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アズッキーとニャック ヘビにあう 表紙

アズッキーとニャック ヘビにあう

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刊行日 2026/04/14 | 掲載終了日 2026/04/14


ハッシュタグ:#アズッキーとニャックヘビにあう #NetGalleyJP


内容紹介

あんこになりたかった小豆のアズッキーと、おでんになるはずだったこんにゃくのニャック。それぞれの道から外れた2人が出会ったことから物語は始まります。正反対の二人が、出会って運命を切り開いていく姿に勇気づけられること間違いありません。小さいけれど行動力があって感情豊かなアズッキーと、大きくて慌てずどっしりしているニャックの大ぼうけんのはじまりです!

あんこになりたかった小豆のアズッキーと、おでんになるはずだったこんにゃくのニャック。それぞれの道から外れた2人が出会ったことから物語は始まります。正反対の二人が、出会って運命を切り開いていく姿に勇気づけられること間違いありません。小さいけれど行動力があって感情豊かなアズッキーと、大きくて慌てずどっしりしているニャックの大ぼうけんのはじまりです!


おすすめコメント

心の揺れを丁寧に描くことで知られるかさいまりさんが、初めて手掛ける冒険物語。画家の星野イクミさんが、主役になりきれない地味なキャラたちに、命を吹き込んでくれました。

「今までもこれからもずっと、人は何かを選び続ける。アズッキーとニャックには、いつも楽しんで選んでほしい。あっけらかんとした絵本が、いろんな気持ちの詰まった心に、穴を開けて風通しを良くしてくれるといいな」———かさいまり


心の揺れを丁寧に描くことで知られるかさいまりさんが、初めて手掛ける冒険物語。画家の星野イクミさんが、主役になりきれない地味なキャラたちに、命を吹き込んでくれました。

「今までもこれからもずっと、人は何かを選び続ける。アズッキーとニャックには、いつも楽しんで選んでほしい。あっけらかんとした絵本が、いろんな気持ちの詰まった心に、穴を開けて風通しを良くしてくれるといいな」———かさいまり



出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784879818355
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 32

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NetGalley会員レビュー

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小豆のアズッキーとこんにゃくのニャック、それぞれになりたいものがあった。あんことおでん。みんなと自分はどこか違うみたいで、同じようになれなくて、何だか寂しくなって独りぼっち。そんなときに忍び寄る影がニョロニョロと。ぷるるんとしたニャックはやさしくにあふれ、コロンとしたアズッキーは勇敢ですばしっこい。時には不安なこともあるけれど、二人で力を合わせてなんとか乗り切れたね。みんな忙しそうだけど、のんびり歩いていったらいい。道はいくつもあるし、どれを選んでもいいのだから。たまにはワクワクするものが転がっているさ。

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そうだよね!
これから自分の進む道を自分で決められるなんて、
こんなに最高にわくわくすることはないよね!
ヘビとのたいへんな戦いを、力を合わせて乗り越えたアズッキーとニャックだからこそ、
笑顔で、”わくわくする!”と言えるんだね。
途中から仲間に加わった小さなかえるの表情がかわいらしい。
思いも寄らないこんにゃくとあずきの組み合わせが、
なんともおもしろい、味のある絵本でした。

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やんちゃそうなくりくりの瞳に
引き寄せられるように手にして大当たり。
ほのぼの系?こども向けでしょ。あっという間に読み終えてコスパ悪そう。
すべて愚問として返上させていただきます。

頁が切り替わるごとの変化に俄然
何をしでかすのか、できそこないの力に唖然
「すてられるかも」と自分で思い逃げて来たを発端に
あずきとこんにゃくの連携プレイに爽快

ほんとうはね、なるはずだった道を外れる勇気。
わくわくするのは、これからだ。

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これは大冒険だ。飛び出した場所から、自分で行く先を見つけないとならない事態に陥った小豆のアズッキーとこんにゃくのニャック。いっしょに歩き始めたはいいけれど、ヘビに容赦なく飲み込まれて一大事。それでも諦めなかったアズッキーの行動力には恐れ入りました。
自力で解決策を探る力。あんこになれなくても、おでんになれなくても、生きていく道があると気づいたふたり。
いっしょに行くのかな?ここで別れるのかな?いずれにせよ、自分の道は自分で決めるとわかったこと。
この先の光が見えました。

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