意味がわかるとゾッとする話
松本うみ
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刊行日 2025/10/24 | 掲載終了日 2025/10/23
ハッシュタグ:#意味がわかるとゾッとする話 #NetGalleyJP
内容紹介
5分で読めて、ず~っとこわい 一読一怖の最恐ホラーショート!
駅のホームも、階段も、道も。日常の中に何気なく潜む違和感は気のせいじゃなかった――。最後まで読んで、その意味に気づいてしまったらあなたはきっと戦慄する。全35話の意味怖ホラー短編集。
※価格は予価となります。※制作中につき、公開中の内容は一部変更となる場合がございます。また一部イラスト等の図版が抜けている箇所がございます。予めご了承ください。
販促プラン
●書店様の新刊配本お申込み:2025年10月10日(金)まで受付中 ※ご注文・販売についてのお問い合わせはアルファポリス営業部(info@alphapolis.co.jp)までお気軽にご連絡ください。
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出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784434366628 |
| 本体価格 | ¥1,300 (JPY) |
| ページ数 | 168 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
レビュアー 529296
本書は各章の最初に漫画をもってきて、それ以降は文章というつくりになっている。「ゾッとする話」というタイトルからは、オカルティックな話かと思っていたのだが、あまりそういうのは見られない。むしろ変な話といった方がいいかもしれない。最後にどういった点がゾッとするかについて解説があるのだが、話を読んでわかることもあるが、よほど注意して読まないと見逃してしまいそうなことも多い。解説を読んで「なるほどなあ」と思ったことも結構ある。こういったもので変な点を見逃さないようになれば、ミステリーなどを読む場合により楽しめるのではないかと思う。
書店関係者 1422952
短い形式のショートストーリー。意味がわかるとゾッとする話のタイトル通りロジックが仕込まれている。少しロジックが簡単すぎるのと解説がついているのが安っぽい印象だがこれなら小学生でも読めるので、これはこれでということか。些細な時間の暇つぶしにはちょうどいいのかもしれない
出版事業関係者 1720651
ホラーショート。といってもオバケではない。現代社会に潜む犯罪の一端を、各ストーリーの主人公の鈍感を皮肉るような内容です。
その中で「透明人間」はちょっと異色でしたね。
各話の最後に解説があります。
あーなるほど、と思ったストーリーは解説を読んで答え合わせを、どゆこと?となったものは解説を読んで納得という、謎解きをしているような気持で読みました。
【意味がわかるとゾッとする話】
#松本うみ
一見#ただの出来事 や#平凡な日常 の描写のなかに
#裏の意味” や #隠された視点 が埋め込まれており、読み手がそれに気づいた瞬間に恐怖が立ち上がるという形式の#短編ホラー集 です。
これは1話が5分ぐらいで読めて、考えさせられるので面白いです。
教師が時間があるときに読み聞かせて、何がおかしいか聞くと盛り上がりそうです。
こういう裏の意味がたくさんある本って面白いので好きです。
#表と裏 #人間の闇 #日常に潜む異常
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