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さくら長屋の回覧ノート 表紙

さくら長屋の回覧ノート

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刊行日 2026/03/11 | 掲載終了日 2026/03/10


ハッシュタグ:#さくら長屋の回覧ノート #NetGalleyJP


内容紹介

不器用なまま、生きていく。この、さくら長屋で。

口下手で不器用、婚活にも連敗中の百花。32歳となり、おひとり様で生きていこうと決意した彼女は、老後の資金を貯めるため、築50年のさくら長屋に引っ越すことにした。入居条件は、住人たちとの回覧ノートを続けること。家賃の安さに惹かれて長屋暮らしをはじめた百花は、個性豊かな住人たちに振り回されてばかり。けれど回覧ノートが運ぶ、ちょっとお節介であたたかい彼らとの交流は、百花の世界を少しずつ広げていき――

<アルファポリス第8回ライト文芸大賞“大賞”受賞作を書籍化>


不器用なまま、生きていく。この、さくら長屋で。

口下手で不器用、婚活にも連敗中の百花。32歳となり、おひとり様で生きていこうと決意した彼女は、老後の資金を貯めるため、築50年のさくら長屋に引っ越すことにした。入居条件は、住人たちとの回覧ノートを続けること。家賃の安さに惹かれて長屋暮らしをはじめた百花は、個性豊かな住人たちに振り回されてばかり。けれど回覧ノートが運ぶ、ちょっとお節介であたたかい彼らとの...


出版社からの備考・コメント

■書店様へ:新刊配本指定を承っておりますのでぜひお申込み下さい。

・初回〆切:2026年2月24日頃予定(以降 注文扱い) ・連絡先:株式会社アルファポリス営業部(info@alphapolis.co.jp)

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・初回〆切:2026年2月24日頃予定(以降 注文扱い) ・連絡先:株式会社アルファポリス営業部(info@alphapolis.co.jp)


販促プラン

■レビュアーの皆様へ:ぜひ本作へのご感想をお寄せ下さい。

・作品販売への参考にさせていただくほか、書店での宣伝掲示物、SNS、WEB宣伝等にてご紹介させていただく場合がございます。

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出版情報

発行形態 文庫・新書
ISBN 9784434373190
本体価格 ¥740 (JPY)
ページ数 296

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

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最初は「タイパ至上主義」で一人で生きてくって決めてた百花さんが、長屋のみんなに愛されて少しずつ変わっていくのがよい。
特に隣人の安芸さんが、大型犬みたいでいいですね! 不器用だけど百花さんのことちゃんと見ててくれて、最後の誕生日のシーンとかキュンですねえ。手作りの瓶詰めとか料理も美味しそうだし、ユリさんや里子さんみたいな大人も素敵。
ラストは、読んでて心が浄化されました。
んなあったかい長屋に住みたい!

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無駄のない暮らしを信条として百花。タイパ最優先の中、引っ越し先で出会った人々と習慣が少しずつ少しずつ百花の心情に変化をもたらしていく・・・。
多様化、多様性の美名の基に処理しなければならない情報量が多すぎる現代ではタイパ、コスパと叫ばれるのは致し方ないと思える反面、取りこぼしてしまう大切な何かを教えてくれるかのよう。繋がりや新たな挑戦やゆとりのような無謀無駄に感じてしまいかねないものが、ふとした折に希求してしまうのはやはり大切で必要なことだと証明していくれる。またそれらのものが手放しているかのように見えても実はずっと身近にあり、ちょっとした視点の変化で気づきに導かれることまでも教えてくれる。
スマホなどのデジタル全盛の中での、回覧板というアナログの極致たるものが切っ掛けになるのも必然であり願いであろう。
個性的にも見えても実は極ありふれた人々に囲まれ豊かな気持ちで踏み出すことを後押ししてくれる作品。

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ゆるくつながる。
というよりは、けっこうがっつりと繋がってる気がする。でもほど良い距離はとったまま。
大家さんの温かい言葉の数々が主人公にはとっても救われたと思う。
近所付き合いなんてタイパが悪いだろうけど、最後には変わっていく。
一人で生きることと、一人だけで生きることは違う。誰かに頼ってもいいし、頼られても嬉しい。そんなことに気付けた主人公は、これから幸せになる

ルカのお店も楽しそう。
お土産選びも楽しくなりそう。
色々な小さなわくわくがつまっていて、日常に光を与えてくれました。

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面白くて一気読みしました。
私もこの主人公のように表に感情を出しにくい性格なので、共感できるところが多かったです。
最近では近所付き合いがないことが多いですが、この長屋は様々な年代の方が住んでいて、家族のように仲がいい関係がとてもいいなと思いました。
また、一言日記はとても斬新でほかの人の日記を見るのが毎週楽しみになりそうだなと思いました。

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読みはじめた頃の「何となくこんな感じ」の想像を超えました。
彼氏にふられた
「敏感さん」と揶揄された
老後資金2千万のために、転職と引っ越しを決めた
思いもしなかった。
出会ったのは
給料は現金手渡しという非効率
入居条件「回覧ノートを続けることができる人」というアナログ
初対面に植木鉢を差しだす隣人の距離の詰め方の違和感
生でそのまま食べても美味しいのに、ピクルスを瓶詰にする手間ひま
ひとりでがんばろうと思ってたでしょ。大変だったね。がんばったね。
「大丈夫だよ」
気持ちの手つなぎと貴方を思う連鎖
32歳の誕生日までの貴方に教えてあげたい。

手探りだけど ぶきっちょさんだけど いつかいつか・・・
主人公を見守っているつもりでしたが
応援されていたのは私自身、だったと気づきました。
影のMVP めぐるちゃんが個人的推しです。

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