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あおいことり 表紙

あおいことり

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刊行日 2025/10/02 | 掲載終了日 2025/10/16


ハッシュタグ:#あおいことり #NetGalleyJP


内容紹介

日本絵本賞受賞・親子で読んでほしい絵本大賞受賞作『ねことことり』のもうひとつの物語 ―待望の続編!

◆日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編!

◆作家・たてのひろしと、画家・なかの真実が再びタッグ。圧倒的なスケールと美しい細密画で贈る、珠玉のファンタジー。

◆こぶしの枝を探し求める青い小鳥と、生まれつき匂いがわからない猫。通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来とは? 前作『ねことことり』と対になる本作は、小鳥の視点から描かれており、二つの作品を通して、世界がより豊かに広がります。

【あらすじ】

あおいことりは たいせつな いえをつくるために、

もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。

けれど、こぶしの木は きりたおされ、こえだはどこにも みつかりません。

そんなある日、ねこにであい……。

日本絵本賞受賞・親子で読んでほしい絵本大賞受賞作『ねことことり』のもうひとつの物語 ―待望の続編!

◆日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編!

◆作家・たてのひろしと、画家・なかの真実が再びタッグ。圧倒的なスケールと美しい細密画で贈る、珠玉のファンタジー。

◆こぶしの枝を探し求める青い小鳥と、生まれつき匂いがわからない猫。通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来とは? 前作『ねことこ...


おすすめコメント

日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編です。

本作は、「ことり側の視点」で物語が進みます。

前作同様に、作家・たてのひろしと画家・なかの真実再びタッグを組みました。圧倒的なスケールと美しい細密画で、通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来をあたたかく描きます。


日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編です。

本作は、「ことり側の視点」で物語が進みます。

前作同様に、作家・たてのひろしと画家・なかの真実再びタッグを組みました。圧倒的なスケールと美しい細密画で、通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来をあたたかく描きます。



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ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。

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出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784418258369
本体価格 ¥1,650 (JPY)
ページ数 32

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『ねことことり』に出会ってから、たてのひろしさんとなかの真美さんの生み出す多彩な彩りと多くを語らない透明感あふれる心の描写に魅了されています。
「さびしさ」は「しあわせ」と同じもののオモテウラなのかも・・・そんな、豊かな心の風景を教えてくれた前回の作品でしたが、今回の物語では、前回の物語と「同じ時間」をあおいことりさんの方から覗きます。
家族への愛情や、友達との友情。自分を幸せにしてくれる家族や友達へどうやって自分はお返しをしていくのか・・・そんな勇気と知恵を優しく描いてくれました。そして、それは、やはり、「しあわせ」と同じものなのかも。そう、教えてくれるようです。
そして、なにより、今回の世界は、あおいことりさんの見る世界。ことりさんの見ている世界は、なんて、高く、広く、美しいのでしょう!
私達人間も、この世界に生きています。同じ世界のはずなのに、あおいことりさんの見る世界のように、こんなに、高く、広く、うつくしいでしょうか?私達は、ことりさんより大きいからその分世界は狭いのかもしれません。でも、きっと、それ以上に「かしこくなった」わたしたちは、世界を素直な目で見ていないのではないでしょうか。ことりさんたちは世界の高さ、広さを前にして同じく「こわさ」もいだきます。高いところから落ちる怖さや、ひろいところにぽつんとあるさみしさ、こわさ。
私達は、町に住み科学の恩恵、人類の遺産に助けられ、世界を昔ほど怖く思わなくなりました。でも、そんな私達も、一度大自然に一人放り出されたら・・・きっと、ことりさんたち以上に「こわさ」をあじわうのではないでしょうか?
そして、もし、ことりさんたちのように、こわさを勇気で乗り越えたとき、世界は美しい姿を見せてくれるとしたら?わたしたちは「こわさ」を失うごとに「うつくしさ」を見る力も衰えて行くのかもしれないですね。そんなことを感じさせられました。
すてきなものや、すきなものだけじゃない、こわいもの、めんどくさいもの・・・そんな、あるがままの感情をどうごまかさずに受け入れるか。それが人間のしあわせを本来の透明なものに戻してくれるのかもしれないですね。素敵な気づきをありがとうございました。

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『ねことことり』の続編。
猫の家に7日間もらいに行っていた、ことりの視点からの物語。『ねことことり』が大好きなのでことりの視点からこの世界をまた訪れることができて嬉しいです。

ことりさんが、こぶしの木でなければならなかった理由。
7日目に、ねこもことりも言えなかった言葉。
ねこへの心のこもったプレゼントを取りに行く場面。
ことりの視点から語られることで、ねことことりの、ふたりの思いが伝わってきてじんわりと心が温かくなりました。

「ぴるるるるるる」と青いことりさんの美しい鳴き声が聞こえて来るようです。
もちろん絵も美しくて細部までじっくり楽しめます。
ずっと優しい気持ちで読むことができました。
優しい関係がずっと続いていくんだろうなと思えるラストも素敵でした。

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『ねことことり』の続編が出るなんて、すばらしい‼︎
小鳥の視点で語られる、小枝が必要な理由。切羽詰まったわけがあったこと、ひやひやしながら見守りました。
猫の心境が7日間のうちに変わっていくようすも、この続編で、よりよく理解できます。
鼻が効かない猫を思いやる小鳥の一家。世話になったお礼と言えばそうですが、それ以上の心のこもった行いに胸が熱くなりました。薬草になる花を取りに行くのは、小鳥にとっては命がけであったでしょう。
立場の違いを超えて、深い交流ができること。わたしたちはこの猫と小鳥から大いに学ぶところがあります。
なかの真実さんの精緻で美しい絵とたてのひろしさんのことばを削ぎ落としたテキストのバランスが絶妙で、この世界に埋没する楽しみを味わえます。

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青い小鳥が必死に探し続けたのは、生まれてくる雛を守るための巣の材料。
赤い屋根の家に住むねことの出会いが、大自然の中での、静かで温かな物語を紡いでいく。

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薄明の蒼い空と、山の稜線が紅く染まっていく最初の見開き。その奥行きと広がりに、思わず目を奪われる。

続く見開きには、カラマツとすぐにわかる木から飛び立つ、小さな青い小鳥の姿が描かれている。

やがて明かされる、小鳥が必死に飛び回る理由――それは、これから生まれてくる雛たちのため。
そうか、コブシの香りには抗菌作用があった。だからこそ、安全な巣材としてそれを探し続けているのか。

でも、どうして赤いとんがり屋根の家に住むねこが、そのコブシを束ねているのだろう?
ヤマツツジ、カザグルマ、コバノカモメヅル……色とりどりの花に囲まれたその家には、なにか秘密があるのかもしれない。
ただ、ねこなのにこの素敵な香りがわからないなんて。それでも、花を愛し、青い小鳥を迎える気持ちは変わらない。

やがて、柔らかなサルオガセにコブシの枝を織り込んだ巣が完成し、雛たちが無事に生まれる。よかった、本当に。

そして、物語はもうひとつの旅へ。
青い小鳥の親子たちが、お礼を伝えるためにねこを訪ねて飛び立つ。
そのページいっぱいに広がる景色の雄大さ。生き生きと羽ばたく姿の清々しさ。

選ばれた“特別な花”をくわえ、ねこに届けにいく姿に胸が熱くなる。
そして、ねこもまた、ルリビタキたちを待っていた。何世代にもわたる、やさしい交流が、ここから続いていくのだろう。

――細やかに描かれた自然と、静かな想いが寄り添うような絵本。
読む人の心を、そっと温めてくれた。

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『ねことことり』が大好きでポップを書いたりブックトークで使ったり、かなり子どもたちにアピールしました。
そんな本の続編が出て、とても興奮しています。
今回はことりサイドからのお話でしたが、あのシーンの裏側はこうだったんだ。とまたまた想像が膨らみ、幸せな気持ちで読ませていただきました。
お互いの優しさも感じられる温かい絵はいつ見ても心が洗われます。
種を育ててくれているので、この後も気になります。

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もりのそこかしこからたくさんのとりのこえがしてきました。よるがあけます。東雲が嶺を染める見開きの絵に冒頭の言葉が添えられている。あおいことりが慌てて飛びまわり、針葉樹が覆いつくす山ではなかなか手に入らないものを探している。香りに誘われて近づいていくと、「ねことことり」の絵本の世界と結ばれていく。ねことことり、各々の視点から描く2つの本がとけあって、忙しさに忘れがちな互いを想いあう気持ちの大切さを思い出させてくれる。時とともに刻まれる心情が華麗に描かれている。花の香の結末は切ないけれど希望はつながっていく。

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【あおいことり】
#たてのひろしさん #舘野鴻 #なかの真実

#日本絵本賞受賞作 #ねことことり』の続編で、小鳥の視点から描かれている。

#青い小鳥 大切ないえを作るため、森から森へ#こぶしの小枝を探す。

しかし、小枝を見つけられない。

匂いがわからない猫” に出会う。

小鳥は猫に1日1本ずつ分けてもらう。

とにかく絵がきれいで猫とことりの関係性が素敵な作品でした!

#自然 #生命 #ことり #ねこ
#巣作り #青い鳥 
#netgalleyjp

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ダイナミックに描かれた鳥の家族と風景が素晴らしいです。こぶしの木がみつからないのではとはらはらしました。ねことの交流にも心があたたかくなります。鳥、ねこ、風景と絵が美しく、何度も読み返したくなる絵本です。

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すっごいよかったです。美しくて、心が澄み渡るみたいに感じました。お話に温もりがあっていいですね。妙に奇をてらって、悲劇をちりまぜないところが嬉しかったです。うつくしい絵でうつくしい話を読みたいから。鳥の動きのなんと精妙で鮮やかなこと。猫の表情や仕草もこれはもう猫好きにはたまりません。続編、あるいは猫編を期待しております!!

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前作『ねことことり』で感じた不思議な違和感。続編を待ってました!
そして、『あおいことり』でも物語は続いていく予感。期待してしまいます!
手に取るとまず、絵の繊細さ美しさに心奪われます。色とりどりの花、小鳥たちの柔らかな羽毛。
そして、草花や小枝、紅茶の香りを想像します。
そんな中で小鳥の目線から物語は進み、前作の伏線が回収されていきます。
優しい中にも、「環境」という深いテーマがあるのでは?と深読みしてしまう。子どもたちだけでなく大人にも、読んで語りたい絵本です。

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表紙の美しさだけで感動。
物語の世界にひきこまれます。
ことり目線ですすむお話。
前作では描かれなかった部分も描かれていて子どもたちと思わず顔を見合わせました。
温かい気持ちになれる優しい1冊。

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巣作りのためにこぶしの枝を探し求める青い小鳥は、ある家で出会った猫に定期的に枝をもらうことになる。猫は生まれつき匂いがわからないという。小鳥は猫のためにある行動に出るのだが。鳥や木々など丁寧で美しい絵に魅了される。また、鳥と猫という種族を超えた友情がいい。本作のは日本絵本賞受賞作『ねことことり』の続編だそうで、そちらも読んでみたい。

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とにかく絵が素晴らしいです
「ねことことり」からさらに繊細さと奥行きが磨かれて描かれており、物語に温かい体温をもたらせていました
ストーリーもねことことりの相聞歌のようで相手を思いやる気持ちが伝わってきます
優しい気持ちに溢れた一冊

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声に出して読んでみました。
言葉がしっくり馴染むかんじがしました。

あおいことりのたかい鳴き声や
どうとふきあがる風の音など
伝わるように読みたいなと思いました。

最後のページをめくると、なんだかじーんとして
切なくなりました。

ゆっくりと読み聞かせしたいと思います。

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前作を知らなくても、大人でもページを開けば、その世界観に入り込むことができる。遠足の前のワクワク感のような、そんな気持ちになりながら読んでいた。

緻密でリアルなイラスト。短くて読みやすい文章。小説を読み慣れているせいか、こんなに短いのに、こんなにも短い文章の中で、伝えたいことをはっきりと表現できている、その表現力に圧倒させられた。絵本は子どもが読むものなのかもしれない。でも、大人だからこそ楽しめる視点がある。

自然の中で生きるということ。持ちつ持たれつの関係。もうひと作品を読んでみたい。読んだら、また視点がガラッと変わる気がするのだ。

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『ねことことり』の待望の続編とのことで読ませていただきました!

可愛らしく優しい2羽の番。今回のお話はその青い小鳥の目線で描かれており、前作を読んでいなくても『ねこ』のことは分かるようになっています。
優しいねこと優しい小鳥たち、素直で真っ直ぐ愛情たっぷりに育った雛たちが紡ぐ新しい命。その生命が芽吹くとき、また新しい愛情と優しさが世界に羽ばたいていくのだなと感じました。

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