事も、自分の人生の選択も切り離して考えられるものではないから、谷原京子さんの迷いに共感するひとも多いのでは。わりと内輪ウケな場面も多くありますが、シリーズを通して読者ももう立派にこの界隈の内輪になっていて、独特のノリにもしっかりついていけている感じがして楽しかったです。

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おかえり、店長ー!またこのシリーズがでて、店長や京子の続きが知れるとは!
相変わらずの店長節にニヤニヤが止まりませんでした。2作目の前作は、書店の問題よりも京子の人生や結婚の悩みがメインでしたが、今作は書店員としての悩みや書店の在り方…なども考えさせられる内容で、読書好きとしては嬉しい内容でした。
今作も変わらずぶっ飛んでいる人が次々でてきて、楽しく肩肘張らずに読めるコメディとしてみなさんにまた読んでほしいなと思いました。

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「店長がバカすぎて」は読みましたか
リトマス試験紙に「本がすき」という性質を調べられたら
などと夏休みらしい妄想をしたくなった

「何も成し遂げていないぺーぺーが言い訳するな」という暖簾を守ってきた主人は
「夢さえあれば人間は生きていける」という書き手は
「明日からもお一人で生きていくつもりですか」という運命の人は
効率からもっともかけ離れたものに必死になる、かの人は

赤いリトマス試験紙が青に変わった
さあ、歩き出そう

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本当っっっに面白いです。私の中では電車の中で読んではいけない三大読み物です。
「新・店長がバカすぎて」から読み始めたのですが、違和感なく笑えました。どの巻から読んでも爆笑できるのはすごいです。
ちなみに1位は「⚪︎よ聞いてくれ」です。

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ナニこの絶妙な危なっかしさ!
目が離せないじゃん!

書店に足を運びたくなる一冊ですね。

主人公はカリスマ書店員。

この道12年の思慮深い彼女が
何を考えているか解らない名物店長の元で
ときにブチ切れ、ときに感じ入りながら
売り場と人生を切り盛りしていきます。

自信満々で迷走する店長がやっぱり最高。

冷静にフォローする主人公との相性も
これまた最高。

名コンビの躍動が再び見られて嬉しかった~。

何も考えていないようで
実は信念がある店長の生き方は
とびっきり愉快で、そして魅力的ですね。

今作では書店スタッフを覆う空気の
これまでとの違いも楽しめますよ。

そしてまさかの恋路。
これは完全に予想を超えていました!

さらに、これまでシリーズをにぎわした
メンバーや他作品に登場した中学受験生にも
再会できて、テンションが上がりました!

ラストは大爆笑。
なりふりかまわぬ店長の姿が
めっちゃ目に浮かぶんだもの。

本への深い愛情と
書店文化へのリスペクトが詰まった一冊。

この作品自体がまさに
本好きピープルを増やすのに一役買いそうですね。

最後に主人公に一言。

「またね!」

(対象年齢は13歳以上かな?)

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店長…相変わらず理解不能かと思えば、キラリと光る才能がある?と思わせたり、どちらにしても私としてはお近づきにはなりたくないタイプ。
が、えー!谷原京子さん、彼とまさかの雰囲気に?!
という訳で、気になって一気読みでした。
女性にとって切実な問題である、仕事と結婚について悶々とする部分、それを相談できる人が意外に多くない…などはとても共感できました。
まっ、このシリーズはこれで完結で宜しいのではないでしょうか。

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私にもあの歌を歌って欲しい。頑張れそう(笑)

ベタな設定に運命を感じていたなんて、ちょっと意外でした。あの二人も同一人物かと最後まで疑ってしまった。恋愛要素が過去1ある今作。

店長の本好きの子どもを増やす為にしていること。素晴らしい。子どもたちと関わる仕事をしている自分にとっては非常に感銘を受けた。

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かつてこれほどに気持ち良い「さらば!」があっただろうか…(笑)。冒頭から期待以上にぶっとんでいましたが、最後の最後までぶっとんだまま美しく終わった…流石です!!あの谷原さんも気づけば30代半ばのベテラン書店員-色々悩むことがあるなか、日々の業務をこなす姿に「お疲れ様です!」と声をかけたくなります、一書店員として。私が武蔵野書店本店に配属されたら、あまりのメンバーに潰されるか谷原さん派になるかの選択肢しかありません。
 なぜ書店なのか、なぜ書店員をしているのか。…育休中に、周りから「この機会に他の仕事は考えないの?」と言われたことがありました。けど、やっぱり書店員だよなあと思いながら職場復帰し、ありがたいことに今も働けております。にしても、ええ、それにしても腹が立ちます。何なのでしょうかね、この『店長』という生き物。声に出したらキリがないほどイラッが多い人間なのにも関わらず、本屋に対する思いと本に対する姿勢の…格好良いとこ……あ、悔しい、格好良いって言ってしまった。悔しい…けれど、言葉に出してくれたそれこそが、書店で書店員としていたいと私が思うことです。
 本当に悔しいことに(何回も言う)店長ほど自身の思いに強い自信は持てておりません。谷原さんのように揺らいだり、怒ったり、悩んだり落ち込んだりしながら、今日も明日も明後日もこれからも、書店に立ち続けられたらと思います。

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前2作のヒットでカリスマ店長となった山本と彼を信奉する書店員達。孤立した谷原はどうなる? とうとう山本の〈真の願い〉がその口から語られる。展開が予想不可能の第3部を確かめて欲しい。

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あの「店長」が、また帰ってきた。

〈武蔵野書店〉吉祥寺本店の店長、山本猛。その彼と谷原の物語が、三たび始まった——それも、まさかの形で。

『店長はバカすぎる』『新・店長はバカすぎる』の大ヒットにより、「バカ店長」から「カリスマ店長」へと祀り上げられた山本。そして、彼を信奉する〝猫娘〟ら書店員たち。だが、どうしてもそれに馴染めない谷原。勢力図は、前作から完全に逆転していた。それにやっと気づき、ただあ然とする谷原。こんな始まりの第3部、すでにただごとではない。

そして、山本店長の自信(と自意識過剰)の快進撃が止まらない。本好きを増やすための幼稚園での読み聞かせ、遠足が雨なら〈武蔵野書店〉を幼稚園児に解放——やっぱり、彼は真の「カリスマ」になったのか?

そして一瞬だけ触れ合った山本と谷原の心。ただそれもむなしく、谷原は自信を失い、「書店員としての自分とは何か?」を探し始める。「街に書店がある意味は?」という谷原が答えられなかった問いにさえ、山本は反論の余地なく肯定で返す。だから谷原は、ただ黙るしかない。

結局、愛想笑いで周囲と合わせ、なんとか日々を過ごすことになる谷原。でも、これでいいのか、谷原? 燃え尽きたままでいいのか谷原、本当に?

その、転機となったのは、卒園後に引っ越すケンタの「谷原はお店をつぶさないでよ」という、あの涙声。そして、その言葉に応えようと立ち上がったのが、まさかの谷原と山本。犬猿の仲だった2人が、ついに同じ方向を見る日が来たとは。

社長・山本・谷原の三人が集い、ついに語られる山本の〈本当の願い〉。そして、〈谷原が自分を育てた(!?)と言い切った山本の、谷原に託された想い〉。それを聞かされた瞬間に、ただただあ然とするしかなかった。ここまで熱い意思で、ここまで長期的な視野で動いていたなんて。「バカ店長」だったはずが、天地がひっくり返るような真実に、ただ驚くだけだった。

それから谷原に訪れる想い。夢にまで見ていたシチュエーションで。やっとかぁ。と、読みながら思わず遠い目をしてしまった。そして、相手が誰かに似ている気がしてくる。でもそれにはあえて目を逸らして、祝福を込めてページをめくっていく。

そして本シリーズ外伝『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』の“あの”シーンが、今度は谷原の視点で始まっていく。けれど、もうトークショーの前から、谷原は完全に大西賢也に呑まれてしまってる。あのトークショーを実現させた揺るがぬ意志を、谷原はどこに置いてきてしまったのか? その理由を見抜いていた大西。さすが大作家。

とうとう、大西賢也(石野恵奈子)が小学6年生・十和に語りかけていくトークショーが始まる。十和がずっと解けなかった〈問い〉に、先達としての大西が真摯に応えようとする場でもあった。
『問題。以下の文章を読んで〜』をもう一度読み返したくなった。きっと、あの時とは違う深まりを見つけられるはずだから。

その後にとうとう明かされる、谷原と桃田の秘話。それは、本を通じて定められていた運命。石野恵奈子が谷原の成長を認めたのは、まさにその点だったのが嬉しい。ただ、大西賢也があのアナグラムを示した意図は……謎すぎた。

ところが、その「あり得ない謎」が解けた瞬間、谷原と桃田、そして山本との繋がりに——呆然として、それから爆笑せずにはいられなかった。きっと谷原も、同じだったのだろう。

〈強敵〉であった山本の旅立ちの後、谷原に手渡される原稿。タイトルは言うまでもない。『さらば! 店長がバカすぎて』 そして、作者はまさかの「第3の作家」。

3人の作家が、それぞれの視点で描いてきた〈武蔵野書店〉吉祥寺本店。更に山本と谷原。なのに、微妙に描かれ方が違っていた2人の関係。だからこそ、この最終巻『さらば! 店長がバカすぎて』で掘り下げられていく、2人の新たな心情と予想を超える展開には、最後まで目が離せなかった。

——いや、これで終わるはずがない。

新店長・谷原の七転八倒の活躍を、間近で見つめて伝えてくれる「第4の作家」の登場を、もう待っている自分がいる。いや、きっと「第5」「第6」の作家も現れるだろう。これは、語り手が毎回異なる〈谷原サーガ〉となるべき物語なのだから。

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おなじみのメンバーたちに安らぎを感じ、新たな変化には度肝を抜かれ、まるで自分の人生の一部のように思えるシリーズ第3弾。
働くって、しんどい。でも、逃げたくない。谷原さんのリアルな葛藤と前向きな一歩に、笑って、泣いて、気づけば背中を押されています。
書店員のリアルが詰まっているけれど、悩んだり、葛藤したり、モヤモヤしたり…それってきっと、職業なんて関係なくて、たぶん、誰にとっても他人事じゃない。
だからこそ、谷原さんの「働き方」も、「生き方」も、まっすぐ胸に刺さる。
すべての働く人に贈る──生き方ごと更新する“再出発”の一冊です。

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今の書店業界の現状は9回裏ツーアウトランナーなしで
チーム全員が協力して初めて勝利が来るような状況の中で
書棚というスタンドからまだお客様の手に渡っていない素敵な作品が頑張れって応援してくれているようなエールを送ってくれる作品。必要な情報だけを求めるなんて長い人生には色がつきません。ノイズや寄り道があって人を成長していくはず。
書店員としていろんな想いをこの作品から受け取りました。
ありがとうございます。

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前2作を読まずして、こちらを読みましたが、話の筋は問題なくわかり、十分楽しめました。
けれど、これまでの人間関係の経緯などがもっとわかっていたら、もっと深く入り込めたのだろうと思いますので、こちらだけ読んで満足せず、前2作も読まなければっ!という気持ちになっています。
大手書店も店舗ごとにいろいろと工夫努力をされているのだと思いますが、大手にはない、地元に根付いた強みを活かした温かさがとても沁みましたし、私の家の近くにこのような書店がないのがちょっぴり寂しくも感じられてしまいました。

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さらば!店長がバカすぎて/早見和真 角川春樹事務所

【要約】
シリーズ最大の面白さ♪さらば!凄かった
1作目真剣バカ、2作目ぶっ飛んだバカなら、3作目は神がかったバカ。
マジでなんだんだガルルッと、京子の大奮闘も止まらない。
読んでる間ずっとワクワク、最高のエンタメ物語
#読了

【感想】
シリーズ最大の面白さ、シリーズ最大の痛快な「バカ」すぎて

店長さん、やっぱりすごい、ホントにカッコいい
・・・って、くだらねぇ!もうほんとうんざりだ!
マジでなんなんだよ。ガルルッ

「店長がバカすぎて」がベストセラーとなり数年。
ついに武蔵野書店吉祥寺本店のスタッフは、
山本猛店長を信奉する集団に
ただひとり、谷原京子を除いては・・・

3作目になって、さらに磨きがかかって面白すぎる。
ただのバカじゃない、神がかったようなバカ共の中で、
京子の奮闘もはるかにパワーアップ

そしてついに京子にも転機が・・・。恋!?

まさに「さらば!」の物語、楽しく読ませていただきました。
そして、書店に関わるものとして、
なぜ街の本屋が必要なのか?の問いかけには
ちょっとうるっときました、嬉しいなぁ。

ずーっとニヤニヤして読みました、最高のエンタメ物語でした。
素敵な物語をありがとうございます。

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これも全部手の内だったのか…

最終話で、京子に対してずっと感じていたことを京子本人に言われた。
そこからはずっとニコニコしながら読んだ。とっても嬉しかった。

作品全体としてのワクワクさはやはり第一作目になってしまう。
どのキャラクターも初めましてだからだと思う。
でも、京子の人生の物語としてはこの作品が一番素敵でした。

この続きも読みたいような、もう知りたくないような…
不思議な読後感を今、楽しんでいます。

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タイトルから、シリーズが終わるのか⁈とドキドキしながら読んだ。果たして店長・山本猛が武蔵野書店を去る日は来るのか?そしていつも店長にイラっとさせられ、時に悪態をついていた谷原さんの様子が少し変だ。何というか、これは恋?新たな展開が目白押しで読む手が止まらない!また店長が秘密裏におこなっていた、書店を元気にする新しい試みが目から鱗で、現実にもこれが実現出来たら何より楽しいし、店長の理念、つまりは作者のアイデアに感服!本当にシビアな書店の存続問題を思えばこそこの物語は必要だし、私も書店の魅力を語りたい!作者の他作品との関連もあり、切なくも嬉しい読後感でした!

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「店長がバカすぎて」待望の第3弾!
私はこの作品が大好きで、1作目、2作目とどちらも楽しくワクワクしながら読んでいました。
なので本作についても終始ワクワクした気持ちで読み進めあっという間に読み終わってしまいました。
今回のテーマで一番印象深いのは「街に書店が存在する意義」について。
電子書籍が増えてきて紙の本を読む人が減り、書店が減っていく。そんな中大型書店ではなく、〈武蔵野書店〉のような街の書店にどのような意義があるのか、主人公は悩み、彼女なりの答えを導き出す。
私自身読書は俄然紙派でありながら書店で本を探す時間が大好きな人間なので、是非とも書店さんにはこれからも頑張ってもらいたい!と強い気持ちで読み進めました。

第3弾も相変わらず本当に面白い作品に仕上がっているので沢山の人に楽しんでいただけることを期待しています!

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待ってました! 少しあいだが開いたので読みながら背景を思い出しましたが、店長ワールドを存分に楽しませていただきました。
本棚の1冊の本を同時に取ろうとするときの出会いって…と思いつつ、まさかの展開や不思議な登場人物、そして人生の大転換とエンタメ要素満載でした。
いつか映像化されたら配役は…と考えるのも楽しいものの、店長の適役を思いつけないので、どなたか提案いただけたらうれしいです。

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相変わらずな店長が、今回は立ち位置が変わっていて、驚きながら読み進めることになりました。
すると不思議なことに、店長の奇天烈ぶりがなんだか「あ、これありかも」「私も店長の気もちわかるかも」
に変わっていき、自分の変容ぶりにも驚いてしまいました。

物語の意外な急展開は、またまた店長も谷原さんも、そして他の登場人物も総出演で怒涛のように動いていくのが
小説だなぁと思いながら現実感もあり、自分の脳内の吉祥寺の地図にいつしか存在している武蔵野書店が、目の前に繰り広げられる
読書の醍醐味を味わいました。

中学受験生の十和ちゃんが登場するのもまた嬉しく懐かしかったです。

また、書店の現在の悩みなども書店員目線で描かれていて、なるほどなぁと思うばかりです。
それでも本好きとしては全方位で本屋さんを応援するというスタンスはきっと皆持っていると思うので、またまた
書店へ行くのが(書店員さんに会うのが)一層楽しみになる内容でした。

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待ってました!シリーズ第3弾。谷原京子さんと店長が帰ってきました。それも《猫娘》や《桃田さん》という新たな濃いキャラクターを連れて。店長のバカさ加減や途方もない書店愛はパワーアップしているし、〈武蔵野書店〉の面々がこれほどまでにフォーカスされたことも初めてだと思いますが皆さんステキ過ぎますよね。京子さんが「結婚」か「仕事」か二者択一を迫られるシーンは秀逸だし、またその結末が「そんなのアリ?」というか「やっぱりね!」と納得させられる。第3弾にしてシリーズ完結と寂しく思っていたが、まだまだ続きはあるようで…早く読みたい!

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おおおおおおお面白かった!本は最高だ!と心の底から思える一冊。言葉のチョイスがなんともユニークで、ニヤニヤ、ウルウル、なになに!?と感情のジェットコースターで読み進めました。店長さんとゴールインの予想に反して、ウフフな出会にも感激。
小2の教員として今日も今日とて児童らを本漬けにするべく奮闘中。

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「さらば」とあったので絶対に読まねば!と。店長、本当に「さらば」じゃないですよね?勤務先の学校図書館の生徒も大好きなシリーズです。ぜひ続編を待っています。そして「問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい」とあわせて勧めたいと思います。

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シリーズ三作目にしてもなお、まったく衰えない面白さの書店お仕事小説。
主人公の谷原京子さんにはもはや共感しかない!!!

結局、本屋で働く人の多くが、もうただただ本が好きで、本の力を信じていて、本屋の力を信じているのだと思います。
ばたばたと町の書店が閉店していく中、それでも私は本屋で働きたいし、本屋の力を信じています。

本屋に対する著者や書店員、書店を愛する人々の、そんな熱い思いをのせつつも、とにかく馬鹿笑いできる素晴らしい本だと思います。
さらば!と言っているし、三作目にして完結!?なのでしょうか・・・。
その先もまだまだ読みたいと思ってしまいます。

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「店長がバカすぎて」シリーズ第三弾。武蔵野書店吉祥寺本店を舞台に、有能だが主人公の書店員・谷原京子と空気を読まないぶっとんだ山本店長の関係を中心に描くお仕事コメディ。今回は同僚が結婚退職し、店長ファンの店員に囲まれてスランプの彼女に転機が訪れる。毎回本屋愛に溢れていてほっこりする。

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過去シリーズ未読で今作を読了。もちろん過去作のタイトル等は知ってはいたが、その立場でいうと今作だけを読んでも今までのストーリーは充分に理解できるし、店長のキャラや皆との関係性も丁寧に描かれていて面白かった。ここから過去作を読みたいと思わせる筆力が確かにあります。

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