南海トラフ巨大地震 4
原作/biki 著/よしづきくみち
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刊行日 2025/10/21 | 掲載終了日 2025/10/28
ハッシュタグ:#南海トラフ巨大地震4 #NetGalleyJP
内容紹介
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累計10万部突破の話題作、最新刊!
「南海トラフ巨大地震」発生。避難所となったショッピングモールに辿り着くも、そこには更なる困難が…
2025年 2月11日 15時07分、「南海トラフ巨大地震」発生。
名古屋港で被災した主人公・西藤 命(さいとう めい)。「見えない津波」の脅威から辛くも生き延び、なんとかショッピングモールに辿り着いた命。
だが、そこには更なる困難が待ち受けていた…。
「いままでは他人事だった震災がリアルに感じられた」
「子どもと一緒に読んで、防災のことを考えるきっかけになった」とSNSでも話題沸騰!
綿密な取材に基づいて描かれた「いつか起こる震災のリアル」。
これは、「そのとき」が来る前に知っておかなければならない「現実」。
※公開のデータは3巻~4巻p28(第17話 ロープワーク)までとなります。
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★★4巻プレゼント企画★★
『南海トラフ巨大地震』にレビューを投稿してくださった方の中から抽選で5名様に本書4巻をプレゼントいたします!!
詳細は販促情報をご確認ください。
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原作/biki(びき)
漫画原作者。平成元年生まれ。慶應義塾大学大学院 理工学研究科修了。現在は漫画やYouTubeアニメーションの原作をはじめ、キャラクタービジネスやIP開発のコンサルティングなども行う。手掛けた作品は、週刊少年マガジン『ワールドエンドクルセイダーズ』、別冊少年マガジン『いぐのべる』、YouTubeアニメ『全力回避フラグちゃん!』他。
著者/よしづきくみち
漫画家。過去作に『金曜日のバカ飯先輩』、『ああっ就活の女神さまっ』(原作:青木U平、協力:藤島康介)、『8畳カーニバル』など。
出版社からの備考・コメント
★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
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ご理解のほど、宜しくお願いいたします。
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※※リクエストの承認につきましては現在お時間をいただいております。
販促プラン
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『南海トラフ巨大地震』にレビューを投稿してくださった方の中から抽選で5名様に本書4巻をプレゼントいたします!!
是非、ふるってご参加下さい!
みなさまのレビューを楽しみにお待ちしております。
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・レビュー投稿締め切り【2025年10月28日(火) 23:59まで】
・応募期間終了後、当選者へはメールにてご連絡いたします。
・NetGalley登録アドレスを出版社へ開示している方が対象となります。
・当選の発表は講談社からのメール通知をもってかえさせていただきます。
・発送の都合上、国内在住の方が対象となります。
・プレゼントは2025年11月中の発送を予定しております。
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著者・担当編集者ともに楽しみにお待ちしております。
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※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※
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★★★
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出版情報
| ISBN | 9784065413821 |
| 本体価格 | ¥1,200 (JPY) |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
教育関係者 454232
やはり役に立つなーこのマンガ。
全巻揃えて読んだ後は本棚ではなく避難用のリュックに入れたらいいと思います。
そして食品などの入れ替え時にまた読み直すと。
4巻ではロープワークが出ていてすごくためになります。
危機感を持つだけでなく必要な知識を持っておくことはすごく大事だなあと思いました。
教育関係者 468529
「備えあれば患いなし」という言葉は皆知っていても
何をもって備えとするのか、を心底理解している人は意外にも少ないのではないか。
かくいう私もその一人だ。いや「だった」としたい。
なぜならこの漫画を読んだから。
本当の備えというのは、物質的になにかを貯えておくということのみならず知識として、
命を守り災害時に対応できる力を頭脳にも蓄えておく、できるなら準備段階に練習できることはしておくことをいうのだ、
と考えながら読んだ。
リアルに描かれているシーンは、辛い。
どこか自分はそんな目に遭わないのではないか?という正常化バイアスがかかってしまう。
でも待って。自分は生き残れるだろうか。また生き残ったとしてその後行動ができるだろうか?
シミュレートするのは、個人の力では難しい。
職場や学校では防災訓練はするけれど、決まった手順と経路を学ぶこと以上はなかなかできない
(もちろん、体にそれらを叩きこむことも大切だから否定は全くしない)。
だからこの本を読み、目を背けず考える事。自分の環境で起こったらどうすればよいか?見回すこと。
作中の登場人物たちと併走しながら、自分事として考えるのにとても良いシリーズだ。
レビュアー 1604179
巨大地震が発生してしまったら、私たちはどう行動するのだろう。奇跡的に生き延びたとしても、人が集まる都市部は瓦礫の山で歩くことさえできないだろう。その状況をシミュレートしておく必要があり、この漫画が助けになるだろう。災害発生直後の三人が主人公の物語である。貴重な水、感染症の恐怖、治療もままならない。液状化現象、火災、ライフラインが破壊され、きれいごとを並べても解決できない状況が突然起きてしまう。最後に交わした会話を後悔する苦しみを忘れてはいけない。災害から一定期間が過ぎると薄れゆく危機意識を高めたいと思う。
教育関係者 607160
1、2巻に続き、次から次へと過酷な場面の連続で、息つく暇もない展開でした。ショッピングモールに到着し、ようやく安堵できるかと思いきや、新たな試練が主人公に降りかかり、ますます続きが気になります。
3巻はうっかりスタンダード版を購入してしまったので、こちらで解説記事を読めたのがありがたいです。災害時に役立つ法律の知識や、現行の法律の問題点が非常に分かりやすく書かれています。
災害時に命を守ることはもちろんですが、生き残った後でどう行動すれば良いかを考えさせられる作品です。
レビュアー 752611
主人公メイがどんどんサバイバーとしての知識を蓄えていく。勇気あることばと行動に胸打たれ、どうかこの危機を乗り越えてほしいと祈らずにはいられなかった。巨大地震と津波の後の、極限状況での救護、ショッピングモールまでの過酷な道程。そこで見た、想像を絶する光景。ケガの手当や今あるもので対応する機転も、知識のあるなしで全く方向性が変わってくる。防災と一口に言っても、備えの段階から現場までの距離感は実のところ、イコールでつながらないように思う。この本でリアルを叩き込まれて、気が引き締まった。
教育関係者 645139
《読む力が、備える力になる──“知識”が命を救う物語》
読んでいるうちに、心が熱くなり、そして学んでいる。
『南海トラフ巨大地震』は、ドラマの緊張感と、防災知識の正確さを両立させた稀有なコミックだ。
登場人物たちの行動や選択に沿って物語が進むから、
「知識を覚える」のではなく、「物語の中で理解する」体験が生まれる。
極限の現場を描きながらも、安堵やユーモアを織り交ぜ、読者の呼吸を保ちながら進む構成。
だからこそ、応急手当やロープワーク、避難所での判断など、実際に使える知識が自然に心に残る。
緊張と緩和、リアリティと希望、その絶妙なバランスが最後まで読ませる。
“もしも”の時に自分はどう動くか──
この一冊は、考えるだけでなく、行動へと導いてくれる。読み終えた瞬間、「備える力」が、確かに目を覚ますのを感じた。
レビュアー 1469440
次元がシフトした
陽の光が現実を照らし 在るもの 喪失 凄惨 粛然 そこにあった日常が露わになる
人も顕れる
怒りが横行し 渇望が欲を増長させる
一様に止まりかけた心臓の底が 本性を如実にする
だからこそ「優しく対応しましょう」 義務ではない現場マネージャーの判断
さいごにあんなひどいことを言った悔恨
言葉の無いコマ 絵よりも言葉が席巻する頁
文字を連ねることで 冗長しがちな瞬で見せて感情を掴む
マンガの特別、が誰もを当事者へと引きこむ
本書で生き延びる資格を得た
その資格をどう活かすか 委ねられた
レビュアー 998972
地震が起きたときにどんな状態の世界が見えるか。
実体験では到底準備できないことも、漫画の世界では理解できるようなことがわかる。
冷静に物事を判断するということ、
判断に迫られたときにどういう判断をするか、
誰かの為にできることをすることの大切さ、
そういうものをしっかり感じ取れるといいなとおもいます。
図書館関係者 1203344
いいかげんで頼りなかった主人公が
大きな災害にあって、つらい体験をしながら成長していく姿を追いながら
防災についての知識を学べる作品。
ロープワークや簡易たんかの作り方なんて
知っているかどうかで、もしもの時の対処が変わってくる。
いずれ必ず起こるとされる大震災に備えて必読の作品だと思う