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流星と桜 表紙

流星と桜

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刊行日 2026/03/31 | 掲載終了日 2026/03/31


ハッシュタグ:#流星と桜 #NetGalleyJP


内容紹介

歌舞伎役者の娘で、真昼でもなお輝きを失わない流星のようだった女子高時代の先輩・清香。孤独な私の人生を照らしてくれた大切なその人は、8年ぶりに再会した時、探偵となっていたーー。ある過去の出来事から鬱屈を抱えて生きていた桜子は、再会時に清香に誘われ、探偵助手として働くようになる。しかし依頼人の相談事は、「歌舞伎座に芝居を見に行った帰りに、必ず誰かに跡をつけられるんです」など、なぜか清香の愛する歌舞伎の演目を連想するような、奇妙な謎ばかりで……。歌舞伎に見立てられた人の心の謎解きと女性たちの成長を描く、傑作ミステリ。

歌舞伎役者の娘で、真昼でもなお輝きを失わない流星のようだった女子高時代の先輩・清香。孤独な私の人生を照らしてくれた大切なその人は、8年ぶりに再会した時、探偵となっていたーー。ある過去の出来事から鬱屈を抱えて生きていた桜子は、再会時に清香に誘われ、探偵助手として働くようになる。しかし依頼人の相談事は、「歌舞伎座に芝居を見に行った帰りに、必ず誰かに跡をつけられるんです」など、なぜか清香の愛する歌舞伎の...


出版社からの備考・コメント

【ネットギャリーをご利用の方へ大切なお願い】
・多くのレビューをお待ちしておりますが、物語の核心をつくような、所謂「ネタバレ」はお控えください。
・ネタバレ行為はネットギャリーのみならず、読書メーター、ブクログ、Twitter 等の多くの方が目にする場でも同様にお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
・本作は校了前の大切なゲラデータを著訳者よりご提供いただいた上で公開をしています。本作の刊行を楽しみにお待ちいただいている、多くの読者のためにも、ご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

・多くのリクエストをお待ちしておりますが、過去のフィードバック状況やレビュー内容からリクエストをお断りする場合がございます。予めご了承ください。

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・本作は校了前の大切なゲラデータを著訳者よりご提供いただいた上で公開をしていま...


おすすめコメント

担当編集より

青谷さんは、デビュー作の学園ミステリ『鹿乃江さんの左手』をはじめ、読書メーター第1位の恋愛小説のヒット作『君の嘘と、やさしい死神』や『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』などで、心の機微を美しい筆致で瑞々しく描写し、傷ついた人の再生を優しく描いてます。本作は、人の心の謎と、それが明かされることで苦悩から解放され、成長する人々の姿を描いているため、真骨頂にして原点回帰作といえます。青谷さんの魅力を存分に堪能できる傑作を、ぜひ読んでいただきたいです!

担当編集より

青谷さんは、デビュー作の学園ミステリ『鹿乃江さんの左手』をはじめ、読書メーター第1位の恋愛小説のヒット作『君の嘘と、やさしい死神』や『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』などで、心の機微を美しい筆致で瑞々しく描写し、傷ついた人の再生を優しく描いてます。本作は、人の心の謎と、それが明かされることで苦悩から解放され、成長する人々の姿を描いているため、真骨頂にして原点回...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784488029456
本体価格 ¥2,100 (JPY)
ページ数 372

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NetGalley会員レビュー

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歌舞伎を見てみたくなりました。興味を持った。
歌舞伎に見立てながらの人物考察はなかなか楽しい。
探偵というミステリー要素もありながら自分たちの家族に捕らわれている人生への謎解きもあり、読み応えたっぷりでした。
自分の期待していた答えと違っても、それでも前に進んでいける。だから聞きにくいことも避けずに聞いておこうと思える。

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すっと筋の通った大和撫子のような物語でした。

歌舞伎の家の子の清香と、呉服屋の娘の桜子。
全寮制女子高の先輩後輩が8年ぶりに再会し、探偵事務所で一緒に働くところから始まるストーリー。
歌舞伎の家や呉服屋の家に生まれたという、今時分あまりお目にかかれない、家というものに縛られているメインのキャラクター二人の設定がまずとてもいいなと思いました。
楚々とした魅力たっぷりのヒロインたちが、探偵事務所に持ち込まれる問題を解決しながら自分たちの問題にも向き合っていく。
探偵事務所に持ち込まれる問題の謎解きも面白かったし、作中に出てくる歌舞伎の話も面白かったし、なによりヒロイン二人が自分に向き合った先の結末がすっと胸のすくようなもので、よかったです。

この本、面白かったよ!と、自然に人に薦めたくなるような一冊でした。

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親の心、子知らず……
けれど、親は自分の何気ない一言、ちょっとした表情がどんなに子どもを傷つけているかを知らないのだ……。
それがささいな行き違いに過ぎないとしても、深く傷ついてしまう子どもはいるのだ。
おとなになっても疼き続ける傷を、治せる出会いがあって本当によかった!
これからしっかりと足をつけて、そして自由に生きて行けるね。

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