みんなの相棒! 生成AI(全2巻)
安藤昇(青山学院大学中等部)/監修
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刊行日 2026/04/01 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#みんなの相棒生成AI #NetGalleyJP
内容紹介
【本文一部抜粋版】<図書館用特別堅牢製本図書>
生成AIは正しく使うと、さまざまなヒントをくれる相棒となる!
「かけっこが早くなるには?」「勉強の計画表を作って」など
やりたいことをサポートしてくれる生成AI。
ただしその答えには、ときには間違いや落とし穴も…?!
授業で生成AIを使用するという設定のもと、これからの時代を生きる子どもたちが、正しく楽しく生成AIとのつきあい方を学ぶ本です。
【本文一部抜粋版】<図書館用特別堅牢製本図書>
生成AIは正しく使うと、さまざまなヒントをくれる相棒となる!
「かけっこが早くなるには?」「勉強の計画表を作って」など
やりたいことをサポートしてくれる生成AI。
ただしその答えには、ときには間違いや落とし穴も…?!
授業で生成AIを使用するという設定のもと、これからの時代を生きる子どもたちが、正しく楽しく生成AIとのつきあい方を学ぶ本です。
おすすめコメント
「生成AI」とは、新しいコンテンツやアイデアを創り出せる最先端の人工知能です。
ChatGPTやGemini、Canvaなど、その存在は昨今では私たちにとってとても身近になり、正しく使うとやりたいことを手伝ってくれる心強い相棒となります。
現在の教育改革で「情報教育」は大きなテーマとなっており、次期学習指導要領(2030年度実施予定)でも教科への組み込みが開始されます。
今後生成AIはさらに需要が高まるとともに、正しい使い方を学ぶことも必須となっていきます。
本書は、実際の学校の授業の中で学校新聞やチラシを作るという設定のもと、生成AIの使い方を学ぶアクティビティを中心として、子どもたちが主体的に捉えやすく、実践につなげやすいことがポイントです。
生成AIによる実際の回答例を多く掲載することで実践への期待を高められ、楽しみながら生成AIの理解に取り組むことができます。
出版情報
| 発行形態 | ハードカバー |
| ISBN | 9784577054208 |
| 本体価格 | ¥7,000 (JPY) |
| ページ数 | 48 |
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NetGalley会員レビュー
レビュアー 1604179
数年前まではここまでではなかった、身近なところまで入り込んできている生成AI。商品の包装やチラシ作成、人間が想像しながら新たな発見が欲しいときに聞いてみると、ほんの一瞬で多くの視点からヒントを与えてくれる存在である。文章を考えていてしっくりこないときに活躍するCopilotは使っている人も多いはず。すでに便利な世の中を飛躍的に発展させるものでありながら、その容易さ上に思考することを忘れてしまいそうでもある。10年前が古く感じている今を、10年後には同様以上に感じているのだろう。感性が失われないことを願う。
レビュアー 946550
新しい時代の到来を実感しました。
分かりやすく、かつ楽しく教えてくれる素晴らしい入門書ではないでしょうか。
新しいツールに対して、ただ便利だからと盲信するのではなく、また逆に得体が知れないからとむやみに遠ざけるのでもなく、その仕組みや注意点を正しく理解した上で「よき相棒」として活用していくという前向きなメッセージに強く感じました。
難しい理屈抜きに、まずは触ってみたいと思わせてくれるワクワク感があります。イラストが生きています。読みやすかったです。
図書館関係者 1763613
生成AIは良いものだという前提での話があり、この視点がはっきりしているものがよかったです。
ただ、著作権に絡めたような、どのようなものがダメかというところは薄かったように感じました。(見れなかっただけでしょうか?)どのようなときに使うと効果的なのかが良くわかりました。選書の参考にさせていただきます。
レビュアー 1049450
これからは、生成AIを学校の授業で積極的に活用する時代になるのでしょうね。
それにあたって、子どもたちにわかりやすく、「こういう風に使うといいんだよ」と具体的に書かれていたのがとてもいいと思いました。
また、
色もカラフルで、全てにルビがふってあって、とても読みやすいと思いました。。