うろおぼえ一家のおでかけ
作:出口かずみ
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刊行日 2025/12/29 | 掲載終了日 2026/01/21
ハッシュタグ:#うろおぼえ一家のおでかけ #NetGalleyJP
内容紹介
くらしよいまちに住むうろおぼえ一家は、早起きしておでかけの準備万端です。どこに行くのかなにしに行くのかやっと思い出し、新しくできたスーパーへ。開店セールの長い行列に並んでいたら、あれれ、ここは豪華客船の中!?
くらしよいまちに住むうろおぼえ一家は、早起きしておでかけの準備万端です。どこに行くのかなにしに行くのかやっと思い出し、新しくできたスーパーへ。開店セールの長い行列に並んでいたら、あれれ、ここは豪華客船の中!?
おすすめコメント
うろおぼえ一家は家族揃って「うろおぼえ」。それじゃあ困るじゃないか!…と思いますよね。まあまあ、まずはつきあってみてごろうじろ。常に「今」に向き合い、「今」を味わう一家の一挙手一投足は自然と口角を上げるスイッチになっています。出会うひと、もの、こと…その全てが、一家にとってはいつのまにか味方に。一家の歩幅に合わせての、一歩一歩がゆかいなおでかけをご堪能ください。すっと心が軽くなることうけあいです。
うろおぼえ一家は家族揃って「うろおぼえ」。それじゃあ困るじゃないか!…と思いますよね。まあまあ、まずはつきあってみてごろうじろ。常に「今」に向き合い、「今」を味わう一家の一挙手一投足は自然と口角を上げるスイッチになっています。出会うひと、もの、こと…その全てが、一家にとってはいつのまにか味方に。一家の歩幅に合わせての、一歩一歩がゆかいなおでかけをご堪能ください。すっと心が軽くなることうけあいです。
出版情報
| 発行形態 | ハードカバー |
| ISBN | 9784652207222 |
| 本体価格 | ¥1,500 (JPY) |
| ページ数 | 32 |
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閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
レビュアー 1469440
愉快。
大行列にも怒らない。それはわくわくへの道すがら。
不意に訪れた場所。そこは楽しい。面白い。はじめての宝庫。
目は好奇心の塊のような点
手にする本は「そしてだれか宙にういた」
プールに入るとき メガネはどうするかな
行く先々をすべて楽しい!で埋め尽くす
うろおぼえ一家というネーミングの揺るさ
過去作も将来作も愉しみでならない。
想像力という名の福袋のようだ。
レビュアー 752611
シリーズ5。待っていました‼︎
さてさて「おでかけ」とは、この一家にとって難しいミッションになることまちがいないと踏んで読み進めば、果たして早速やってくれました!
あああ、だめだめ‼︎と心の中で叫んでも、虚しく届かず。どんどんお話は進んでいきます。
自分たちのしようと思っていたことをすっぽり忘れて、別のことを楽しんでしまうのはいつものことですが、今回はまた想像以上の豪華なサイドストーリー。
いいなぁ、偶然にしろこんなに楽しい非日常の世界に身を浸せて。
帰れるのかな?と心配でしたが、うろおぼえ一家はいつも運もちゃんと持っているのですね。
ポジティブなのが秘訣かな?
書店関係者 1084454
気になっていた「うろおぼえ一家」が読めて嬉しかったです。予定通りにいかなくても、うっかり忘れてしまっても、大丈夫!流れにのって進んでみてもいいんじゃない?と言われているような気がしました。子ども達へ読み聞かせをするなら、クイズみたいにしたり、子ども達がつっこんでくれたりとやりとりしながら楽しめそうです。
図書館関係者 1619526
待っていました、うろおぼえ一家の新作!
家族のだれも、なにも、ちゃんと覚えていなくて、当然それを責める人もいなくて、なりゆきにまかせて全然違う展開になっても、疑うことなく受け止めて楽しんでしまう、いつものパターンが心地よく、しかしスケールは大きい第5作でした。
子どもでも、いろいろと生きづらさを感じる現代社会、こんなにゆるくてもいいんだよ、幸せだと自分が感じることが大切なんだよ、とふんわり伝えてくれる一冊でした。
出版事業関係者 1283659
以前から気になっていたシリーズなので読めてよかったです!
なにもかも予定通りいかない、しかし予定通りいかないことすらうろおぼえで今をたのしむ一家に読む側もどんどん引っぱられていきます。たのしい!
素朴でかわいくて、どこかとぼけた味わいの絵も予想以上に心に響きました。
教育関係者 897563
なんともおかしくてかわいい一家。
スーパーの行列にならんでいたはずが、何故か船に乗っている。
けれど、細かいことは気にしない気にしない。その時その時を楽しめばいいの。
ほっこり、癒される、
そしてクスッと笑える一冊。
書店関係者 571250
新しくオープンするスーパーの開店セールの行列に並んでいる…と思っていたのに実は豪華客船に乗っていた!
という、とんでもない始まり方をする物語。
『さすが、うろおぼえ一家っ!』とつぶやきたくなる導入と、随所に光る“うろおぼえ”のポテンシャルの高さに脱帽です。
とにかく徹頭徹尾うろおぼえなんだけど、なんだか適度に力が抜けていて楽しそうな一家の姿が魅力的です。
最後に一言。
スーパーに覆面で入店するのはオススメ出来ません。
図書館関係者 584759
大好きな出口かずみさんのうろおぼえ一家のシリーズ。今回は、港の近くに新しくオープンしたスーパーへ、一家そろっておでかけ。長い行列に並んで、やっと入ったと思ったら、そこは何と船の中!だけど一家は当初の目的も忘れ、船の中を存分に楽しんじゃいます(笑)。いいなぁ!相変わらずおとぼけでお気楽で楽しそうなうろおぼえ一家。ただ目の前のことを楽しむ姿は、現代人も学びたいところ。案外それでも問題なく世界は回っているのかも。脱力系で昭和な雰囲気の絵が、やっぱり素敵!そして何で船なの?の答えは、1番最初のページの広告に…!
書店関係者 681228
この「うろおぼえ」さん達、世界一いとおしい。本当になんでこんなにこの一家可愛いのだろうか。ここまでうろおぼえ過ぎたら日常生活心配になるけれど、ね…優しい世界ですよね。本当に登場する人たち(人じゃないけど)皆人柄がいい。今回「まさかな」と思っていたらな始まりから始まるおでかけでしたが、とにかく楽しそうでこちらまで旅に出て見たくなりました。
書店関係者 1787718
なんて愉快な話でしょう!
うろおぼえな知識で失敗する話かと思ったら……!
なんと…!行動がうろおぼえ〜!!
スーパーに行くはずがいつの間にか豪華客船で旅をしてるし〜!
誰も疑問に思わずに楽しんでるし〜!
そしてちゃんとスーパーに行けてる……よね〜?
クスクスニヤニヤしながら読みました〜(笑)
図書館関係者 831903
いいなぁ、この家族。
予定がとんでもなく変更になっても、焦らない、慌てない。
全部うろおぼえだから。
その予定変更を大いに楽しんで満喫する家族のみんな。
この家の子供たちは、ずーっと幸せな気持ちで大きくなるんだろうなぁ。
毎日、仕事のちょっとした変更にあたふたしている私。
”うろおぼえ”見習っちゃおうかなぁ。
レビュアー 1950259
新規開店のスーパーに出かけたはずが、なぜか豪華客船で旅に出ることになった一家。予定と違うけど全然気にせず楽しんじゃう大らかさがとてもすてきです(立ち寄った氷の国で船に戻るよね?とドキドキしました。忘れてなくてよかった)
最後は目的も果たせたし楽しい一日でよかったね。
レビュアー 1054406
うろぼおえ一家シリーズ5作目。わたしはこれが3作目。新しくオープンするスーパーの列に並んでいたはずなのに、気付いたら豪華客船の中へ。うん。不穏な感じはしていたよね。えええええ?!ってなるよね。でもって、ちゃんと船の中を満喫してるうろぼおえ一家。ちゃっかりしてますわ〜。最後はちゃんとスーパー行けて良かったね。
レビュアー 1604179
本題の通り、うろおぼえ一家がお出かけをするけど、途中で何がなんだかわからなくなる。明日は行くのが楽しみだね、朝になると何を楽しみにしていたか忘れてしまう。でも気持ちはいつも楽しくて。家族全員がこんな状況で日常生活はどう過ごしているのだろうと、面白さより不安が募ってしまうけど、いつも前向きな姿が微笑ましい。本当に行きたい場所に行けなくても、着いた場所が行きたかった場所になっていて純粋に楽しんでいる。何度同じ映画を見ても楽しめるし、幸せなのかもしれないし少し残酷なのかも。周りの人の協力もあるから何とかなるね。
レビュアー 1073494
うろ覚え一家の楽しい冒険
メモ書きせずに出かけて、何かのきっかけで別のものにすり替わってしまう
似たような経験は皆さんあるのでは?
こちらはかなり極端ですが、目の付け所が面白い
日常の生活を2倍も3倍も楽しんでいる
どのような道に選んでもたどり着く場所は同じ
コントロールせずに流れのままに過ごしていけば楽しい発見もできそうです
肩の力を抜いて緩く読んでみてほしい
レビュアー 998972
うろおぼえっていうのはよくあるけど、ここまで盛大なのはおもしろいばかり
だいたいどんくさいとか物覚えが悪いって否定されて悪く言われがちだけど、
悪気がなかったり、誰かを傷つけていないのなら、そんなに悪いものじゃないな、と、
ゆとりをもって子供たちに教えられる本としてこのシリーズが育ってくれたらいいなと思いました。
書店関係者 816883
好奇心旺盛、でもなんでもすぐ忘れちゃう、おとぼけなアヒル一家。
絵がかわいらしく、動きや表情に愛嬌があって、楽しいお話でした!
文学フリマで初めて出口かずみさんの本をお見かけして購入したのですが、とても面白かったので今回この絵本も読ませて頂きました。
こちらはシリーズものなので他の作品も読んでみようと思います!