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ロンドンバディーズ1 表紙

ロンドンバディーズ1

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刊行日 2026/04/22 | 掲載終了日 未設定


ハッシュタグ:#ロンドンバディーズ #NetGalleyJP


内容紹介

熱狂の60年代ロンドンで繰り広げられる男と男、女と女 相棒たちの小粋なバディミステリー

誰にも言えない秘密を抱え、ようやく見つけた下宿先へとやってきたクリス。

そこに待ち受けていた同居人は、強引かつマイペースすぎる“探偵”キディだった…。

強引マイペース探偵&ワケあり助手?!、悩めるまじめな女性警官ホーキンス&ミニを着こなす強気なブティック店員ローズ、頭脳明晰な労働者階級出身の諜報員S&気品と愛嬌あふれるエリート 諜報員ミスト-スウィンギング・ロンドンを駆けめぐる正反対の相棒たちの物語。

SNSで話題になった“女が女をミニスカートで助ける話”の「Miniskirt」を含む6話を収録。

紙版初版封入特典:両面イラストカード

電子版限定特典:描き下ろしマンガ2ページ

※各エピソード間に挿入されるおまけイラストは紙版と電子版で異なります。


<著者プロフィール>

竹内絢香:漫画家・イラストレーター。1987年、富山県生まれ。代表作『60sUKSTYLE』(徳間書店)、『がんばらなくても死なない』『万年不調から抜けだすがんばらないご自愛』(KADOKAWA)など。

X:@ayakatakeuchi56

Instagram:ayakatakeuchi56

熱狂の60年代ロンドンで繰り広げられる男と男、女と女 相棒たちの小粋なバディミステリー

誰にも言えない秘密を抱え、ようやく見つけた下宿先へとやってきたクリス。

そこに待ち受けていた同居人は、強引かつマイペースすぎる“探偵”キディだった…。

強引マイペース探偵&ワケあり助手?!、悩めるまじめな女性警官ホーキンス&ミニを着こなす強気なブティック店員ローズ、頭脳明晰な労働者階級出身の諜報員S&気品と愛嬌あふれ...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784756261267
本体価格 ¥1,200 (JPY)
ページ数 216

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NetGalley会員レビュー

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60年代のロンドン。
ノスタルジックな雰囲気のなか、繰り広げられるバディものの漫画。
強引すぎる探偵のキディ、相棒にされたクリス。
さすが探偵!というくらい顔を使い分けるのだが、振り回されるクリスの表情がなんとも可愛い。

他にもブティック店員のローズと、女性警官のホーキンスのバディも魅力的だ。「女だから」と公然と言われる時代。
それが今の世界でも変わっていないことにも、ちょっと腹立たしくもなる。でもローズとホーキンスは強くて、めちゃくちゃかっこいい。

町並みや服装など、60年代を思わせるイラストもまたお洒落で好き。
魅力的なバディたちの活躍、そして言えない秘密。
続きが気になる終わり方で、ぜひ続きを読んでみたい。

5 stars
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バディもの、60年代、ロンドン、私の好きなものがてんこ盛りで期待大で読んだところ…
まんまとハマりました!スタイリッシュで街並みやインテリアも素敵過ぎる〜。
そして、気になる登場人物。
何やら訳ありの主人公にお調子者だけど仕事出来な探偵、ド派手で可愛い諜報機関2人組は今後どんな事件に巻き込まれていくのか。早く続きを読ませて下さい!!

5 stars
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熱狂の60年代ロンドンで繰り広げられる男と男、女と女 相棒たちの小粋なバディミステリーということでした。漫画は詳しくないのでよくわかりませんがねそこそこ楽しかったと思います。絵については綺麗で躍動感をすごく感じました。おすすめです。

4 stars
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行ったことはないけれど、60年代のロンドンのオシャレな雰囲気と、探偵というちょっと危険な香りもする物語にワクドキです。
物語の舞台は60年台のイギリス・ロンドン。
タイトル通り、いろんなバディが登場する。
主人公のクリスことクリストファーは下宿に入居初日に、同じく下宿人の探偵・キディと出会う。一目につかず、関わらず、静かに暮らしたいと思っているのに、キディのいい加減さと気やすさに振り回されてしまう。一方で、キディの洞察力に感心したりと、少々気になる隣人へとなってゆく。
行ったことはないけれど、おしゃれなロンドンの雰囲気と、探偵や警察、スパイ…謎と秘密を抱えている登場人物が面白い。
一巻はクリスの秘密に触れるか? というところで終わり。
くー! 続きが気になる。
女子としては女性警官ホーキンスと、ブティックの店員ローズ、シングルマザーのコリンズに共感ありまくりです。

5 stars
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イラストもきれいで、ロンドンの住まいの様子や洋服たちもステキで、
タイプの違うバディたちの組み合わせもたのしいお話でした。
とくに同じ下宿住まいのふたりは相当訳あり同士のようなので、
このあとそれがどう紐解かれていくかもたのしみな感じです。

ミニスカートなら走りやすい!ではなく、パンツはけばいいじゃん!とか、
今のあたりまえはこうやって作られていったのかも?なんて思えます。

4 stars
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イギリスに行ったことはありませんが、
60年代のイギリスは、きっとこうだったんだろうなぁと信じさせてくれます。
著者がイギリスに暮らしていらっしゃったそうで、納得!
マンガが、とにかく丁寧で美しい!
そして、登場人物はそれぞれに個性があって、魅力的!
特に、ローズの言葉でホーキンスが自分の殻を破り自信をつける場面、
最高でした!
読んでいて、前向きな気持にさせてくれました。

続きがとても気になります!

5 stars
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とても面白かったです。主役の二人だけでなく、”バディーズ”の活躍する物語がどれも心地よく。ヴィクトリア朝を舞台にした、シャーロックホームズライクな舞台設定ではなく、戦後のロンドンが舞台というのも珍しい。ちょっと時代はずれますが、洒脱な雰囲気と主人公の髪形もあいまってなんとなくパタリロを連想したりもしました。エピソードでは、miniskirtが好きです。

5 stars
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