最後の魔法
駄犬
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刊行日 2026/03/30 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#最後の魔法 #NetGalleyJP
内容紹介
魔法使いが存在する現代。しかし魔法は科学の発展とともに時代の隅に追いやられ、その社会的地位は決して高くない。そんな世界で反対を押し切って魔法使いを目指す少女・南雲桜子と、その背中を押す志波凛。小学生のころに運命的な出会いを果たした二人の少女は親友となり互いに成長していく。しかし大人になり、徐々に疎遠になるにつれて物語は思いもよらない方向へと転がり始める。二人が辿る人生の先に待っているものとは。そして「最後の魔法」とは何か。誰よりも信じあってきた二人が、誰にも気づかれない奇跡を起こす感涙の物語。
おすすめコメント
シリーズ累計30万部突破『誰が勇者を殺したか』の著者が新潮文庫nexに登場!
泣けるどんでん返し&二度読み必至。読後、まるで魔法がかかったかのように物語が反転する青春ファンタジーの傑作!
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販促プラン
ご感想を頂いた書店様には、添付のFAXにて初回ご希望を伺います。〆切は2026年2月27日(金)です。どうぞよろしくお願いいたします!
ご感想を頂いた書店様には、添付のFAXにて初回ご希望を伺います。〆切は2026年2月27日(金)です。どうぞよろしくお願いいたします!
出版情報
| ISBN | 9784101803289 |
| 本体価格 | ¥630 (JPY) |
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NetGalley会員レビュー
書店関係者 681228
作者の小説に描かれる人たちはいつだって一途で懸命で、胸をうつ。それは世界の大きさからしたらほんの小さな、けれどとてつもなく美しい魔法でした。魔法がいつから始まっていたのかに気づけた瞬間、またそこから読み返しました。この世界での「魔法」の存在は、あまりにも評価が低い…けれどそういう存在って「魔法」に限らず、沢山ありますよね。日々の生活の中で軽んじられがちな事柄や存在について、そっと考えたくなる作品でもあると思いました。主人公達以外の何気ない登場人物から漂う会話にも、優しさを感じました。少ししか登場していない彼らが生きる世界は、きっと私たちの世界と地続きなはず。
書店関係者 1068733
小学生の頃に出会った桜子さんと凛さん。
桜子さんは魔法使いで、凛さんはその現代ではどうでもいいような存在になった魔法、それを真剣に習得し使役する桜子さんを理解して認めていて。
親友だった2人。それが⋯⋯!?
このお話では自分自身のことを語る、というのか少なくて、桜子さんはこんな人物だったんだな。というのは周囲の人の語りで知ることになります。
かつて、おばあさんが使った最後の魔法。これがどういうものなのか気になりながら読み進めました。
どうしてこんなにひたむきに桜子さんは魔法を習得しようとするのか、最後の魔法とは。
最後の方で全貌がわかったとき、桜子さんへのイメージがとても温かいものへと変わりました。
そして迎える最後の魔法。
友情が心に沁みるお話でした。
書店関係者 907063
めちゃくちゃおもしろかったです…!
普段イメージするような魔法とは全然違う、現代的な魔法の使い方は、まるでアーティスト!
新しい魔法使いの物語は、想像するのが楽しくて、魔法の持続時間はたった10秒程度だとしても、とてもきらめきを感じました。
凜と桜子の出会いからそれぞれの成長を見守りながら、2人はこの先もずっと友達でいれるのかな…?と、読み進めていましたが…終盤違和感にハッとさせられて、そこからはもうはじけるように今までのことが脳内を駆け抜けました。
そして、桜子の愛に溢れた最後の魔法に気付いたとき、すべてのことが繋がって、叫び出したい気持ちでいっぱいに…!
凜が桜子のことが大好きなだけでなく、むしろ桜子の方が凛のことを大大大好きだったんだ!と、感動で震えました。
なんて素敵な魔法を見せてもらったんだろう…!
自然と涙が込み上げてくるラスト。そしてまた最初のページに戻ってきてしまう。
あぁ、ここだったんだ…と。
読んだ人は全員、こうなるはず!笑
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!