
クリームソーダのしゅわお
出口かずみ
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刊行日 2025/08/02 | 掲載終了日 2025/08/15
ハッシュタグ:#クリームソーダのしゅわお #NetGalleyJP
内容紹介
独特のユーモアセンスが人気の絵本作家 出口かずみさん作絵
みんな大好きクリームソーダが主人公のシュワシュワゆかいなお話
ここは古いおかしな喫茶店。クリームソーダの"しゅわお"は、お客さんたちのおしゃべりを聞くのが大好きです。お客さんの話に驚いたり喜んだりするたびに、ソーダの泡がシュワシュワ! ある日男の子がやってきて……。
子どもも大人も大好きな、喫茶店の人気メニュークリームソーダ。
ちょっぴりおっちょこちょいなしゅわおの、ゆかいで爽やかな夏のお話です。
独特のユーモアセンスでファンの多い絵本作家 出口かずみさんによる、くすっと笑えるかわいい絵本。
おすすめコメント
コアなファンの多い絵本作家の出口かずみさんによるゆるかわいいユーモアお話絵本です!
主人公は喫茶店の人気メニュー、クリームソーダ。ちょっとドジな「しゅわお」のとにかくかわいい動きに注目していただきたいです。レトロな喫茶店で巻き起こる、暑い夏の日にぴったりのゆかいで爽やかなお話をお楽しみください。
コアなファンの多い絵本作家の出口かずみさんによるゆるかわいいユーモアお話絵本です!
主人公は喫茶店の人気メニュー、クリームソーダ。ちょっとドジな「しゅわお」のとにかくかわいい動きに注目していただきたいです。レトロな喫茶店で巻き起こる、暑い夏の日にぴったりのゆかいで爽やかなお話をお楽しみください。
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出版情報
発行形態 | ハードカバー |
ISBN | 9784418258314 |
本体価格 | ¥0 (JPY) |
ページ数 | 1650 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー

しゅわおくんの興味津々ワクワクな気持ちが伝わりました。喫茶店に来る人の話を聞いて、想像をふくらませていく…。お話を読んで子どもたちもふくらませていく欲しいです。
花火大会で男の子が緑色の花火を見て言ったセリフ
が可愛かったです。しゅわおくんのだけではなく、飲んだ人もしゅわおくんから幸せをもらっていたんだと思いました。
他の登場人物のお話も見てみたいです。
あとがきも共感。

喫茶店必携
クリームソーダの吐露が聞こえる
うれしさの源 気配りのススメ つい興奮してしまう想像力愉快
クリームソーダの名前は しゅわお という
あなたの町にも きっといる
なかまたちと一緒に
夏は楽しいが いっぱいなのだ

大好きな出口かずみさんの絵に気持ちがほどけます。
連日の暑さに疲弊気味のこの頃、クリームソーダのしゅわおくんの鮮やかな緑色に一服の涼を感じました。
お客さんたちがのんびりとおしゃべりできる古い喫茶店は、きっととても居心地がいいのでしょう。
学生の頃は今のようにカフェなどなく、喫茶、純喫茶というお店に毎日のように友達とおしゃべりに行ったものです。そんなことを思い出しながら、しゅわおくんが、お母さんと男の子の会話を聞いて、大興奮してしまったのもわかる気がします。しゅわおくんは、お客さんたちの話を聞いてあれこれ思い巡らせるのが大好きなんですね!
男の子が、花火としゅわおくんを結びつけたのも、お店でのしゅわおくんが印象的だったからこそ。
そして、しゅわおくんにはいい仲間がいて、ほほえましいです。この仲間たちのお話もシリーズ化して、聞かせて欲しいです!

しゅわおの高揚するきもちが炭酸で表現されていて、とてもわかり易く共感できました。
はじけるシーンにびっくりし、他のメニューたちが出てくるシーンにわくわくしました。
カフェにはない、あの喫茶店特有のの雰囲気がつたわり
私も一瞬で喫茶なかよしに居る気持ちになりました。

ふしぎなボケで大好きなうろおぼえ一家の方の新作!純喫茶な配色の表紙に惹かれました。
好奇心旺盛、気持ちに素直な可愛らしいクリームソーダくんが主人公。
他にも喫茶店メニューの仲間たちがいます。
でも、食べられたらどうなるの?その辺が気になってしまって話に没頭できなかったのも事実でした。
子どもの想像力なら大丈夫かな?

クリームソーダのしゅわおくんは感情豊かで、お客さんの話にわくわくしたり驚いたりしています。感情によってしゅわしゅわするところが面白く、絵本からしゅわしゅわっと音が聞こえてきそうです。花火を見たくて驚きの展開に!

暑い夏にぴったりの絵本です。
涼し気なクリームソーダのしゅわおが美味しそうで、お話に出てくる男の子と同じ様にクリームソーダが飲みたくなってしまいました。
また、花火のイラストがとてもキレイで、花火を見に行った時のことを思い出しました。
暑くて外出できない時は、この絵本で楽しめそうです。

喫茶店の雰囲気。誰かと誰かがゆっくりして安心して休んで楽しむ。
クリームソーダって誰もが憧れた飲み物なんだろうな。
小さいころに嬉しくて仕方がなかった人たちも、もう十分なお爺さんだったりするものね。
ある母子の話の中に入っていってうれしくなってしゅわしゅわになるしゅわお。
はじけ飛んだのは失敗でなくて、それも成果になって思い出に残る。
日常の気分転換。いつもの思い出に少し付け足すエッセンスの注入。
喫茶店とそのメニューたちが、愛され続け文化としてしっかり次世代も残っていってほしいなと思います。

夏にぴったりの絵本で、フランスに住む子供達に読んであげたい絵本です。
夏休みに日本に行く子供たちが多いけれど、花火大会やクリームソーダのお話は聞いたことがなくて
是非お話してあげたいなと思いました。
私もクリームソーダが大好きで、特にアイスクリームの端っこのカリカリしたところが大好き。
夏にぴったりの爽やかなお話でとても良かったです。

しゅわおくん、可愛かったです。レトロな純喫茶の他のメンバーも活躍する続編も楽しみにしてます。
クリームソーダ以外でもオチに絡んでいるネタがあるので、楽しめました!シンプルに本当に、夏におすすめできる1冊だなと思いました。

絵本と聞くと小さい子供向けの印象がありましたが、この作品は作画が雑貨商品のようで、普段絵本を読まない世代の読者にも手にしやすそうなところにまず好印象を持ちました。物語の舞台がレトロな喫茶店となっており、店内のちょっとした妄想だとかレトロ喫茶あるあるが物語の中にふんだんに詰め込まれていて、喫茶店が好きな私としてはこれから喫茶店に行くたびにわくわくしそうな内容でした。私もクリームソーダが喫茶メニューの中で特に好きなので、しゅわおに会ってみたいと思いました。他の喫茶メニューのキャラクターも作中に出てきていたので、他のメニューが主役のお話とかしゅわおとの絡みがもっと見れるお話もあったらいいなと思います。それとレトロ喫茶に馴染みのない小さな子供に読み聞かせたら、古き良き文化を継承する良きツールになると思います(笑)。

ああ、ほのぼの。主人公はまさかのクリームソーダ、しゅわおくん。オーダーが入ってお客さんのもとに行く時はそーっとはしゃいで、ロングスプーンを持った姿のなんと愛らしいこと。お客さんの話が大好きで色々楽しい話に耳を傾け、感情が高まるとしゅわしゅわしてしまう。ある日、やってきた男の子の花火の話に興味津々、ついつい興奮してしまって・・・。しゅわおくんもキュートだが、お仲間のレスカちゃんやパフェミちゃん、モカじいさんにサンドイッチのイッチさんなど愉快で可愛らしい仲間達もたくさん登場。舞台となる古い喫茶店ならではのレトロ懐かしさをより盛り立ててくれる。可愛らしさだけでなく、夏だからこそ感じられる涼やかさや華やかさを存分に味合わせてくれる絵本だ。