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人と暮らせない 表紙

人と暮らせない

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刊行日 2026/02/25 | 掲載終了日 2026/02/13


ハッシュタグ:#人と暮らせない #NetGalleyJP


内容紹介

「誰かと暮らせない自分」を肯定できる、共感エッセイ。
♢結婚・恋愛・家族・終活まで、「ひとりで生きる」を前向きに描きます。♢


「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」

結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。

本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。

同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。

世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。

けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。

本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。

孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。

「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。

≪誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、
あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。≫

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著者/石橋典子(いしばし・のりこ)
1975年東京都生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。企業勤め、大病完治や出産を経て健康の大切さを実感。産後にピラティスを習得しインストラクターとして活動。2015年にクライアントからの要望でカウンセリングのみのコースを立ち上げる。コロナ禍の影響によりニーズが高まりカウンセラーとしての活動に専念、各メディアを通じてメンタルヘルスの重要性を伝える。2024年2月末で個人セッションは終了。渋谷クロスFM『繊細さんいらっしゃい』、music bird『ココロの休憩室 のりこのココだけの話』で番組MCを務める。著作には『エネルギー・バンパイア エネルギーを吸い取り、あなたを困らせる人から身を守る方法』(現代書林)、『不登校ってダメなこと? 不登校だった子どもを持つカウンセラーが伝える再登校をゴールにしない子育て』(現代書林)がある。


「誰かと暮らせない自分」を肯定できる、共感エッセイ。
♢結婚・恋愛・家族・終活まで、「ひとりで生きる」を前向きに描きます。♢


「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」

結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。

本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべ...


出版社からの備考・コメント

★校了前の仮データを元に作成しています。刊行時には内容が若干異なる場合がありますがご了承ください。
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著者・担当編集者ともに楽しみにお待ちしております。
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※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※

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出版情報

ISBN 9784065429976
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 214

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NetGalley会員レビュー

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会社を辞めフリーランスだがお金の心配はない
離婚をしたが自由な世界を手に入れた 
子どもは不登校だったがやりたいことを見つけた
ひとり暮らしだが寂しくない
人に気を遣っていた
静寂になる時間が必要だった
石橋典子さんの書は読むカウンセリングの効能がある
文字を追うたびに脳内にマインドマップが描かれる
人とちがうことは喪失ではなくエネルギー
わたしは園長先生の言葉を書き留めていた
その間に、著者は執筆を終わらせ次に進んでいた

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「自分にない発想で生きている人は世の中にたくさんいるよ、と教えてあげたい。そして、あなたの言葉はときに人を不快にさせているよと。」
私はこの言葉に何十回と頷いて共感の気持ちを示したい。

この本は石橋典子さんが、なぜ人と暮らせないのか、なぜひとりで暮らしているのかが書かれている。
カウンセラーをされている石橋さんでさえ悩みはある。
読めば、だからひとりで暮らしているのか、ああこんな暮らし方もあるのね、こういうこと困るんだ、とすっと入ってくる。

「あえてひとりでいること」を選んで暮らしている石橋さんが、こういう時間の使い方をしているんだということを知る。自分にない価値観を知るということは、自分が見えていなかった世界が広がるということではないだろうか。
誰と暮らしてもいいし、もちろんひとりだっていい。それは、あなたが決めたことなのだから。
その人らしく生きていることを、肯定も否定もせずそのまま受け止めたいなと思える本でした。

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著者の人と暮らせない理由が丁寧に詳細に書かれているのだが、めちゃくちゃよく分かる。 HSP感度が高めであることが大きな要因にはなっているけれど、私にも本当によく伝わる内容で首がもげるほど頷いた。
ひとりは何もかも自由で束縛も気遣いもないが、ときどき寂しさを感じたり、思わぬ体調不良で困ることもあるが、それでもひとりの暮らしは快適だ。

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独り。家にぽつんと居るのは寂しい状態なのかな。なぜそう感じるの。気軽に話せたり、出掛ける時に一緒だったり、何かあったら助けれくれるからかな。石橋典子さん出版の3冊目は自伝的エッセイ。無理をしないで生きていくのは難しい。嫌なことから避け続けることはできないけど、一定の距離は保っていたいもの。それぞれのかたちで、守りたいものを大切にしながら生きていけたらいいんじゃないかな。特にこれからの社会の中で、気にしがちの人はそうかもしれない。まずは自分のことを大事にして。いろんな人がいるし、いろんな日がやってくるから。

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タイトルに引かれて読み始めました。他人と距離をとって暮らすって、「言うは易し、行うは難し」だと思ってたけど、著者の日々の行いを読んでみると、なんだ、そんなに難しく考える必要はないんじゃないかなって思うようになりました。一歩踏み出す勇気、一言声に出してみる勇気があれば、大丈夫なんだと。。。

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人と暮らせない
まずタイトルがとても良かった。
繋がりは大切、孤独は寂しい、などという固定概念をぶち壊してくれて、頷きながら、とっても楽しく読めました。
終活について、もっと詳しく書いて欲しいーと思いましたが、次作以降になるのかもですね。
石橋さんの次の本も楽しみにしてます。

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