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殺し屋がレジにいる 表紙

殺し屋がレジにいる

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刊行日 2025/12/15 | 掲載終了日 2025/12/12


ハッシュタグ:#殺し屋がレジにいる #NetGalleyJP


内容紹介

「すみません」が口癖の中年女性、72歳の殺し屋に弟子入り⁉
モラハラ、カスハラ、「介護は女」etc…全部まとめてぶっ飛ばす!

♢♢♢

52歳・更年期に悩む冴子は、パート先で舐められ、実家では介護要員にされかけ、冴えない日々を過ごしていた。
ある日、レジで迷惑客を撃退するド派手ジャージの老婆に遭遇。
山田グロリアという名の彼女の正体は、齢72歳にして凄腕の殺し屋だった! 

「私、今からでも変われますか?」

束縛夫に支配された親友を救うため、冴子はグロリアに弟子入りを志願する。

「すみません」の大安売りはもうやめた! 
\押し殺してきた「怒り」取り戻す、読後のスカッと太鼓判の痛快アクション!/

------------------------------------------
著者/榎田ユウリ(えだ・ゆうり)
東京都出身。2000年『夏の塩』でデビューし、榎田尤利名義で「魚住くん」シリーズ、「交渉人」シリーズをはじめとするBL作品を多数発表。2007年より榎田ユウリ名義でも活動し、「宮廷神官物語」「カブキブ!」「死神」各シリーズや、『武士とジェントルマン』、「猫とメガネ」シリーズなど多彩なテーマを執筆。2022年に漫画家・中村明日美子との共著『先生のおとりよせ』と『永遠の昨日』が、それぞれドラマ化され話題となった。

「すみません」が口癖の中年女性、72歳の殺し屋に弟子入り⁉
モラハラ、カスハラ、「介護は女」etc…全部まとめてぶっ飛ばす!

♢♢♢

52歳・更年期に悩む冴子は、パート先で舐められ、実家では介護要員にされかけ、冴えない日々を過ごしていた。
ある日、レジで迷惑客を撃退するド派手ジャージの老婆に遭遇。
山田グロリアという名の彼女の正体は、齢72歳にして凄腕の殺し屋だった! 

「私、今からでも変われますか?」

束...


出版社からの備考・コメント

★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
 空白ページは削除して公開しております。

発売前の大切なゲラをご提供させていただいております。弊社では、下記のような方からのリクエストをお待ちしております。
○発売に向けて、一緒に作品と著者を応援していただける方
○NetGalleyへレビューを書いてくださる方
○自分には合わない内容だった際、どういったところが合わなかったかなど、建設的なご意見をくださる方

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★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
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おすすめコメント

≪担当編集者コメント≫
榎田ユウリさんといえば、別名義の「榎田尤利」で刊行するBL作品でご存じの方も多いのではないでしょうか?かくいう私も、かつて榎田さんのBLに虜になった一人です。

深い心理描写と高いエンタメ性を誇る榎田さん。今回は初の女性バディでおくる新境地ながら、その強みは堂々健在。「女/男だから」「●歳だから」といった圧力と、押し殺されてきた怒り。それらを大爆発させ、最後にはスカッとできる、全世代に届けたい最強最高の一作が完成しました!

これまでの榎田さんファンの方々にはもちろん、初めて出会う方にも自信を持ってお薦めしたい一冊です!

≪担当編集者コメント≫
榎田ユウリさんといえば、別名義の「榎田尤利」で刊行するBL作品でご存じの方も多いのではないでしょうか?かくいう私も、かつて榎田さんのBLに虜になった一人です。

深い心理描写と高いエンタメ性を誇る榎田さん。今回は初の女性バディでおくる新境地ながら、その強みは堂々健在。「女/男だから」「●歳だから」といった圧力と、押し殺されてきた怒り。それらを大爆発させ、最後にはスカッとできる...


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出版情報

ISBN 9784065413685
本体価格 ¥2,250 (JPY)
ページ数 373

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スカッとする面白さ。テンポの良さ。登場人物のキャラの濃さ。どれをとっても最高です。
すみませんが口癖だったはずなのに後半部分はほとんど言ってない。いや全くか!?
元夫のシーンは不完全燃焼だったけど兄と父にはよく言った!
怒ることを教えてもらってないから、どこまでも我慢してしまう。ドキっとしました。
突然やってくる介護も、職場のカスハラも、共感しまくりだったのでかなり心爽快に読み終わりました。

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全世代に全力でオススメしたい一冊。
共感と驚愕がうまい具合に入り組んでいて、すぐに話に引きずり込まれるように、のめり込んで読んでしまいました。
出てくるキャラひとりひとりが、こんな人いないでしょと思いつつも、読むうちに、こんな人いるよなと思える人くささを醸し出してきます。そして、これで終わりなのかな?と思った後からの話がサイコーでした。

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すいません、が口癖の冴子さん。スーパーでの出来事に対しての心の声。わかるなぁ。冴子さんは私じゃないかしら、と思えるくらい共感しました。
カッコいいリアたちに出会って、心も体もたくましくなっていく冴子さんに勇気をもらえました。
お友達のこと、お母さんのこと、どれも逃げずにやり遂げた冴子さんに拍手を贈りたいです。
正しく怒るって難しい。けど、みんな怒りたいときだってあるんですよ。怒れるように変わっていった冴子さんのこれからは楽しくなっていくんじゃないかな。

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つい、「すみません」って言ってしまう人⋯はい、私です。ですから、主人公にすごく共感してしまいました。そんな波風立てたくない人が、親友のために殺し屋に無理やり弟子入してめちゃくちゃ頑張っちゃうところはハラハラドキドキ。金髪にしちゃったり、「うるせぇ」なんて言えちゃうようになったり、スカッとしました!よく言った!おばさんだって成長できるんだよね。怖い場面もあるけれど、楽しく読ませていただきました。

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殺し屋さんにこんなにバラエティがあるとは思いませんでした!でてくる登場人物がみんなねじひとつ抜けてて、強烈な人たちばかりで面白くスイスイ読めました。
特訓して殺し屋さんになったのも、特訓の最初が掃除なのも妙に現実的で面白かったです。

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納得がいかないことを「うるせえ」と一蹴できたら。すみません、と謝ってばかりだった気弱な冴子。親友を助けるために、強くなるために弟子入りした相手は、強くて口が悪い高齢女性グロリア。
我慢しすぎて自分が潰れてしまう前に「うるせえ」と言いたい。ちゃんと怒って、楽な方に流されずに立ち向かっていきたい。そう思った。

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世の中不条理なことばかり……。
スカッと解決とはいかないけれど、まぁこんなところかと落としどころを見つけられば良しとしよう……。
なんてことばかりじゃない!
強くなりたくて一歩を踏み出した冴子の決断。
まさかの殺し屋への弟子入り!
上手くいって欲しいと手に汗握りながら読みました!
やっぱりいくつになってもいっしょにいたい友だちっていいものです。
チームのみんながこれからも穏やかに暮らせるように祈っています。

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榎田さんといえば、カタカナ名義では『カブキブ!』以外はブロマンス、漢字名義ではBLと、
(『カブキブ!』にもブロマンス要素がないわけではないけれど、前面にはなかった印象でした)
男子のキャラが魅力的な作品を(すっごい量)世に送り出してこられている印象が強かったので、
シスターフッドが感じられる(別名義でのデビュー前の作品以来?)女性バディもの、新鮮でした。

そしてスーパーオオダキ…鮮魚がおいしい某ローカルスーパーですね(笑)
総菜パンは買ったことがあったけれど、お総菜自体は買ったことがなかったので、
つい気になってオオ○キの売り上げにまで貢献してしまいそうです。

それにしても施設長…枯れ専が過ぎるし、課金しすぎ!(笑)
先立つものの問題で入居は難しそうだけれどお世話になりたくなりました。

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モヤモヤさせられ続けたかと思うと、スカッとする展開に驚きました。こんな殺し屋たちがいたら、社会もマシかもしれませんね。怒ることの難しさに、ハッとさせられました。私はできたら、もうちょっと乱暴な言葉を使わないで怒りたいと思います。でも、感情に思考が追い付かないでしょうね。

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理不尽な目に遭ったり蔑まれたり、嫌な思いをしたら「怒れ」、「てめえ、ざけんなよ、って」怒りをぶつけるのだ、行き過ぎた正義観ではなく「私」を主語にした怒り方にスッと姿勢を正されるれる思いがしました。
ともすれば強くなくても、誰かと協力しなくても生きていける(と思い込んでいる)この時代で、人は人・自分は自分で距離を取るうちに、人との距離の詰め方すらも分からなくなってぶつかった時にどうすればよいのかも分からなくなっている気がします。
自分さえ我慢すればとか事勿れ主義だとか見て見ぬふりとか、誰にでも一つくらい身に覚えのある出来事に作中でも出会います。主人公はそれに立ち向かいたいと望み、変わろうと努力します。
殺し屋にはなれませんが、ちょっとやそっとじゃ揺らがない「自分」にはなれる、そんなメッセージをくれる作品でした。

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スーパーオオダギのパート従業員 榊冴子52歳、高校時代からの親友を夫から救うために殺し屋 山田グロリアに弟子入り。
掃除筋トレで筋肉をつけ猫背を直し、金髪ショートカットと見た目が変化するにつれて精神も逞しくなっていく冴子さんから目が離せず一気読みでした。
母親の認知症に伴う家族間の押し付け合いがリアルで、父親と兄にガツンと言い放つ場面は最高でした。
職場の人たちともうまくいくようになったし。消しゴムさんの登場は怖かったです。

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ページを捲る手が止まらないくらい面白かった!面白いだけではなくて、はっと考えさせられる言葉がたくさんあったり、グッと感じる場面もあったり学びも多かったです。様々な方が楽しめると思いますが、自分の気持ちを伝えられるようになりたいと思っている人におすすめしたい本です。

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スカッと爽快!!
モヤッとした気持ちを全部代弁してくれました!!!
強くなりたいと思ってもなかなかこんなふうに行動できないな、と弱い自分をうつす鏡のようで、背中をバシッと叩かれたようです。
ストーリーも個性溢れすぎる登場キャラもめちゃくちゃ面白い、最高の1冊でした。

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これは紙の本で読みたかった…!
スーパーでのモヤモヤ、家族への不快感、トモチの安否を気になりながら前半を進み、ようやく大団円かと思ったら。これ、紙で読んでいれば、残りページ数で疑えたのになぁ。後半一気に走り抜けました。
アンガーマネジメントは怒りの抑制だけでなく、上手な発露の仕方だと改めて思った。私に足りないのは瞬発力かな…。冴子がホームの師匠たちのキャラを乗せて怒る場面が大好き。

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52歳の冴えないおばさんが、72歳のぶっ飛んだ殺し屋ばあさんに弟子入りする、破茶滅茶爽快アクション。

とにかくキャラが濃い。その個性で少しストーリーが渋滞気味に感じる所もあったが、その奇想天外ぶりがなかなか本心を露わせない冴子の心中を物語っているようで面白かった。言葉も含めたスカッと痛快な攻撃にニヤリと口角が上がる一方で、ただ痛め付けるだけではなく救いの道も示されている所が大きなポイントだと思った。許すも許さないも、先に進むために必要なステップは自分自身と向き合う事。状況に流されず、圧し殺すべき感情とそうじゃないものをしっかり判断出来る人になりたい、とおばさんとばあさんから「真の強さ」を教えられた。

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本当は悪いと思っていなくても
その場を収めるための「すいません」
子どもの頃から、家族の中でも
「女の子」だから
自分を抑える癖をつけられ
譲って譲っての生き方をしていた主人公が
親友の危機によって初めて変わろうとする
そのための方法が
殺し屋への弟子入り、だったり
ありえない設定ではあるのだけど
ところどころにいかにもありそうなエピソードが挟まれ
つい、先へ先へと読んでしまう。
すっきりした読後感です。

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女だからとか年齢とか見た目で下に見られることが当たり前の主人公。スミマセンが口癖で波風立てるくらいなら黙ってやり過ごす日常。そんな中で出会った非日常。自分を変えられるのか。いや、変えたい!変えなくちゃ!親友を救いたい思いを原動力に食らいつく。面白かったです。幾つになっても変われる。そして怒るって大事。

今回の物語で得た教訓は姿勢と掃除は全力で。

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どうしてスーパーのレジの女性って、見知らぬ客からタメぐち叩かれて見下されるんだろう……そんな疑問とやるせなさを感じている人にぜひ読んでもらいたい。
しかも、迷惑な客あるあるを痛快に撃退するお話かと思ったら、とんでもない展開に。
これぐらい痛快に言い返してやりたいですねー。
おまけに最後はちょっぴり切ないです。お見事!

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親友をモラハラ夫から救うために殺し屋に弟子入りする、なかなかスケールの大きな話なんですが面白かったです。
榎田ユウリさん結構好きなんですが、特に殺し屋グロリアがかっこよかったし、老人ホーム経営者のイケメンのキャラがすごく好きでした。
モラハラ夫の親友、今実は友達もちょっと夫との関係性で悩んでいることがあったので、私も力になってあげたいなと思っていたところだったのですごく真剣に読んでしまいました。面白かったです。

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