はじめてのSNS社会の歩き方
著/高橋大洋 著/佐山公一 著/吉田政弘
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刊行日 2026/04/21 | 掲載終了日 2026/04/21
ハッシュタグ:#はじめてのSNS社会の歩き方 #NetGalleyJP
内容紹介
SNSの歴史やマーケティングなどの基礎知識をふまえて、
情報収集・情報発信のポイントを解説。デジタルウエルネスにも言及。
≪未来を主体的に切り拓く技術!≫
SNS の可能性と課題について考え、自分らしい活用法を探るための一冊。
SNSの歴史や変遷、そしてネットワークのしくみから、SNS がなぜ無料で始められるのか、SNSが個人や企業、国家にどのように使われているのかを、事例をもとに紹介。
そして情報収集、情報発信の両方向から、具体的な活用方法をわかりやすく説明します。
デジタルウエルネスや他者とのコミュニケーションについても言及しました。
【あとがきより】
SNS は、ただ情報をやり取りするだけの場所ではありません。
そこには、人の考えや感情、社会の雰囲気までもが映し出されています。
言葉や写真、動画などを通じて多くの人の声が交わり、新しい意味やつながりが生まれていきます。
技術は日々進化していますが、「誰かとつながりたい」「自分の思いを伝えたい」という人間の根本的な気持ちは変わりません。SNS は、その思いを形にできる場として、これからも私たちの生活の中で重要な役割を果たしていくでしょう。
本書が、あなた自身の言葉で発信し、他者の語る世界に耳を傾けるきっかけになれば幸いです。
【目次】
第1部 受け身のSNS利用を卒業する
第1章 知れば知るほど面白い! SNSの定義と社会への影響
第2章 情報を見きわめる力を持とう! SNSによる情報収集
第3章 拡散力を使って社会とつながる! SNSによる情報発信
第4章 SNSとの距離のとり方を身につける! デジタルウェルネスとプライバシー
第5章 SNS活用のスタイルを模索する! 私たち利用者の責任とSNSの未来
コラム:SNSでの「伝わる書き方」、技能習得の方法
コラム:SNSによる情報発信の実践 ~SNSで表現するということ
第2部 SNSを通して他者を理解する
第6章 他者の物語世界を想像する
第7章 SNSの投稿を他者の視点・視野に立って理解する
第8章 SNSを通じて人とつながり、コミュニティを育てる
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著者/高橋大洋(たかはし・たいよう)
株式会社ミヤノモリ・ラボラトリー代表取締役社長。小樽商科大学非常勤講師。修士(学術)。コンピュータウイルス対策・フィルタリング技術の専門企業、一般社団法人セーファーインターネット協会などでの業務経験を経て、現在は研修講師・コンサルタントとして、組織・個人のデジタル活用を阻む「人の行動の壁」の克服に取り組む。
著者/佐山公一(さやま・こういち)
小樽商科大学商学部社会情報学科教授。Facebook ページ「おたるくらし」運営委員(代表)。北海道大学理学部数学科卒業。同大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(行動科学)。専門は認知科学、認知心理学、言語心理学。コミュニケーションに関する論文多数。著書には「レトリック論を学ぶ人のために」世界思想社(分担執筆)がある。
著者/吉田政弘(よしだ・まさひろ)
吉田政弘広告事務所 YELLOW代表。コピーライター、プランナー、クリエイティブディレクター。 小樽商科大学非常勤講師。株式会社パブリックセンター(現・ 株式会社ニトリパブリック)にて広告制作・PR業務に携わる。退職後、2009年9月に吉田政弘広告事務所YELLOW開業。不動産、観光、流通などにおいて、クライアントのもつ課題を発見・整理、プロモーションプログラムを構築し、クリエイティブワークを実践している。
出版社からの備考・コメント
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著者・担当編集者ともに楽しみにお待ちしております。
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※発売前作品のため、ネタバレになるレビューはくれぐれもお控えくださいませ※
ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。
★★★
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恐れ入りますが<講談社 書籍営業部>まで直接お問合せをお願いいたします。
出版情報
| ISBN | 9784065380437 |
| 本体価格 | ¥2,400 (JPY) |
| ページ数 | 204 |
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NetGalley会員レビュー
レビュアー 1582019
「SNSで話題の商品!」「承認欲求!」「炎上した!」「イーロンマスク!」「生成AI!」「フェイクニュース!」「アルゴリズムにおすすめされた!」「コミュニティを育てる!」――SNSの話題がいっぱいの一冊です。
SNSを日常的に活用している人は「馴染みのある世界の話してる~」って楽しく読めると思うし、「遠い世界だよ、SNSする気もないね」な人もこれ一冊で「ははーん、こういう感じか」って「やってなくてもわかってるぞ感」を掴めるのでおすすめ。
カラーの図解もあってイメージしやすいです。
SNSとはなんぞや、的な説明から入ってくれたり、SNSサービスの歴史年表があったり。フレンドスター、舞スペース、リンクトイン、フェイスブック、ツイッター、インスタ、スナップチャット、ティックトック。名前だけで「お、これ出てくるんだ」ってワクワクしません? 知ってるサービス名や「イーロンマスク」「シャープさん」みたいな有名な人物名、SNS活用例、「エコーチェンバー」「フィルターバブル」などの現象についての話がどんどん出てくるので、「楽しい!」ってなりました。
特に「これワクワクしない?」とおすすめしたくなる話題が「民主主義とSNS」「ビジネスにおけるSNS利用」「物語的かつ断定的な情報になぜ飛びついてしまうのか」
「こういう呟きはいいね0で、こういう呟きはバズってこんなリプライがいっぱい!」な話題もある。
ちょっとした呟きの集合体としてブランドパーソナリティを構築する、みたいな話題も。
自然界とか動物としての人間の性質に絡めて、SNSを科学・分析考察してくれるので面白い。
実践的な「SNSでどんな発信したらいいの!」なお話もあって、SNS投稿文の添削講座みたいなパートもあるので、充実した内容だなーと思いました。
あとは、「火っとするコンテンツがごく限られたテンプレートに収束」なんて話題も出てきて、「本当になんでも出てきて世の中がぎゅっと濃縮されてる贅沢な一冊だな!」と幸せ気分になりました。
後半に出てくるメンタルモデルの話は知らなかったので勉強になり、もっと詳しく勉強してみたいなと意欲を掻き立てられました。
佐山公一先生のゼミ生なのでお名前を見かけて興味を持ち、読ませていただきました。応援しています!
図書館関係者 831903
今、知りたいこと、
今、知らなければいけないことがここにある!
”3度目の情報爆発”の真っ只中にいる私たちは、
毎日、どれだけの時間をSNSに費やしているのだろうか。
そのSNSとどうやって上手にポジティブに関わっていくのかを、この本は教えてくれる。
各章ごとのポイントのまとめには、有益な情報がぎゅっと詰まっている。
SNSを恐れることなく上手に付き合っていける!と確信させてくれる1冊。
レビュアー 1604179
早かれ遅かれ、人間は便利なものに群がる。SNSが時代の主流になった今、課題があふれ出ている。その一部は予想できただろう。過去の限定された情報化社会から、真実を見極める機会が生まれたが、フェイクに振り回される現状である。限られた者が発信し、ほとんどは閲覧側にいる。宇宙のように爆発する情報をどう捉えて付き合うか、正しさを伝えるためには。SNS関連で仕事する3人の作者が、構造から細かく紐解いている。現実と架空、どちらも結局は人間が創り出している産物。心理は後者に引きずり込まれやすい。偏りすぎないようにありたい。