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猫吸い探偵 鎌倉かつお節店の覗き猫 表紙

猫吸い探偵 鎌倉かつお節店の覗き猫

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刊行日 2025/09/03 | 掲載終了日 未設定

ハッシュタグ:#猫吸い探偵 #NetGalleyJP


内容紹介

鎌倉の片隅に佇む鰹節屋「カツヲ堂」。

夢に破れた二十一歳の青年・凛は、店主の“おばあちゃん”のもとに身を寄せていた。

ある日、近所で民宿を営む萌奈美が「うちの朝食の味が落ちた原因が知りたい」と相談を持ち掛けてくる。 原因を探ることになった凛だが、解決の糸口は掴めない……。

そんな時、おばあちゃんから【猫吸い】の儀式を教わる。

それは、猫のお腹に顔を埋めて温かい香りを吸い込むことで、“猫が見た過去”を追体験できるというもの。凛は【猫吸い】での情報を手掛かりに鎌倉の街を奔走して事件を推理し、困りごとを抱える人々を助け始める――。

これは生きる気力を失った青年が猫に導かれ、居場所を見つける心優しい物語。


第一章『カツヲ堂といなくなった猫』

第二章 『僕の血液型と二度助けられた猫』

第三章『迷子の子猫ちゃんとストローおじさん』

第四章 『消えたタイムカプセルと番猫』

最終章『吾輩は、ソウセキの猫である』

鎌倉の片隅に佇む鰹節屋「カツヲ堂」。

夢に破れた二十一歳の青年・凛は、店主の“おばあちゃん”のもとに身を寄せていた。

ある日、近所で民宿を営む萌奈美が「うちの朝食の味が落ちた原因が知りたい」と相談を持ち掛けてくる。 原因を探ることになった凛だが、解決の糸口は掴めない……。

そんな時、おばあちゃんから【猫吸い】の儀式を教わる。

それは、猫のお腹に顔を埋めて温かい香りを吸い込むことで、“猫...


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出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784299066442
本体価格 ¥764 (JPY)
ページ数 288

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NetGalley会員レビュー

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かつお節の、あのほっとする優しく滋味深い香りが本当に漂ってくるような小説でした。ああ、そうだったのか…と主人公の彼の心情に寄り添うように出汁の香りを味わいながら、しっとりと物語を楽しみました。
普段の料理では面倒くさがってきちんとかつお節の出汁をとったりしない私ですが、ふと体と心が欲するときがあり、きっちりと一番出汁をとったりします。その時の幸せといったら…心がゆるゆるとほどけて充たされていく感覚は一度味わうと中々逃れられません。まあ、削るところからは流石に出来ませんが(笑)。作中で出てくるポタージュと自分で塩味を調整する出汁スープ、私もやってみたいです。最近きちんとお店で買っていなかったので、久しぶりに買いに行きたくなりました。

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物語の舞台も設定も全部が素敵!しかも物語のスタートから美味しそうで、読んでいる間はずっと出汁の良い香りに包まれているようでした。猫吸いで猫の記憶を借りて謎を解き明かしながら、町の人たちを手助けしたり、背中を押したり。凛くんの優しさがどこまでも広がっていく物語。
人間の縁は血の繋がりだけではないことを、身を持って教えてくれた凛くん。そんな凛くんを必要としてくれる人はたくさんいる。凛くんにもちゃんと伝わっていますように…!
ラストに明かされる「おばちゃん」の秘密にも驚かされました。
とっても素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!楽しかったです!

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挫折した青年が店主のおばあちゃんから受け継いだのは、鎌倉の鰹節屋と【猫吸い】の儀式!?破天荒な発想で解き明かされる、不器用な優しさが繋がった世界を魅せてくれるハートフルストーリー。

猫の記憶を借りる、ありそうでなかった設定。しかも、その方法が合法ドラッグとまで言われる猫好きには堪らない【猫吸い】と、これまた独特過ぎる天才的発想。モフモフの猫の感触と、ふわりと鼻を抜ける出汁の香りと、どこまでも温かさに包まれてうっとり。そんな世界観を保ったまま、意外なまでにシビアな題材の謎を突き付けてこられて、探偵モノとしてもしっかりと存在感を放っていた。
猫って、というより第三者の方がちゃんと見えてる事ってあるよな、と痛感した。当事者はどうしても見栄やプライドで武装してしまって、いつしか相手だけでなく自分自身すらも騙してしまうようになる。時には大胆な視点変換も有効だと気付かせてくれる作品。

ラストに待ち受ける、ノスタルジックな空間に隠された真実にはとても驚かされた。この驚きは一番出汁でしか味わえず、それを知った上でまた最初から、二番出汁を味わうべく再読したい、と余韻に心が弾んだ。

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ラスト!騙されました。なんとなく違和感を感じながらも最後まで疑いもせず…

噂は怖いですね。あたかも本当のことのように。主人公のお陰で誤解が解けて良かったです。

出汁の香りが漂う度に、私の心もほぐれていく感じがしました。ポタージュ作ってみたいです。
こんな店が近所にあったら猫じゃなくても出汁の香りにつられ集まってしまいそう。

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鰹節専門店「カツヲ堂」をおばあちゃんの代わりに切り盛りしている凛。ある晩夏の朝、初恋の人・萌奈美が訪れるのだが・・・
覚束ないながらも懸命に店を切り盛りする中で、手助けしてくれるのは周囲の優しい人々と猫。穏やかな時と気持ちを運んでくれるようです。そして躓いた時に繰り広げられるのは禁断の秘儀とも言うべきもので、身近にいながらも神秘性もあわせもった猫ならではとも言えよう。また周囲にふんわりと香る、鰹節の香りが日々の生活を優しく彩ってくれるようです。
明かされた真実に、感動を呼び起こすファンタジーミステリー。

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優しい。
なんて、優しい物語りなのでしょう。
そして、鎌倉。
大好きな鎌倉。
住むことはなかったけれど、きっと御成町で、
生活、お店をしていたら、こんな日常が人生のどこかにあったかもしれない。
それに、猫。
確かに、猫の体に顔をくっつけて、吸う人はたくさんいるけれど、ネコスイとは。
知らなかったなあ。
ネコちゃん達の不思議な存在感。
ああ、なんて素敵な物語なのだろう。
読んでいると幸せになります。
共に過ごすことが、血のつながりよりも強い絆を、
夢はどこかへ行ってしまうものだけれど、
それでも追いかけることの大切さ。
気持ちよい読書時間を過ごせたことに感謝です。

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〈猫吸い〉の力で謎を解決していく、ユーモラスな日常のミステリ? これは、とってもとっても温かくて〝美味しさ〟に溢れた、人と人、人と猫の繋がりの物語。
今日も明日も、猫たちが集う「カツヲ堂」には、温かな時間が流れている。



『カツヲ堂といなくなった猫』

「つばき荘」の名物「鎌倉御飯」の味が変わった?
その謎に挑むのは、元役者で今は『カツヲ堂』を継いだ凛。
〈猫吸い〉だけでもうらやましいのに、猫の記憶まで見せてもらえるなんて。
けれど事件を解く力になったのは、それだけじゃない。凛を包む人の優しさ、猫たちのしぐさ、そして〝美味しさ〟があったから。
なんて優しいミステリなんだろう。
……ただ、凛とおばあちゃんの関係はまだ明かされず、「カツヲ堂の記録帳」の謎も残る。
その先を知りたくて、次の章へとページをめくった。



『僕の血液型と二度助けられた猫』

戻ってきた猫一匹一匹に名前をつける凛。その姿に、思わずほっこりする。
〈猫吸い〉で答えを探す前、拓弥にかけた一言。
それが望む答えでなかったとしても、きちんと伝えたうえで、支えようとする――凛の誠実さがにじんでいた。そして、真実を知った後の、二人のやりとりに胸が温かくなる。凛の味が心をつなげるという信念にも。
そして凛を支える、家族であるおばあちゃんにも感謝したくなる。
きっと今日も明日も、猫が集う「カツヲ堂」には、穏やかな時間が流れているはずだ。



『迷子の子猫ちゃんとストローおじさん』

誘拐未遂の〝ミスイ〟おじさん。世間の目には少し変わって見えても、凛はそうは思わない。
〝噂がいつのまにか本当とされていく〟――その怖さを、凛の偏見のない瞳が教えてくれるのを感じた。
おばあちゃんの「本当のことを知る=誰かを信じる」という言葉に頷く。そして、凛はおじさんを信じて、「しつこい」と自分のことを笑ってみせる。その瞬間、場の空気がふっと和らぎ、みんなが微笑んだ。
本当のことは、温かさを運んでくるのだ。



『消えたタイムカプセルと番猫』

冬。おばあちゃんだけでなく猫たちの寒さにも気を配る凛。
小学4年生の1/2成人式で埋めたタイムカプセルが消えた。〈猫吸い〉で凛が見たデコピンの記憶、彼の推理、そして二週間だけ担任だった蕨元先生の行動――それらが合わさって真相が見えてくる。けれど最後に決め手となったのは、タイムカプセルに手紙を入れ、今は大人となったみんなの協力だった。その大切さが、胸に刻まれる思いだった。
そして最後の、劇場の裏方を務める高橋にかけられた蕨元先生の励ましの言葉。子どもの頃から役者だった凛には、どんな響き方をしたのだろうか。



『吾輩は、ソウセキの猫である』

意味深なタイトルの最終章。
年明け、『カツヲ堂』の前でスープを振る舞う凛に、猫たちが集まってくる。
商店街が映画のロケ地になると聞き、皆がにぎやかに話す。蕨元先生も現れて、凛にエキストラ出演する子ども達の演技指導を頼む。
萌奈美の推薦と知り、更におばあちゃんの「お前を必要としている人が待つ」という言葉に凛は自分の願いを再確認し、引き受けることにする。
そこから語られる、10年前のおばあちゃんとの出会いと「カツヲ堂の記録帳」の真相。
それは「カツヲ堂」を営んでいた夏芽の最後の願いであり、凛がこの店を継ぐ覚悟の根っこでもあった。
そして、骨折した弟・蒼から舞台の代役を突然頼まれ、狼狽する凛。過去のしこりとコンプレックスがにじむ様が、読んでいて辛い。
けれど「自分を必要とする人のため」に、夜行バスで大阪へ向かう決意をする。
その後の凛の行動と心の動きは、ぜひ本編で確かめてほしい。
萌奈美との関係、ナツメのこれから――まだ知りたいことはたくさんある。
だからこそ、続編が待ち遠しい。

……そして忘れちゃいけない。
物語の合間に挿まれる、猫が飛び跳ねるスタンプの愛らしさ。あれは反則級だっっ

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かつお節店を継いだ凜と猫たちが大小さまざまな事件(?)を
猫吸い(ネコスイ)で解決していくSF(すこし ふしぎな)作品。
柔らかな表現と温かい雰囲気で読み進められる1冊で、なんと言っても料理、食事の描写が堪らない。お腹が空いちゃうシーンがたくさん……。和食や民宿といった日本ならではのワードにも心惹かれます。
物語のキーワードである『猫』や『猫吸い』のシーンも大変興味深かった!
猫の視点で世界を知れる貴重で楽しい体験も出来ちゃう😳😳
人々の想いを継ぐ素晴らしさと難しさ、そして何よりも温かく柔らかな物語は是非みなさんにも堪能してもらいたいです。

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夢に破れた二十一歳の青年・凛くんは、鎌倉の片隅に佇む鰹節屋「カツヲ堂」の店主の“おばあちゃん”のもとに身を寄せているます。
凛くんの周りで起こる難事件を、不思議な「猫吸い」という儀式を通してモヤモヤとした霧を晴らすように解決していきます。「猫吸い」とは猫の記憶を借りることのできる不思議な儀式です。その事件解決のためのヒントを知っている猫にお願いして、その猫が見聞きした光景を見ることができるという力を与えてくれる儀式が「猫吸い」なのです!
猫好きにはおなじみの行為「猫吸い」。もし、「猫吸い」したときに、この力があればもっとうちのにゃんこをより理解できるのにと、垂涎の儀式ですよね、きっと。
でも、この物語は、もちろん特殊能力「猫吸い」を面白がるだけの物語ではありません。
夢に破れた凛くんのが、自分の本当の夢を見つける旅の物語です。
人は一度夢を見て、叶わずして夢破れる。でも、その夢は実は、心の底からもとめたものであったかどうか・・・
多くの場合、生まれつき人にはできないことができるという能力や、家庭が求める将来像に多分に影響されて、なんとなく、自然に、深く考えもせず追いかけていた夢。それは、やがて、本当の夢になっていくこともあるでしょう。でも、凛くんは、破れた夢の世界、元いた世界と距離をとってカツヲ堂に身を寄せ、おばあちゃんと暮らす内に、自分の深いところに目を向けていくようになっていきます。
自分が両親の本当の子供なのかと、あることをきっかけに不安を抱く拓弥くんに、告げた凛くんの言葉。「だって、もう知ってしまったんだ。知らないころには戻れない。だったら、自分の気持とちゃんと向き合ってみよう」「怖いって思うのは、当然のことだよ。だけど、向き合わないままだと、ずっと、心のどこかに引っかかり続ける。それって、つらいことだと思うからさ」これは、凛くんの自身へのことばでもあったのでしょうね。年の差のある子供にはとてもシビアなアドバイスかもしれませんが、凛くんの誠実な人との付き合い方がとても真っ直ぐに伝わる強いシーンでした。
凛くんは、街の人の問題を猫吸いでときながら、どんどんと、本当の自分が見えてき始めます。おばあちゃんの、「人は、自分が見たもの、知ったものをどう受け止めるかで、人生が決まるもんさ」という言葉。人は自分と向き合うことなしに、そして、丁寧に自分を知る努力をすることなしには、「本当の自分の夢」や、どう生きるために生まれたのかという自分の「本当の自分の人生の目的」は、みつけられないということを教えてくれます。
凛くんはおばあちゃんと話している中で、自分との対話を深く深く積み重ね、かつての自分を優しく見てあげることができるようになったみたいです。よくがんばったねと。そして、自分のこれまでの人生を、一生懸命生きた自分自身を包み込み、その頑張りを信じてあげることができた今、さあ、これからどう生きていくのか・・・
素敵な旅につきあわせていただきました。ありがとうございます。今からでも遅くないはずですね、本当になりたいわたしを探す旅、深める旅!

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夢に敗れて1人ひっそりと生きていた凛くんのもとへ届けられた、レシピ?お店の作業マニュアル?のようなもの⋯⋯!?それをもとに凛くんはかつお節店へ。
おばあちゃんに見守られながら凛くんが丁寧に作ったスープはどれも滋味深くて美味しそうです。街の人の強張った心を解いてしまう温かさ。
それとは別に、猫を吸うことでその猫の見た景色を共有することができるという技が。その猫吸いで日常の謎を解き明かしていくのが面白いです。
日常の謎といっても、とても繊細で真実がわかったからといっても悩ましいものもありますが、凛くんの優しさが支えになって前向きに好転していくのが良かったです。
個性豊かなグルメ野良猫ちゃんたちがお話に彩りを添えます。本当によく人の生活を見てますね。
おばあちゃんの謎が解けて凛くんの居場所が定まったときにはホロッとしてしまいました。
猫ちゃん、そして大切な誰か。見守る視線に心温まるお話でした。

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猫と見つめ合うとき、その吸い込まれそうな瞳と語りかけてくる表情に「なあに?」とこちらも心が開かれてゆくのを感じます。
猫は何でも知っている、不思議な出来事の真相も猫は見ている、それを教えてもらうための「猫吸い」。猫好きの永遠の憧れ「猫吸い」、胸が高鳴ります。
そして、本当に吸ってます!
とっても癒されました。猫好きにはたまらない一冊です。
また、作中にでてくるのは鰹節で丁寧に出汁をとったさまざまなスープ。温かいスープに、温かく柔らかい猫たち、「おばあちゃん」の存在、謎のせいで絡まった思考も心も解きほぐされます。

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