トム・クルーズの真髄 40年間トップに立ち続ける理由
メラニー
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刊行日 2026/01/19 | 掲載終了日 2026/01/19
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内容紹介
\\本書プレゼント企画!//
★★トム・クルーズ、自身初のオスカー!★★
【第98回アカデミー賞名誉賞受賞!!】
トム・クルーズを超えるものは、トム・クルーズしかいない。
数々の一流監督を魅了して止まない俳優としての格、
命懸けのスタントに宿る身体表現の極致、天才的なセルフプロデュース力、「ミッション:インポッシブル」を世界規模のフランチャイズに育て上げたプロデューサーとしての手腕、そして誰よりも強い映画への愛——。
世界を惹きつけて止まない唯一無二の映画人、トム・クルーズ。
本書は、トム・クルーズの「俳優としての卓越性」「ビジネスマンとしてのプロフェッショナリズム」「人間性」という3つを軸として、29年間映画業界に従事し、片時も目が離せない対象としてその存在を追い続けてきた著者が、40年間トップの座に君臨し続けるトム・クルーズの真髄に迫ります。
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映画は私を世界へと連れて行ってくれます。
違いを認め、尊重することを教えてくれるとともに、私たちが共有する人間性、私たちがどれほど多くの点で似ているかを見せてくれる。
そして映画館では、出自にかかわらず、共に笑い、共に感じ、共に希望を抱きます。
それがこの芸術の力です。
だからこそ、私にとって映画は大切なのです。映画製作は私の仕事ではなく、私そのものです。——トム・クルーズ
【第16回ガバナーズ賞授賞式 2025年開催/アカデミー名誉賞受賞スピーチより抜粋】
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トム・クルーズの功績を4分で話せと言われたが、それはこの街で言うところの“ミッション:インポッシブル”だ——アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
(『レヴェナント:蘇えりし者』『バベル』など)
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著者/メラニー
アカデミー賞ウォッチャー。映画会社に25年以上勤務しながら、1989年から35年にわたりアカデミー賞を見続けている会社員。アカデミー賞受賞予想がライフワーク。2017年2月にTBSラジオの人気カルチャー番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(現在は「アフター6ジャンクション2」)に“オスカー予想屋”として初登場。以来、アカデミー賞シーズンの風物詩ゲストとなっている。以降、映画関連の寄稿記事やトークイベントに多数掲載及び出演。
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おすすめコメント
TBSラジオ「アフター6ジャンクション2」の名物企画“アカデミー予想SHOW!
by Ms.メラニー”でおなじみのMs.メラニー、自身初の著書『なぜオスカーはおもしろいのか?』(2020年1月発売即重版!)から5年振り、待望の新刊テーマは、トム・クルーズ!
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出版情報
| ISBN | 9784065423455 |
| 本体価格 | ¥1,250 (JPY) |
| ページ数 | 192 |
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NetGalley会員レビュー
レビュアー 781279
当然のことながらトム・クルーズは、私のなかでも常にトップにいる俳優だ。
初めて観た作品は、子供のころテレビで放送されていた『トップガン』だったと思う。なんて格好いいんだろう、と子供心に思った記憶がある。
劇場で初めて観たのは『ミッション:インポッシブル』だ。
ハマってしまい何度も映画館に足を運んだ。
『ラストサムライ』のロケ地にも行きここにトム・クルーズがいたのかと思うだけで感動した。出演作の全てを観てはいないが、トム・クルーズという存在は、私が映画好きになったきっかけになった俳優のひとりだと思う。
なぜ、トム・クルーズが世界で愛されるのか。
一流監督が魅了され、自己プロデュースもし、人間性も完璧!
何より読んでいて魅了されたのは、コロナ禍での劇場公開作品への思いだった。
まさにスーパースターだ。出演作でなくても劇場でという思いからの行動はかっこよすぎる。
配信で映画を観ることもあるけれど、できる限り映画館に行きたいと改めて思った。
トム・クルーズがディスレクシアであったというのは有名な話だが、その克服法を知らなかったので驚きもあった。
弱さを言い訳にせず、大人になっても克服した経験はどれほど大きいものであっただろうか。
第3章で描かれる、トム・クルーズの人間性。どこを読んでもやはり格好いい。
だがやはり俳優としてのトム・クルーズが好きだ。
今年秋の公開という作品も気になる。
これから年齢を重ねて、さらにスクリーンのなかで輝いていてほしい。
メディア/ジャーナリスト 448563
ジェーン・スー氏の友人でアカデミー賞の予想が趣味ということでメディアに登場したミス・メラニー。
どうやら映画配給会社に勤める人らしいが、話がめっぽう面白い。作品を観ないでアカデミー賞を予想するというのがなかなかユニークで、業界ウォッチングからの予想という視点が独特だ。作品を観てしまうと情が入りきちんと予想できない。そのあたりが面白い。
そんな人がトム・クルーズについての本を書いた。これもまた興味深い。
アカデミー賞に恵まれなかったトム・クルーズ。それがやっと受賞になるというタイミングはまさにピッタリ。半笑いで語られるトム・クルーズをきちんと再評価し、ハリウッドに対する貢献をきちんと認める作業。それが日本で行われたということが実に誇らしくてならない。