こだま標本箱
谷瑞恵
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刊行日 2025/10/29 | 掲載終了日 2025/10/31
ハッシュタグ:#こだま標本箱 #NetGalleyJP
内容紹介
大人だって心のなかでは信じている。たとえ二度と会えなくても、彼らは消え去ってなんかいないと。
「思い出のとき修理します」シリーズの谷瑞恵さんが贈る、奇跡に満ちた物語。
「お客様、伝説をお持ちですか?」
夫を失い、息子が神隠しにあった百絵。
息子は見つかったものの、世間に騒がれたために、はるか遠くの地まで引っ越してきた。
百絵は「喫茶こだま」で働き始めるが、オーナーの賀見社は「伝説収集家」として、古くからの言い伝えを調べているのだという。
彼の元に舞い込む依頼は不思議なものばかり。誰もが二度と会えない大切な人とのつながりを探し求めているようだ。
思いがけず伝説収集を手伝うことになった百絵は、戸惑いながらも依頼主の願いを聞き始めるのだが――。
古くからの言い伝えを調べる伝説収集家との出会いが、不確かなものは信じないと心に決めていた百絵の未来を変えていく。
【著者プロフィール】
三重県生れ。三重大学卒業。1997年、『パラダイス ルネッサンス―楽園再生―』で集英社ロマン大賞に佳作入選しデビュー。他著書に「伯爵と妖精」シリーズ、「思い出のとき修理します」シリーズ、「異人館画廊」シリーズ、『木もれ日を縫う』『額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート』『まよなかの青空』『めぐり逢いサンドイッチ』『神さまのいうとおり』『あかずの扉の鍵貸します』などがある。
おすすめコメント
【著者コメント】
「こだま」は「木霊」と書きます。森の中に反響する音に、昔の人は木々の魂を感じたのでしょうか。現代でも、御神木や謂れのある木など、大切に守られています。日常のそばに、伝説は意外とあふれているのではないでしょうか。伝説収集家の賀見社と、現実的な感覚の百絵、二人のやりとりも読みどころです。どうして賀見社が伝説を集めるのか、身近な伝説に触れ百絵が何を得るのか、ぜひお楽しみください。
【著者コメント】
「こだま」は「木霊」と書きます。森の中に反響する音に、昔の人は木々の魂を感じたのでしょうか。現代でも、御神木や謂れのある木など、大切に守られています。日常のそばに、伝説は意外とあふれているのではないでしょうか。伝説収集家の賀見社と、現実的な感覚の百絵、二人のやりとりも読みどころです。どうして賀見社が伝説を集めるのか、身近な伝説に触れ百絵が何を得るのか、ぜひお楽しみください。
販促プラン
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出版情報
発行形態 | ハードカバー |
ISBN | 9784198660833 |
本体価格 | ¥1,900 (JPY) |
ページ数 | 288 |