スパイに学ぶ「あざとい」会話術 ビジネスに役立つ諜報員の言葉の魔法
勝丸円覚
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刊行日 2025/11/18 | 掲載終了日 2025/12/09
ハッシュタグ:#スパイに学ぶあざとい会話術ビジネスに役立つ諜報員の言葉の魔法 #NetGalleyJP
内容紹介
TBS系ドラマ「VIVANT」監修者が明かす、会話術で人の心に忍び込む38の鉄則!
――有能なスパイは協力者を巧みにリクルートし、人間関係を構築し、情報を引き出し、相手を説得する。
スパイはあらゆる会話術や心理戦、交渉術を研究し、目的の達成のため相手や大衆をコントロールすべく、日々努力している。この技術は、ビジネスや人づきあいにも役立つはずである。
ぜひ、活用して欲しい。――
本書では、
♦「本題は会話の後半に話す」
♦「あいづちは会話の重要な「道具」」
♦「相手の承認欲求を褒ほめて満たす」
♦「弱みを見せることで相手の本音を引き出す」
♦「挑発で相手に喋べらせる」
♦「情報を小出しにして引き寄せる」
など、38の会話術の鉄則を披露している。
著者の勝丸円覚は、警視庁の外事課に20年近く勤務し、国内では中国やロシア、北朝鮮のスパイを追う「スパイハンター」、国外の大使館での勤務では他国の情勢を諜報する「スパイ」、そして帰国してからは各国のスパイの連絡役「リエゾン」として活躍した。
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著者/勝丸円覚(かつまる・えんかく)
元警視庁外事課。本名不詳。
1990年代半ばに警視庁に入庁し、2000年代はじめから公安・外事分野で経験を積む。某国大使館への出向などを経て数年前に退職し、現在はセキュリティコンサルタントとして国内外で活動を行う。TBS 系ドラマ『VIVANT』では公安監修を担当。著書に『スパイは日本の「何を」狙っているのか』( 青春出版社)、『中国人スパイ「秘密工作」最前線』(ビジネス社)、『警視庁公安部外事課』(光文社)、『日本で唯一犯罪が許される場所』『諜・無法地帯 暗躍するスパイたち』(以上、実業之日本社)、『警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル』(幻冬舎新書)他多数がある。
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★★★
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出版情報
| ISBN | 9784065416655 |
| 本体価格 | ¥1,400 (JPY) |
| ページ数 | 159 |
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NetGalley会員レビュー
レビュアー 781279
ドラマ「VIVANT」にハマったので、リクエストしました。
その「VIVANT」監修者が明かす会話術。
スパイとはこのような会話術を身に着けて、心理戦をし相手をコントロールしているのですね。
スパイの鉄則38項目と、項目ごとの会話のポイント。
実践しやすい会話例が書かれていて、項目ごとにポイントがまとめられているので、とてもわかりやすかったです。
ビジネスシーンや日常生活での人付き合いでも役立ちそうです。
鉄則に書かれていることでも、普段から気にかけながら会話しているつもりなのに上手くいかない理由が少し分かった気がします。
特に「スパイの鉄則4」と「スパイの鉄則6」はこれからの人付き合いに役立てていきたいと思います。
どうしても嫌いな相手と関わらければならない場面は誰しもあると思います。
そんなときは「スパイの鉄則36」ー嫌いな相手と関係を維持するーを思い出しながら、冷静に対応していきたいです。
レビュアー 1604179
大使館勤務経験のある著者が語るスパイ視点からの会話術。この能力は仕事で活かせるだろう。初対面での印象は正しいか。長話でも傾聴できるか。相手の雰囲気に合わせられるか。知るためにいかに話をさせるか。事前情報を調べているか。興味のない話を面白がれるか。読み始めて数十頁で多くの視点を得られる。日常における会話のほとんどは探り合いであり、誰もが立場により振る舞いを変えている。人は話を聴いてくれる人を無意識に探しているが、その相手はもしかしたら探ろうとしているのかもしれない。術も大事だが善良な心でありたいものである。
レビュアー 951966
スパイを題材に会話や交渉をどう進めていくのがよいかを学べる一冊。最近はやりの1on1なんかもこういう手法を意識しながらやるとまた違うのかな…と感じました。
傾聴力 相手を知る
共感力 相手の心に忍び込む
感化力 相手の心を変える
掌握力 相手の状況をコントロールする
レビュアー 548440
日本でスパイと言われてもあまりイメージできなかったのですが、著者が公安での経験を交えながら会話術を教えてくれるので、興味深かったです。思っていたスパイとは少し違い、またあざとさもそれほど感じられませんでしたが、具体的な会話が書かれているのも参考になりました。
【スパイに学ぶ「あざとい」会話術 ビジネスに役立つ諜報員の言葉の魔法】
#勝丸円覚 #講談社
かなり面白く、会話や人間関係にいかせる内容ばかりでした。
紹介します。
#スパイ の目的は #情報収集 #対外工作 #妨害工作 である。
たくさんの#公開情報 と#非公開情報 をあらゆる人脈や技術を使って入手する。
目的を達成するために大衆をコントロールする。
スパイの仕事の本質は#人間関係 と#信頼関係の構築 である。
→それを可能にするのが#会話術 である。
コミュニケーションで大事な要素は言葉よりも#見た目 である。
スパイは、#協力者 の下調べを入念に行う。
公式サイト、SNS の情報知り合いの情報などを効果的に活用する。
相手の名刺や持ち物から話題を広げる。
目に見えるものは全て話題にできる。
普段から面白がるマインドを持つ。
知識を広げる努力をする。
初対面の相手は最初が肝心である。
#警戒心 を#ミラーリング で解く。ミラーリングは相手の言葉を繰り返すこと。
会話は8対2か7対3で相手の話をさせる。
しゃべりすぎるとチャンスを逃す。
人は話を聞いてくれる人に交換を持つ。
相手の趣味を研究する。
積極的に質問し、学ぶ姿勢を見せる。
人は共通点を持つ相手に興味を持ちやすい。
警戒心を解くには質問から入るのが良い。
スパイは褒め言葉を具体的に使う。
さりげなくをほめると関係が円滑になる。
相手を理解することから会話が始まる。
弱みを見せることで相手の本音を引き出す。
失敗談は相手の共感は出やすい。
情報は小出しにして効果を高める。
#ギブアンドテイク で情報交換が成立する。
小さなお願いを積み重ねる。
相手が尊敬する人物を利用する。
知らないふりをして相手に語らせる。
はったりで相手を揺さぶる。
共通の敵を作る。
本題は会話の後半に話す。
→すぐに本題を話してしまうと相手の#心理防御 が働いてしまうため。
想定外のことを言われた時は即答せずに時間を稼ぐ。
意外な情報に驚くよ 逆に利用する。
嘘の兆候を感じる。
#目線 #身体の動き 言語的な特徴沈黙
タイミングのずれ、感情のズレ
相手の嘘がわかった時は冷静になる。
嘘を責めるより嘘をついた理由を考える。
嘘は最後の武器。
怒っている相手には論理と覚悟で誠意を示す。
攻撃的な相手には会話 テクニックで主導権を握る。