うさぎのもりのイースター
文/中井はるの 絵/しらとあきこ
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刊行日 2026/02/12 | 掲載終了日 2026/02/28
ハッシュタグ:#うさぎのもりのイースター #NetGalleyJP
内容紹介
<春の読み聞かせにぴったりのイースターの行事絵本>
さむいふゆが おわりをつげて、うさぎのもりに はるがやってきました。ふたごうさぎのミミとポンは、ことしはじめてイースターうさぎのおとうばん。
イースターエッグをつくったり、エッグハントのじゅんびをしたり、おおいそがし!
イースターのあさ、もりのみんなは たまごをみつけられるかな? ページの中でたまご探しも楽しめます!
春の読み聞かせにぴったりのイースターの行事絵本です。
おすすめコメント
イギリス文化に造詣の深い中井はるのによる柔らかな文章と、『うさぎになった日』(文/村中李衣 世界文化社)の画家しらとあきこのクラシカルな絵が響き合う一冊です。
巻末には、イースターの由来や意味をやさしく解説した「イースターって なあに?」<おうちの方へ>も収録。
監修/指昭博(英国史学者)
イギリス文化に造詣の深い中井はるのによる柔らかな文章と、『うさぎになった日』(文/村中李衣 世界文化社)の画家しらとあきこのクラシカルな絵が響き合う一冊です。
巻末には、イースターの由来や意味をやさしく解説した「イースターって なあに?」<おうちの方へ>も収録。
監修/指昭博(英国史学者)
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出版情報
| 発行形態 | ハードカバー |
| ISBN | 9784418268085 |
| 本体価格 | ¥1,650 (JPY) |
| ページ数 | 32 |
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閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
図書館関係者 1038994
イースターエッグの本があってもキャラクター色が強い本が目立つがこれは別格。
繊細な絵が綺麗でかわいくてほっこりします。読んだ子どもたちにも、この温かさが伝わることでしょう。
お話を読むと、もっとイースターエッグについて知りたい気持ちが芽生えます。そこに巻末の説明。知りたいことがすぐに分かり会話も弾みそう。
レビュアー 781279
最初のページから「はるのにおい」がこちらまで伝わってくるような優しい色使いで、心がぽかぽかしてきました。
イースターうさぎをつとめる、ミミとポンはちょっと心配な気持ちもあるけれど、おかあさんうさぎに手伝ってもらいながら、イースターの準備をします。
イースターを楽しみにしているのは、ミミとポンだけではありません。こまどりのロビンに頼んでもりのうさぎたちに、手紙を届けてもらいます。
巻末に「イースターって なあに?」というページがあるので、ぜひ大人の方は読んでみてください。
私は子供のころから「復活祭」として毎年イースターエッグを教会で作るのが楽しみでした。簡単な作り方が書いてあるので、お家で作るのも楽しそうです。
今は日本でもイースターが近づくと、可愛いグッズが売られ、春の訪れが近いんだなと感じます。
冬の寒さが厳しいからこそ、あたたかい春が待ち遠しいですよね。
「イースターうさぎ」として頑張るミミとポンと、森のうさぎたちを見守りながら、春の訪れを待ちたいです。
レビュアー 1469440
外はこんなに寒くて 雪だらけだけれど
春はもうすぐで
いつかこんなに雪に囲われていたことも
おぼろげになってしまう。
イースターってよくわからない
だから 出会ったんだと思います。
知らないが楽しいに変わっていく様子が
ゆっくりあたたかく育まれます。
~コンコン コツコツ はるですよ~
「よかったね」「よかったよ」
一緒にすごせる時間は かけがえのない宝物です。
わくわくしましょ いっしょにね
教育関係者 645139
《春が来るのが、待ち遠しくなる一冊》
ふたごの子うさぎ、ミミとポンの物語。
絵がふわりと浮かび上がり、そこに文がやさしく寄り添っていく感覚。
うさぎの森に春が訪れ、足元には花、遥か遠くには春霞。
初めてイースターうさぎを務めることになったミミとポン。
お母さんうさぎに教わりながら、イースターエッグづくりに一生懸命取り組む姿が微笑ましい。
だんだん並んでいくイースターエッグの、なんて可愛らしいこと。
わくわくしっぱなしのエッグハントの準備も整った。
いよいよ、うさぎたちがいっせいに飛び出した。
いたずらっこのトム、のんびりやのルル、おしゃれなモモ。
その様子を、こまどりのロビンが木の上からそっと眺めている。
心がほっこりと、絵の色に染まっていく。
こんな春が、早く来ないかな。
巻末で、うさぎたちがイースターについて教えてくれるのも興味深い。
そして最後に、裏表紙を見てクスッと。
思わず、さっそく読み聞かせをしたくなってしまった。
図書館関係者 601014
キリスト教主義学校なので、
入ったばかりの生徒などにイースターを紹介するのにどうかしら?
…と思ってリクエストしました。
イースターがよくわかる!という内容ではないですが、
ウサギたちが本当にかわいいし、
最後にイースターについて私も知らないことも含めた説明があり、
イースター礼拝に合わせた展示によさそうだと思いました。
レビュアー 946550
うさぎたちが、初めての「イースターうさぎ」として一生懸命たまごを作ったり隠したりする姿がとってもかわいい!
最後のが見つからないドキドキの展開も、ほっこりする結末で癒やされました,。
文章ももちろんのこと、イラストが本当に素敵! うさぎたちのふわふわした毛並みや、春の光にあふれた森の描写が繊細で、古典的なあのうさぎの絵本を超えたかも!!
イースターの文化も楽しく学べて、春にぴったりの絵本じゃないでしょうか!!
レビュアー 998972
多産の象徴のうさぎミミとポン。
二人が仲良くまるでぐりとぐら。
飾るのも楽しいもてなすのも楽しい。
みんなで自分の作ったもので楽しんでもらえると、
もてなすこと祝うことが前向きになって楽しくなるだろうなって思います。
レビュアー 529296
このお話はうさぎさんがイースターエッグを作って、それをエッグハントするというものです。イースターエッグとは、復活祭(イースター)を祝うために卵を飾り付けたものです。エッグハントとは、イースターエッグを色々な所に隠して、それを子供たちが探すというゲームです。この絵本を見てまず思ったのは、ウサギさん可愛いということでしょう。
レビュアー 752611
しらとあきこさんの絵がなんともいえずにかわいらしくて、春の空気を連れてきてくれます。
日本でも少しずつなじんできたイースター。復活祭ということばだけで、新しい命の芽生えを感じます。双子うさぎのミミとポンが初めてのイースターうさぎのお当番に当たって、張り切って準備をするあたりのわくわく感がたまりません。イースターエッグのカラフルで目をひく彩色、わたしもやってみたいなぁ!
そして、エッグハント当日の参加するみんなの盛り上がりは最高でした。ちょっとしたトラブルもいい味付けです。
ああ、春が待ち遠しい!そんな気分にさせてくれるお話です。