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にぎりめしくんとのりむすびくん 表紙

にぎりめしくんとのりむすびくん

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刊行日 2026/01/08 | 掲載終了日 2025/12/26


ハッシュタグ:#にぎりめしくんとのりむすびくん #NetGalleyJP


内容紹介

にぎりめしくんとのりむすびくんは、自分のおなかの中にどんな“具”が入っているのかを知るため、何でも知っている魔女に会いに旅に出ます。ところが、巨大なミートボールが転がってきたり、キングタコウインナーに襲われたりと大ピンチの連続! それでもふたりは力を合わせて、ついに魔女のもとへ。そこで明かされる「本当の自分」とは――? クセになる見た目からは想像できない感動的なラストに親子で笑って泣ける絵本です。

にぎりめしくんとのりむすびくんは、自分のおなかの中にどんな“具”が入っているのかを知るため、何でも知っている魔女に会いに旅に出ます。ところが、巨大なミートボールが転がってきたり、キングタコウインナーに襲われたりと大ピンチの連続! それでもふたりは力を合わせて、ついに魔女のもとへ。そこで明かされる「本当の自分」とは――? クセになる見た目からは想像できない感動的なラストに親子で笑って泣ける絵本です。


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784591188330
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 40

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NetGalley会員レビュー

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拝啓 
にぎりめしくん のりむすびくん
はじめて文章を送らせていただきます。
日々 旨さと満足感をいただいているのに 
旅先でも 「おにぎり」の文字を目で追っているのに
君たちのこと 知ったかぶりしていました。
君たちのにぎりこぶしの力強さを拝見し
「ぐ」への並々ならぬ愛を知り
苦難を共に手を携え 乗り越える一蓮托生に心震わせ
擬音語のハモリに胸高鳴り
君たちが探る本当の自分探しに
よっしゃ と奮い立つ勇気をいただきました。
これまで以上に 君たちが大好きです
にぎりめしとのりむすびとして出会った君たちの天職に
深く感謝申し上げます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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まあまあなんということでしょう⁉︎
にぎりめしとのりむすびのアイデンティティーが描かれる日が来るなんて‼︎
自分の中身、だれだって知るのは怖いのではないでしょうか?
妙に脳裏と眼裏に焼きつく、てぶさんのイラストに揺さぶられながら、わたしは自分が丸裸にされていくような感覚に陥っていました。
魔女に会いに行く道々、ふたりが共に乗り越えた困苦が知らず友情を育んでいたのですね。
美しい友情のお話でもあり、自分の内面を知ることの意味でもあり、じんわりと心を掴まれました。

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ほんとにおにぎり食べたくなってきました。愉快な冒険物語?それだけじゃなくて、ぼくはぼくでいいんだよという、心地の良い肯定の物語です。子どもたちも楽しく読むことができるし、くすくすっと笑ってしまう面白さがちりばめられています。シリーズにしてもらって、いろんな種類のおにぎりたちを出してほしいなあ。

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子どもの楽しむタイミングが私が今ひとつわかっていないため、この物語を喜ぶかどうかがわかりません。
ただ自分の感想としては、おにぎりなのに、魔女?別世界の人じゃ…となりました。
ご飯つぶが落ちていくのをもっと表現して別の出来事が起こってもいいなとも思いました
素人がすいません

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完全に表紙で面白そうに違いないと読んでみましたが、予想通り、いや予想以上におもしろかったです。
大人が読んでもツッコミどころ満載で、子供大爆笑間違いなし!
焚き火でマシュマロ焼いているところとかもシュールだったし、大冒険の回想の絵がとんでもない大冒険すぎて想像しながら読んだら面白かったです。

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まず、パキッとした色の表紙で目が釘付けになり、手に取りやすい絵本です。
確実に子供が喜ぶタイプのお話しなのだろうと推測できる装丁。特に男の子に人気が高そうだと思いました。
2人(?…2にぎり?)の冒険がテンポよく描かれておりとても面白い。
冒険を通して、おたがいが強い絆で結ばれて友情を育んでいくあたりは教育的観点から見ても良さそうです。
あなたはあなたでいいんだよ、って優しい言葉をかけてもらえたような気持ちになる絵本でした。

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白い握り飯と黒い海苔結び。二つのおにぎりの友情物語を、5歳児と大笑いしながら読みました。どうやってピンチを乗り越えたのか、ページを何度も行ったり来たりしながら、子どもも絵の細部まで見て楽しみました。迫力のある絵と奇想天外なお話。笑いながら最後はほろりとさせられる、対象年齢の幅広い絵本だと思います。

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本書はにぎりめしと海苔結びを擬人化したものだ。私は握り飯はあまり好きではない。特にこんな不気味なのはいやだ。何しろこういったものは可愛いキャラが定番なにに、まったく可愛くないのだ。これはもしかして、昔流行った「キモかわいい」の路線を狙っているのか。

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ユーモアと冒険で軽やかに描かれているのに、大人が読んでも刺さる素朴で深いテーマのお話でした。
見た目のゆるさからは想像できないスリル満点の展開に、ドキドキワクワクしながら、ふたりが協力して進む姿を思わず応援したくなります。
そして“本当の自分”が明かされるラストには、ほっこりしつつも胸が熱くなる余韻があり、家族で「自分について」語り合いたくなる一冊です。

4 stars
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