ルドルフとイッパイアッテナ
作/斉藤 洋 絵/杉浦範茂
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刊行日 1987/05/20 | 掲載終了日 2026/04/08
ハッシュタグ:#ルドルフとイッパイアッテナ #NetGalleyJP
内容紹介
///「おれの話をはじめよう。」日本一有名な野良ねこ
「ルドルフとイッパイアッテナ」誕生40年!
待望の6冊目はイッパイアッテナの物語///
「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ外伝
『おれのなまえはイッパイアッテナ』が
2026年6月23日発売予定!
「ルドルフとイッパイアッテナ」が誕生して40年!
愛され続けて累計130万部超のロングセラー!
映画化もされた「ルドルフ」シリーズ、待望の第6巻目はイッパイアッテナがルドルフに会う前の物語。
どうやってイッパイアッテナとなったかが明かされます。
🔸🔸「シリーズ40周年と新刊の発売を記念して
第1巻『ルドルフとイッパイアッテナ』をNetGalleyにて特別公開します!
初めて「ルドルフ」シリーズを読む方も、
かつて読まれたという方もこの機会にお楽しみください。
🔸「ルドルフ」シリーズを読まれた感想、お気に入りのキャラやエピソード、
思い出の名言などぜひお寄せいただければ幸いです。
●著者紹介
●斉藤 洋(さいとう ひろし)
1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞その他の作品に『ルドルフといくねこくるねこ』、「ペンギン」シリーズ(高畠純・絵)、「もぐら」シリーズ(たかいよしかず・絵)など多数がある。
●杉浦 範茂(すぎうら はんも)
1931年、愛知県生まれ。東京芸術大学美術学部卒。グラフィック・デザインと児童図書のイラストレーションで活躍。1979年『ふるやのもり』(フレーベル館)で小学館絵画賞。1983年、『まつげの海のひこうせん』(偕成社)で絵本にっぽん大賞、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。1985年には芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。
出版社からの備考・コメント
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著者・担当編集者ともに楽しみにお待ちしております。
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ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。
★★★
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出版情報
| ISBN | 9784061335059 |
| 本体価格 | ¥1,300 (JPY) |
| ページ数 | 274 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
レビュアー 946550
夢中になって読んだ大好きな作品を久しぶりに再読し、懐かしさで胸がいっぱいになりました。
見知らぬ場所で迷子になってしまった主人公が、頼りがいのある兄貴分のような存在と出会い、たくましく成長していく姿に改めて心打たれます。最初はただの冒険物語のように感じていましたが、今読み返すと、仲間を思いやる温かい絆や、学ぶことの大切さ、そして理不尽なことにも逃げずに立ち向かう勇気など、たくさんの深いメッセージがつまっていることに気づかされました。
いつまでも本棚に大切にとっておきたい、普遍的な魅力を持った素晴らしい名作!
レビュアー 1469440
愛読者による注意:野良ねこ物語ではありません。
人情とねこ情、ねこによる現代人のための忠臣蔵のお話しです。
目線が肝。
逃げるねこに人の脚はどう見えているのか。
人間のこどもはねこが羨ましい。宿題がない。学校へ行かなくていい。
自己像が秀。
黒猫に生まれたことは誇り。
ことばをらんぼうにしたり下品になると、こころまでもらんぼうに下品になる。
心根が直。
ちょっとやそっとの努力じゃだめだ。
絶望は、おろか者の答え。
ひとは、自分の世界を広げる未来を 想像するだろう。
やりたい行きたい会いたいを叶える術を 考えるだろう。
以降、「友情」を検索すると
「ルドルフとイッパイアッテナ」と出てくるかもしれない。
AI翻訳の常識を覆すのは、あきらめの悪いねこの仕業かもしれない。
レビュアー 781279
タイトルは聞いたことがあるし、映画の予告も観ましたが、初めて本を読みました。発売時期がちょうど児童書を読まなくなった頃だったので、読む機会がありませんでした。
初めて読んでみて、なんて素敵な本だろうと胸がいっぱいです。
友情、学び、教養、言葉遣いについてなどなど、人生において大切なことが詰まっていました。
小さい頃出会っていたら、最初に親に読み聞かせしてもらい、ひらがなやカタカナが読めるようになったら自分で読んでいただろうなと思います。
一番印象的なセリフは「絶望は、おろか者の答え」という言葉です。
今読んだからこそこの言葉について考えることができるのだと思います。
小さい子どもの頃だったら、絶望ということについてすら考えが及ばなかったかもしれません。
この本は、いつ出会っても私の心に刺さっていたと思います。
あとがき含めて、ルドルフとイッパイアッテナとともに過ごした時間は、私の心にずっと留めておきたい宝物となりました。苦しいことがあって挫けてしまいそうなときは、「絶望は、おろか者のの答え」と心で唱えたいと思います。
レビュアー 1666318
言わずと知れた児童文学の金字塔、ルドルフとイッパイアッテナ。発売以来40年を経ても色褪せない魅力。いまだに、ほとんどの書店の児童書コーナーには、ルドルフシリーズが並んでいます。
そのルドルフシリーズの外伝が出版されるなんて!
しかもそれが、イッパイアッテナの物語だなんて!
はやる気持ちを抑えながら、何度も読み返している
本書を、あらためて読んでみました。
やはりこの作品は、設定がすばらしい。字を書くことができる黒猫、ルドルフのなんとけなげで可愛らしいこと。そして孤高の雄猫、イッパイアッテナのかっこよさ。これだけでもう、どんどんお話の世界にひきこまれてしまいます。
そしてクライマックスは、ラストシーン。あれほど楽しみにしていた帰郷を諦め、イッパイアッテナの元に残ることを決意したルドルフの姿に、涙が止まりませんでした、
私の推しはやはりイッパイアッテナ。
外伝、こころから楽しみにしています!!
レビュアー 531394
なるほどクマ先生はやっぱり斉藤さんだったんだね!と納得。猫の気持ちがわかるクマ先生は仲間なんですね。街を歩いている野良猫1匹1匹にもそれぞれのドラマがあること、人間社会と同じようにいい奴と卑劣な奴がいることも教えてくれる物語。ルドルフは故郷に戻る事や愛する飼い主の元に戻る事を目の前にしてそれをやめてしまう。溢れる思いとその正義感に頑張れと思わず声をかけてしまう活躍、読んでいる方も手に汗を握る場面である。野良と飼い主の心の通い合い、仲間同士の強い絆、少年時代にぜひ読みたい一冊だ。
レビュアー 982750
とっても ワクワクドキドキする本でした
イラストが最高にステキ(^^♪です
なんなら・・・本文の上をいくかも(ごめんなさいっ
そして
ルドの愛が すごいっ!!!
みんなの愛がすごいっ!!!
こんなに読み進めていくスピードが
あがっていく本には あったコトがないかもです
(わたし 大のネコ好きだから??