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うちの部下が使えなさすぎて日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)になった 表紙

うちの部下が使えなさすぎて日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)になった

真田幸村と十勇士

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刊行日 2026/06/12 | 掲載終了日 2026/05/26


ハッシュタグ:#うちの部下が使えなさすぎて日の本一の兵になった仮 #NetGalleyJP


内容紹介

徳川の次は「真田」‼――『もしも徳川家康が総理大臣だったら』の著者による“新境地”にして“勝負作”

関ケ原の戦い後、九度山に逼塞している真田幸村(信繁)のもとに集う、十人の家臣たち。のちに「真田十勇士」と呼ばれる彼らは、まさに“使えない部下”だった。

情報収集能力だけはある猿飛佐助、規定が絶対の海野六郎、ガマンができない由利鎌之助、人が苦手な望月六郎、めんどくさがりの穴山小助、フリーランスの霧隠才蔵などなど、十人十色のポンコツ部下たちを、幸村はいかにしてチームとして「日の本一(ひのもといち)」にしていくのか――。

そして迎えた、大坂冬の陣。幸村と十勇士たちは、意外にも(!?)大活躍、しかし、夏の陣では……。


徳川の次は「真田」‼――『もしも徳川家康が総理大臣だったら』の著者による“新境地”にして“勝負作”

関ケ原の戦い後、九度山に逼塞している真田幸村(信繁)のもとに集う、十人の家臣たち。のちに「真田十勇士」と呼ばれる彼らは、まさに“使えない部下”だった。

情報収集能力だけはある猿飛佐助、規定が絶対の海野六郎、ガマンができない由利鎌之助、人が苦手な望月六郎、めんどくさがりの穴山小助、フリーランスの霧...


おすすめコメント

前職は吉本興業、現在は企業研修の講師を務めながら、作家として活躍する著者が贈る「笑って、泣けて、役に立つ!」物語です。

前職は吉本興業、現在は企業研修の講師を務めながら、作家として活躍する著者が贈る「笑って、泣けて、役に立つ!」物語です。


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784569861166
本体価格 ¥1,900 (JPY)

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NetGalley会員レビュー

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真田ひも商店。その丁稚や手代が真田十勇士。これが全く使えん。不器用・人見知り・ハラス・怠ける・細かすぎとトラブルメーカーばかりだ。それをこれまた問題ありの幸村が率いる。使えない部下をどう一人前に育てるか、リーダーの在り方を問われる。
が、すでに仕事している社会人が読むには軽すぎる。小学生がジョブ体験のように読むのにちょうどいいかも。いろんな友達とどうつき合うかの視点で。

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誰もが知る歴史的事件と伝説の集団を、まったく新しい視点で描いた、笑って泣ける最高のエンターテインメント作品でした!
最初は本当にどうしようもないポンコツばかりの集団なのに、リーダーがそれぞれの欠点や特性を理解し、うまく組み合わせることで奇跡的な力を発揮していく展開が痛快です。
歴史小説でありながら、現代のチームビルディングや組織論としても非常に学びが多く、面白く読めました。
明日からまた頑張ろうと思える、元気をもらえる一冊です。

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無茶苦茶である。
~部下ガチャ 全部ハズレ これがわしの現実だ 全部がバラバラ~
こんな本文に、いつの時代の話だとツッコミたくなる。
軽っ、めんどくせ!、今日は在宅勤務で・・
どいつもこいつも、マイナス要素多め
ああ言えばこう言う凸凹集団組織に仰天。
だがだが、読み始めたら止まらない、個性のるつぼに痛快しかない。
それでも組織として形を成していく様、上司の才覚が、捉えて放さない。
凸凹なくして、なり得なかった。

登場人物多いんですけど、名前長すぎて字画多すぎるんですけど
歴史食わず嫌いの先入観を見事に壊す。
テストに出ないかもしれない。
けれど、歴史への向き合い方は変わる。
だって面白すぎる。真田十勇士の面々。いい奴ら。

現タイトルは「仮」、表紙絵も未。
桜も新年度も青葉繁れる時期を堪能しつつ
6月12日の発売を待とうと思う。

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これはビジネス書だ。普通ビジネス書は固くむずかしい。だからあまり読んでもらえない。ついに解決策が出た。わかりやすく、かみ砕いて、取っつきやすく、おもしろい。部下や従業員が無能と嘆く経営者の方におすすめ。まず設定の勝利。真田家の無能十勇士をどう使うか壁だらけのため息ブルース。紐を編み販売する。時代は戦国でやりとりは現代風。対応やら対策にマニュアルがわかりやすく、猿でもわかるようにだ。すばらしいのは物語、小説ということ。このシリーズ続くことを願う。結末がよい。最後に歴史も学べる。そして何度もおいしいのだ。

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報復絶頂の作品『もしも徳川家康が総理大臣だったら』の著者が今回主人公に選んだのは家康の天敵の真田幸村と十勇士たち。前作同様、現代のビジネス社会で彼らが生きればこうなるよなというキャラが活き活きと動く出す作品です。いやぁ、やっぱり面白い。こんな大将の下で働きたい若者は今の世の中にも少なくないだろう。

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敗者側にもかかわらず敵方・家康から「日本一の兵」と称され真田信繁と虚実入り混じった十勇士を組織論から描く。
元来敗者側であり史実が少ない(捻じ曲げられ後世に残る)上に虚実入り混じった存在の十勇士だからこそ振り切った描き方をしていて面白い。いろんな作品で示されるイメージを各人に当てはめて繰り広げられるドタバタ劇はなんとも巧妙で、三好兄弟などはその極論と言えよう。その上で示される組織論が現代にもそのまま通じていることは驚きと同時に人の不完全さ(成熟の遅さ)も示し、歴史としての連続性を感じさせてもくれる。
そうであってほしいと思わせる結末までも楽しめる歴史組織論。

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部下ガチャ失敗?ポンコツ共の手綱を握り、後世に名を残す「真田十勇士」を創り上げるまでの幸村の苦悩をコミカルに描いた、歴史ビジネス書。

適材適所。多くを望まず、今ある手札で組み合わせを工夫する。部下を評価する前に、まずは上に立つ者としての心得、他者を認める事の大切さを説いたビジネス書としての一面。
軽快な文体と親しみやすいキャラで、子供が歴史に触れるきっかけになる一冊としての一面。
そして、いつの時代も、命より尊いものはないという事実。何を選んでも後悔からは逃れられないのなら、ズルくてもいい、命を選択してほしい。皆がそれを選べば戦は終わるのに。現代も続く戦を憂う面もあるのかな、と思い至ったり。

破茶滅茶と真剣のコントラストがとても面白かった。

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ビジネス書として読むと笑いの部分が多すぎる~し
歴史書としてみるおちゃらけすぎる~というなんとも爆笑なビジネス書。
表紙とタイトルだけが本格的!

真田十勇士と真田紐は有名すぎる。
本当に無能だったのか?!

#うちの部下が使えなさすぎて日の本一の兵になった仮
#NetGalleyJP

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真田幸村の十人の家臣たちはのちに真田十勇士となるが、今はまだ使えない部下。真田幸村と問題のある家来達のショートショート集です。会社の上司と使えない社員達のような会話がメインでラストに格言のような言葉が添えられます。実用書のような趣もあります。

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タイトルからそんな気がしてたけどビジネス書ですこれ。
リーダー向けの自分のチームや部下をどう転がすかみたいな。
幸村の教え1、こんな部下にはこうせよ、みたいに一言まとめがあって、歴史上の人物がケーススタディ用のキャラになっててる。
有名な歴史上の人物名のキャラが「フリーランスですから」とか言うんですよ面白いでしょ。
地の文的なものはほぼなくてセリフで楽しめるので小説が苦手な方、歴史キャラ好きな方が休憩時間に頭空っぽにして「ははは、このキャラがこんなこと言ってる」って楽しみながらお勉強できるのがいいですね!

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面白かった!
時代小説、歴史ものを読むとき、会話があまりに現代語になっていると、ちょっとガッカリしてしまうときがあるのですが

フリーランスにパワハラ、部下ガチャ、PDCAまで出てきて、ここまでくると面白くて楽しく読みました。
真田十勇士がポンコツだなんて…でも、伝説なんて
実はそんなものかもしれませんし。

章ごとの殿の格言も、「たしかに〜」と思うようなビジネス本のような仕立てで役にたちそう?
でも、最後のほうではホロっとして涙がでそうになりました。
楽しい読書時間でした。

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真田幸村と十勇士のコミカルな掛け合いに何度も笑った。「歴史から学びビジネスに活かす」方法を知るための入門書として最適の一冊。一章が短いため読みやすく、最後に教訓(極意)がまとめてあるのでエッセンスも覚えやすい。隙間時間に是非読んでもらいたい。

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