コミック 量子もつれの不思議な世界
なぜ誰も量子力学を理解できないのか
ターニャ・バブ作画,ジェフリー・バブ著,榛葉 豊訳
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刊行日 2026/01/29 | 掲載終了日 2026/01/31
ハッシュタグ:#コミック量子もつれの不思議な世界 #NetGalleyJP
内容紹介
量子力学の専門家、ジェフリー・バブが原作、ターニャ・バブが漫画を担当。
2つのもつれた粒子をそれぞれ別々に測定すると、結果は完全にランダムです。しかし、その2つの測定結果を比較すると、粒子たちは瞬時に離れたところの相手―たとえその距離が何光年離れていたとしても―に対して影響を与え合っているように見えます。簡単にいうと、これが「量子もつれ」です。もしそれが奇妙に思えるのなら、本書はあなたにぴったりです。この本は、もつれた粒子間の奇妙な相関関係の深くて狡猾な意義を解き明かし、見た目とは違う世界を直感的に垣間見させてくれる、グラフィックな体験物語です。アインシュタイン、シュレディンガー、ボーアetc 著名な科学者そっくりさんが量子力学の世界へ導いてくれます。
おすすめコメント
サイコロの出目を例にして、古典物理学ではありえないとされる量子の遠隔作用を表現しています。原書は物理学の書籍で定評のあるPrinceton University Press. 紙面の制作では大変苦労しました。英語は俗語が多くて訳しづらい。さらに、原書は凝ったフォントの使い分けをしているため、日本語フォント帳を横目で見ながら、セリフや背景文字などすべての文字を一つひとつ組版指定しながら仕上げていきました。量子力学のプロが読んで楽しめる宝探しの紙面になっています。
出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784759825718 |
| 本体価格 | ¥2,200 (JPY) |