鴉揚羽の仕業
神尾水無子
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刊行日 2026/03/13 | 掲載終了日 2026/03/16
ハッシュタグ:#鴉揚羽の仕業 #NetGalleyJP
内容紹介
華麗にして凄絶。
日ノ本きっての手妻師・柳川一蝶斎、その弟子の揚羽、虎次……そして遠山の金さんも大活躍!
超弩級のエンターテインメント時代小説。
令和の必殺仕事人、ここに誕生!
【内容紹介】
日ノ本きっての手妻師・柳川一蝶斎率いる〈夢見鳥座〉。浅草にある一座の小屋は、座長の一蝶斎、一座の花形であでやかな揚羽、美丈夫の二番弟子・虎次、年齢不詳で謎の多い席亭の右京……と今日もにぎやかに揃い踏み。だが一座の末弟子・蝶吉は舞台でしくじり、謹慎中の身。そんな折、蝶吉は夢見鳥座に縁のある寺の子供たちが拐かされたことを知る。心を痛める蝶吉は、揚羽と右京から、「お前さんの一世一代の、手妻を見せる機がきた」と言われ――。「鴉揚羽」が江戸の巨悪と死闘を繰り広げる、手に汗握るノンストップ時代小説。(解説・細谷正充)
【著者紹介】神尾水無子(かみお・みなこ)
東京都生まれ。神奈川県在住。2023年、江戸の人気者、大名の駕籠を担ぐ「陸尺」が主役の『我拶もん』で第36回小説すばる新人賞受賞、2024年、同作で単行本デビュー。今作『鴉揚羽の仕業』が初の文庫書き下ろし時代小説。
〈神尾水無子 公式X〉@SwbFh1rfYw50347
出版情報
| 発行形態 | 文庫・新書 |
| ISBN | 9784758447928 |
| 本体価格 | ¥760 (JPY) |
| ページ数 | 231 |