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月曜日が嫌いな私の好きなこと 表紙

月曜日が嫌いな私の好きなこと

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刊行日 2025/11/20 | 掲載終了日 2025/12/03


ハッシュタグ:#月曜日が嫌いな私の好きなこと #NetGalleyJP


内容紹介

<本試し読みは、全編の中から一部抜粋しております>

【レビューキャンペーン実施中】

本書のレビューを2025年11月21日(金)までにNetGalleyに投稿していただくと、抽選で5名様に「ほうじ茶×memeのオリジナルノベルティセット」が当たるキャンペーンを実施中です!

*ノベルティ内容* ほうじ茶×mameの特製しおり2種&オリジナルミニカード

※NetGalley登録メールアドレスを出版社に開示されている方が対象です。

※発送の都合上、国内在住の方が対象です。

※当選された方は11月下旬までに世界文化社事務局からメールにてご連絡いたします。

※本キャンペーンに関するお問い合わせは世界文化社にご連絡ください。

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月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しい

〈綺麗すぎない生活エッセイ〉と〈あなたへのお手紙〉

「仕事に行きたくない。」

「生活を送るのがしんどい。」

「夜は眠れない。」

それでも、私は私のことを

幸せにしてあげられるかもしれない。

楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。

この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。

「見られる時に見られるものを見て、

 できる時にできることをして、

 食べられる時に食べて、

 そうやって生きていけたらいいのだと思う。」

この本で

あなたの日常が、

ほんの少し色付いたら、

堪らなく嬉しい。

<本試し読みは、全編の中から一部抜粋しております>

【レビューキャンペーン実施中】

本書のレビューを2025年11月21日(金)までにNetGalleyに投稿していただくと、抽選で5名様に「ほうじ茶×memeのオリジナルノベルティセット」が当たるキャンペーンを実施中です!

*ノベルティ内容* ほうじ茶×mameの特製しおり2種&オリジナルミニカード

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おすすめコメント

SNS総フォロワー数7万人以上・ほうじ茶さんの最新刊です。

生きづらさ を抱えながらも、大丈夫なふりをして生きている人へ。ほうじ茶さん自身もその一人だからこそ伝えられることがあります。日々感じたことや起きたことを日記形式で綴りました。

生きづらさを抱えている自分を丸ごと肯定してくれる、綺麗すぎないエッセイを愛してくだされば嬉しいです。



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販促プラン

読み終わりましたら是非NetGalleyへレビューをご投稿ください!

また、適したメディアやお持ちのSNSにもレビューを投稿いただき、多くの方に本を拡げていただけますと嬉しく幸いです。

ご投稿いただいたコメントはWEB等でご紹介することがございます。

※スペースの都合等にて字数等の編集をさせていただくことがございます。ご了承ください。

ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。

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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784418255092
本体価格 ¥1,650 (JPY)
ページ数 208

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NetGalley会員レビュー

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ああ、私の中にある“そういう感覚”を言葉にしてくださっている。ほうじ茶さんのエッセイには、「ありがとう」と言いたくなる魅力が宝箱のように優しく詰められています。あの時やその時に、ほうじ茶さんが感じて浮かべただろう表情までが思い浮かぶような文章に、ほっとひと息ついて心が凪いでゆくのを感じました。
いつか香川県にいらっしゃる日が来たら是非おすすめの苺大福を食べてほしい。

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思い描いていたような社会人にはなれなくて、惰性で適当に食べて、ゴロゴロして。
モーニングルーティンを披露したり、映えるランチをインスタにあげたりしなくてもいい。
それなりの生活をしている。
それだけでも十分、頑張っている。
それは、ほうじ茶さんも、私もそしてこの本を手に取った人、みんな同じだと思います。

一週間それなりに頑張って
ときには苺大福のような褒美を自分に買って。
その繰り返しで日々は過ぎていく。

だから、最後の手紙のなかの一通がとても嬉しかったです。
私宛じゃないと分かっているのに、まるで私に書いてくれたように感じました。
素敵なお手紙をありがとうございました。

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このストレスの多い社会で、みんな粘り強く生きていると思う。日常に転がっている僅かな期待を探して、俯いてばかりはいられないから前を向く。すぐに下を向くけれど。そんな生活がいつまで続くのだろうと考えたら駄目。ずっと続くから。疲れてきたら、ほうじ茶で温まろう。ネガティブが脳を侵略しないように、本を読んだり美味しいものを食べて、なんとか保っていくしかない。突然崩れるわけにはいかないから。壊れないために手放した関係性はいくつもあるけれど、仕方ないよね。読書をすると考えることが多いけど、さざ波はいつの間にか凪になる。

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繰り返される日常に少しうんざりした時、仕事で煮詰まってどうしようもない気分の時、この本を読めば元気付けられる気がします。
気合いを入れなくてもスッと心に入り込む文章で、生活の小さなことを大事にしたくなります。
私も「苺大福」のようなアイテムを心の支えにしたい!

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思うように上手くいかないことも多い毎日だけど、その中で「幸せ」というのはやってくるのではなく、自らが積極的に見つけるものだと気付きがありました。私が読んでみて印象に残ったのは、著者が何かに悩んでいる人に向けて書いた手紙のページです。かつて好きだった人やものを一度手放したとしても、時が経って再び好きになる機会があるかもしれないという著者の考えについて、私も今年そのような経験をして、今がとても楽しいと毎日思っているので、このページを読んでいて嬉しさで涙が出そうになりました。他にも仕事をやめる基準に対する著者の考えには、そういう紙に書いてみる気持ちの整理の仕方もあるのかと目から鱗が落ちました。表紙・挿絵も可愛く、特に女性の読者には手にしやすそうで共感も得そうな本の印象を受けました。

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丹念に生きることができるひと
ありたい像との距離 良い字が書けないことへの負い目 
辛いことや悲しいことや何をやってもダメな日も
受け止める

1年後の自分に手紙を送れる店を知り
好きだと思える国語の時間を過ごし
徒歩2分ではなくて 徒歩10分の別のスーパーで出会える場面がある
自分を大きくみせようとか 世間を席巻させたいとか
自己誇張に意図は微塵もなく
そのまんまのひとだった

奨学金の返済を終えるとき なにを思っているだろう
今日も日本のどこかで生きていて仕事をしている
その事実が糧になる

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解像度高すぎて、あれ?私のこと?と思うくらい、寄り添った優しい文章に癒されました。
仲がいい人たちのnoteを見せてもらってるような、程よい距離感。気取らず、等身大。

私も、私の気分を上げられる可愛いパジャマを買いたくなりました!買うっ!

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ほうじ茶さんの作品は、いつも等身大です。
だからでしょうか、日々生きている中で抱えている痛さもしあわせも積み重ねられているんだなあと感じれます。
むずかしいことを話しているわけじゃなく、あたりまえの毎日について話しているので、つかれたーというときに読むのにちょうどいいです。きっとお守りになる言葉と出会えます。

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【月曜日が嫌いな私の好きなこと】
#ほうじ茶 #世界文化社

月曜日が嫌いなのは、たぶんだいたいの人が該当するはず。

本書は著者の#エッセイ で月曜日がなぜ嫌いなのかから他の曜日にも言及したり、

私が好きなことを語っている内容は、なんだかほんわかしていて、共感できることもたくさんありました。

気持ちを慰めるのなの読むといいのと感じました。

3 stars
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お日様の匂いのするお布団のような、寂しい夜に飲む温かい飲み物のような、そんなあたたかさとやわらかさを渡してくれる書籍。
きっと誰しもが自分だけの悩みや重い荷物を抱えていて、思ったようにできなかったり上手に生きられないところがあって。こんな日々にいると、つい小さな嬉しいや幸せを見逃してしまいがちで。著者のほうじ茶さんはそんな煌めきたちを溢さず丁寧に掬い上げていて、この書籍はそれらが詰まった宝箱のようだなぁと感じました。「私はこうだよ〜」と隣で穏やかにお話をしてくれるような感覚で、心の内側にやさしい気持ちがふわぁっと広がります。

5 stars
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