ぼくのとなりにマヤがいた
作:久保田里花 絵:松本春野
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刊行日 2026/04/20 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#ぼくのとなりにマヤがいた #NetGalleyJP
内容紹介
ぼくの家にやってきた熊野犬の子犬のマヤ。家族たちやペルシャネコのペルやニワトリのピピとも仲良し。死にそうになっている子猫が来た日、ずっと見守ってくれていたやさしい子。マヤを連れて歩いていると、町のひとたちは声をかけてきたり、撫でさせてもらったりして嬉しそうにしている。人が大好きで、かっこよくて、本当に人気もの。マヤはぼくの大切な家族。
そして、戦争がはじまった。
これまでやさしかった周りのひとたちが、いがみ合っていく……。子どもと動物の交流を通し、戦争の痛ましさを伝える、今の子どもたちに届けたい一冊。
出版情報
| 発行形態 | ハードカバー |
| ISBN | 9784652207468 |
| 本体価格 | ¥1,600 (JPY) |
| ページ数 | 160 |