保守のコスモロジー
富岡幸一郎
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刊行日 2026/03/24 | 掲載終了日 2026/03/23
ハッシュタグ:#保守のコスモロジー #NetGalleyJP
内容紹介
人間の過信を諫め、無謬の理性を疑う<保守>は、絶対者の存在抜きには成立しえない。
しかし、近代日本は超越的価値を蔑ろにし、進歩主義的イデオロギーに身を投じてきた。
日本にとって正統とは何かを問う迫真の一冊。
――中島岳志
保守ブームの今、「日本の保守」を問い直す。
保守論客として活躍した西部邁の軌跡をたどりながら、
三島由紀夫、江藤淳、中上健次、折口信夫、井筒俊彦、西田幾多郎、
『神皇正統記』と伊勢神道、そしてキリスト教まで、
歴史の中に保守思想の源流を探り、戦後日本の正体に迫る注目評論!
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著者/富岡幸一郎(とみおか・こういちろう)
1957年東京都生まれ。文芸評論家、関東学院大学国際文化学部比較文化学科教授。中央大学文学部仏文科卒業。1979年「意識の暗室 埴谷雄高と三島由紀夫」で第22回群像新人文学賞評論優秀作を受賞。鎌倉文学館館長を経て現職。西部邁の個人誌「発言者」と後継誌「表現者」に参加し、「表現者」編集長を務める。著書に『内村鑑三 偉大なる罪人の生涯」、『使徒的人間 カール・バルト』、『〈危機〉の正体』(佐藤優との共著)、『天皇論 江藤淳と三島由紀夫』など多数。
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出版情報
| ISBN | 9784065425244 |
| 本体価格 | ¥0 (JPY) |
| ページ数 | 188 |