暗夜に君と星をたどる
ログインするとリクエスト可能か確認できます。 ログインまたは今すぐ登録
出版社がKindle閲覧可に設定した作品は、KindleまたはKindleアプリで作品を読むことができます。
1
KindleまたはKindleアプリで作品を閲覧するには、あなたのAmazonアカウントにkindle@netgalley.comを認証させてください。Kindleでの閲覧方法については、こちらをご覧ください。
2
Amazonアカウントに登録されているKindleのメールアドレスを、こちらにご入力ください。
刊行日 2026/05/18 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#暗夜に君と星をたどる #NetGalleyJP
内容紹介
母は亡くなった。謎めいた“おとぎ話”を遺して――。
母の人生と事故死の真相を親友と二人で読み解く
おとぎ話解読ミステリー!
〇あらすじ
中高一貫の女子高に通うわたしは、数ヶ月前に事故で母を亡くした。生前、あまり本音を語らなかった母は、
「砂の国」や「雪の里」などを舞台にした、神秘的で不可思議なおとぎ話をいくつか書き遺していた。
しかし、これらは母の単なる趣味の創作ではかった。――物語を正しく読み解けば、母の過去を映し出す断片に変貌する。
高校一年生になったわたしは、才色兼備のクラスメイト・海瀬由埜と二人で、それらの物語を読み解くことに。
母は、生前何を考えていたのだろうか。そして母が亡くなったのは、本当に事故だったのだろうか……。
〇著者プロフィール
木江恭(キノエキョウ)
1988年神奈川県生まれ。2017年に「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」が第39回小説推理新人賞奨励賞に選ばれ、
19年に同作を含む短編集『深淵の怪物』でデビュー。他の著書に、『鬼の話を聞かせてください』がある。
また、テレビドラマ等の脚本家としても活動している。
出版社からの備考・コメント
※書影は仮のものです。
※ゲラは校了の前のデータにつき、修正が入る可能性がございます。
※発売前作品のため、読書メーターやブクログなど外部書評サイトで発売前にレビューを投稿することはお控えください。
※書影は仮のものです。
※ゲラは校了の前のデータにつき、修正が入る可能性がございます。
販促プラン
【書店員様へ】
拡材や新刊配本のご希望などを非公開コメントよりご注文可能です!
ご希望の書店員様は非公開コメントにて取次・書店コード・書店名をご記載のうえ、ご注文・お問合せください。
※非公開コメントのみだと通知が届かずにお受けできない場合がございます。必ずあわせてのレビュー投稿をお願い致します。
※ご希望数より調整が入る可能性がございます。ご了承ください。
※営業担当者よりご登録のメールアドレスや店舗様へご連絡させていただく場合がございます。
こちらのタイトルの新刊ご希望数の締め切りは4月21日(火)迄とさせていただきます。
出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784575248937 |
| 本体価格 | ¥2,000 (JPY) |
| ページ数 | 264 |
閲覧オプション
NetGalley会員レビュー
書店関係者 907063
七星の亡き母が遺した物語。そこに込められた気持ちに気付くたび、七星と母の心の距離が近付くようで、ジーンときてしまいます。
また、由埜が読み解く物語の解釈は、七星に
希望の光を灯してくれるような優しいものばかりで、友情のあたたかさに胸がぎゅっとなりました。
だからこそ、そこからのまさかの展開に衝撃!ひやひやしてしまいましたが…
亡き母からのすべてのメッセージを受け取った先で、新たに結ばれる絆。これから紡がれていく物語にわくわくするようなラストが、すごくよかったです!
書店関係者 681228
決して派手ではない、けれど暗闇の中を静かに光り続ける星のような小説でした。是非とも多くの読者に彼女たちと共に星を辿る旅に出てほしいです。読み終えた後の余韻の素晴らしさったら…。二人の少女はそれぞれ複雑な家庭環境と秘密を抱えています。一人の人間として親として「なんでだ…こんな良い子たちなのになんでそうも不器用なんだ大人達、あなた、もうちょっと言葉とかさあああ」ともどかしい気持ちにさせられるのですが、そういう自分だって全くもって不完全かつ不器用な親なのですよね(苦笑)。それにしても、登場する母親が書いた創作童話が素晴らしい…おいおい、文才ありすぎだろこの人と、背景を知って悲しいような寂しいような気持ちで堪能しました。出会えて良かったです。