あちちち地球とだいじなやくそく!
ニコとサクの大冒険
作/こさかしほ+モノガタリラボ 絵/坂井 治
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刊行日 2026/02/24 | 掲載終了日 2026/02/19
ハッシュタグ:#あちちち地球とだいじなやくそく #NetGalleyJP
内容紹介
★国連「1.5℃の約束」キャンペーン初の“温暖化”について考える絵本が誕生!
★子ども編集者200人&子ども司書50人の「声」を集めて作りました!
★「自由研究」&「読書感想文」 1冊で2つに役立つ内容がもりだくさん!
今、地球が大ピンチなんです!
海面上昇、異常気象…
地上も、海水も、温度がどんどん高くなり、人間だけでなく、魚も動物も、植物たちもこまっています。
だからみんなCO2を減らそうと必死です。
でも、CO2を作っているのは、いったいだれ?
この物語の主人公は、CO2のニコ。
「温暖化ってぜんぶぼくのせいなの⁉」
落ち込むニコは、元気いっぱいのふしぎな相棒に出会い、地球中を旅します!
やさしい気持ちを育てたい、地球への疑問に答えたい、という親子のみなさんにぴったりなだけでなく、
「なんだか自分に自信がもてない」子どもたちにとっても、「自分ってすごい!」と思える科学絵本です。
学習指導要領に基づいて、みどりと地球の関係をときあかします!
♢巻末に子供たちの感想POPを掲載!♢
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作/こさか しほ+モノガタリラボ
こさかしほ
脚本家。モノガタリラボ所属。主な作品に連続ドラマ『ちはやふる ーめぐりー』など。
モノガタリラボ
映画監督・小泉徳宏が率いるシナリオ制作チーム。多様なメディアに向けたシナリオを制作する。
絵/坂井 治(さかい・おさむ)
1977年生。埼玉県出身。アニメーション・絵本作家。 映像に、国立科学博物館地球館「地球史ナビゲーター」映像演出、絵本に『13800000000ねん きみのたび』(光文社)『もりのゆうびんきょくのおはなし ぽすくまです!』(文/白泉社)他。
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おすすめコメント
~国連広報センター 根本かおる 所長からのメッセージ~
地球が大ピンチだと聞いてびっくりしましたか?
だいじょうぶ。
みんなで力を合わせれば、暑さをへらすことはできます。
未来をつくるのは、みんなです。
緑いっぱいの世界にしたい?
それとも、暑すぎて外で遊べない世界のまま?
地球のため、みんなの未来のために、ニコとサクといっしょに、なにができるかを考えて、行動しましょう!
~国連広報センター 根本かおる 所長からのメッセージ~
地球が大ピンチだと聞いてびっくりしましたか?
だいじょうぶ。
みんなで力を合わせれば、暑さをへらすことはできます。
未来をつくるのは、みんなです。
緑いっぱいの世界にしたい?
それとも、暑すぎて外で遊べない世界のまま?
地球のため、みんなの未来のために、ニコとサクといっしょに、なにができるかを考えて、行動しましょう!
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★★★
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恐れ入りますが<講談社 児童書営業部>まで直接お問合せをお願いいたします。
出版情報
| ISBN | 9784065402702 |
| 本体価格 | ¥1,700 (JPY) |
| ページ数 | 33 |
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NetGalley会員レビュー
レビュアー 1276849
地球の現状を知るための絵本として、とても分かりやすく描かれていました。
絵もかわいく、問題提起としては十分。平易な文章なので低学年から読めますが、問題をより深く追求していくとなれば高学年にも刺さる内容です。
自由研究や総合学習用のテーマの素材になりうる絵本です。
ただ、実際に危機に瀕している国や地域を解説しているページや写真などが掲載されていれば、読後の研究素材としてより次につなげていきやすいのではないかと感じました。
レビュアー 1992762
小学生低学年から高学年まで幅広く受け入れられる優しい物語だと思います。
温暖化の問題は、今や誰しもが広く浅くは認識していますので、ありきたりの語り口かとイメージしました。
読み進めて行くと、CO2目線の切り口からなのか、個性特性の大事さ・地球規模のテーマを身近な出来事として感じ取れるようになっていて、退屈することなく最後まで読めました。
画を観ているだけでも癒されます。
読み聞かせなど、安心しておススメできる系の絵本です。
レビュアー 752611
地球の気候変動、地球温暖化。確実に変化してきている自然の状態にアプローチする科学絵本。
これまでCO2に対して、負のイメージしか持っていなかったわたしは、ニコの働きを知って目から鱗が落ちました。ニコの旅は自分を知っていく旅でもあったのですね。ニコ自身は負でも悪でもないこと。地球規模の目線を持てる本で、大人と子どもがいっしょに考えることができるテーマが提示されていて、読後の自分へのリターンがあるのがいいです。
図書館関係者 1038994
とても分かりやすく、文体も読みやすいので児童には良いと思いました。
ニコの自分探しの旅でもあったような。
自分なんかいない方がいい。のところから、海で感謝されるところも良かった。
この本が地球温暖化問題を考えるきっかけになるといい。
図書館関係者 1366886
環境問題の授業で図書館の資料をご利用いただいていますが、子どもたちに地球温暖化について分かりやすく伝わる本を探していました。
二酸化炭素のニコくんの冒険で地球温暖化で困っている人や動物たちに出会い、どうしたら解決出来るのかを可愛らしいイラストで描かれています。
子どもたちの声を集めた本ということで、子ども目線で書かれているのでより理解しやすく、関心を持ってくれると思います。