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すべての人に食べものを 表紙

すべての人に食べものを

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刊行日 2026/05/22 | 掲載終了日 2026/04/30


ハッシュタグ:#すべての人に食べものをSDGs飢餓貧困食料フードマイレージ食品ロスフードバンク食料自給率食育 #NetGalleyJP


内容紹介

食べものは、どこから、どんなふうに、わたしたちのもとにやってくる?わたしたちのからだは食べたものでできているから、食べものをめぐる問題にも、無関心ではいられない。食品ロスや過剰包装のような身近な問題、異常気象や環境破壊など、地球規模の問題。世界のみんなが必要な食べものをえられるようにするにはどうしたらいいんだろう?”考えよう みんなの食の今と未来”

食べものは、どこから、どんなふうに、わたしたちのもとにやってくる?わたしたちのからだは食べたものでできているから、食べものをめぐる問題にも、無関心ではいられない。食品ロスや過剰包装のような身近な問題、異常気象や環境破壊など、地球規模の問題。世界のみんなが必要な食べものをえられるようにするにはどうしたらいいんだろう?”考えよう みんなの食の今と未来”


おすすめコメント

SDGs目標②「飢餓をゼロに」をテーマに、「食べもの」について考える絵本です。世界の飢餓問題、フードマイレージなど、食・SDGsの知識が満載。調べ学習の導入にもおすすめです。

SDGs目標②「飢餓をゼロに」をテーマに、「食べもの」について考える絵本です。世界の飢餓問題、フードマイレージなど、食・SDGsの知識が満載。調べ学習の導入にもおすすめです。


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784879819409
本体価格 ¥2,000 (JPY)
ページ数 48

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NetGalley会員レビュー

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可愛いイラストと読みごたえがある内容で、読み終えた後の満足感が高かったです。
この本を読むことで聞きなじみのない言葉に出会うきっかけとなり、今までとは違う角度から食べ物についての興味を持ちました。
様々な年代の方に食べ物について楽しみながら学んでもらえる作品になると思います。

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小学校で、SDGsについて学んだり調べ学習をする際などに重宝されそうな1冊!
SDGsの食に重きを置いて分かりやすい説明とカラフルな絵で細部までこだわって描かれています。

個人的に『世界の食べもの』の見開きページが特にお気に入りで、愉しませてもらいました。

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毎日、何気なく、当たり前のように口にしている食べ物。
この本で改めて考えさせられたこと。
私たちは、”食べている”ではなく”いただいている”のだ。
世界には、当たり前のようにご飯を食べることができない人達が、
なんと沢山いることか。
そして、目の前に並ぶ食事が、ここにたどり着くために、
どれだけ多くの人たちの手を経てきているのか。

全世界が、食物に関して大きな不安があるこの時に、
”この店が美味しい”
”肉は和牛でなければ”
などと言う考え方も、
もう真剣に、見直す状況なのでは?と思った。
”食べ物”は誰かに見せびらかすためのものではなく、
人間が生きていく”命”そのものなのだ。

全世界の未来と子供たちのために、
一人でも多くの人に読んでもらいたい一冊。

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人間はお腹が空く。それはライオンだってクジラだってそう、小動物や目に見えないほど微細な生きものも何かを摂取して生きている。食の好き嫌いもあるかもしれないし、無駄に体力を使わないように過ごしている。太陽や大海は欠かせないし、雨や土がなければ作物は育たない。お金を払えば食べ物が手に入る。冷蔵庫を開ければ冷たい飲み物やアイスを食べられる。それが当たり前ではなく数多の人の手を渡って届けられていることを忘れてはならない。地球全体の食を考える本書は、変動する世界ですべての人に食べものを届けるための提案が記されている。

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