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眼と体を使ってあそぼう! 3歳からのビジョントレーニング 表紙

眼と体を使ってあそぼう! 3歳からのビジョントレーニング

見る力・脳の力・体の機能がぐんぐんそだつ!

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刊行日 2026/04/30 | 掲載終了日 2026/04/29


ハッシュタグ:#眼と体を使ってあそぼう3歳からのビジョントレーニング #NetGalleyJP


内容紹介

●ビジョントレーニング®とは、「見る力(視覚機能)」をはぐくむトレーニングです。眼とからだを大きく動かし協調させることで、ピントを合わせ、見たものを把握し、眼から入った情報を適切に処理できるようになります。

● 幼児期からビジョントレーニング®に取り組むと、就学後の読み書き計算・運動能力の土台をつくることができます。

●園で、家庭で、特別支援の現場で取り組める、40のビジョントレーニング®を紹介。日々のあそびのなかで、脳と体をそだてることができます。

●ビジョントレーニング®とは、「見る力(視覚機能)」をはぐくむトレーニングです。眼とからだを大きく動かし協調させることで、ピントを合わせ、見たものを把握し、眼から入った情報を適切に処理できるようになります。

● 幼児期からビジョントレーニング®に取り組むと、就学後の読み書き計算・運動能力の土台をつくることができます。

●園で、家庭で、特別支援の現場で取り組める、40のビジョントレーニング®を紹介。日々...


出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784772615976
本体価格 ¥1,800 (JPY)
ページ数 104

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NetGalley会員レビュー

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子どもに無理やり何かをやらせるのではなく、あくまで「遊び」の延長として楽しみながら様々な力を伸ばしていける工夫が素晴らしいと感じました。大人自身も一緒に体を動かしてリフレッシュできそうな、とても前向きな実用書です。ビジョンてレーニングとして有名な北出さん編著ということで、なるほどなあと思いながら読ませてもらいました。

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本書は、健やかに子供たちが発育するために必要なビジョントレーニングについて解説されたものである。本書によれば人間は5歳までに脳神経がほぼ完成してしまうという。脳神経の発達は、広いところで体を大きく動かし、「見る力」を発達させることが重要だという。本書はそのために色々なトレーニング法を紹介している。体一つでできるようなものもあるし、器具をつかうものもある。それをとっても子供たちが遊びながらできそうなものだ。私は田舎育ちだが、考えてみれば、色々とそこらじゅうを友達と遊びまわったことが、よかったのだろう。それにひきかえ今の子は大分遊ぶところが限られ、小さいうちからお勉強を強いられて可哀そうだと思う。

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目のトレーニングではなく、
▷「見る力」と「体・脳の発達」はつながっていることがわかる内容でした。

① 「見る」は目だけの力ではない

この本では、

目で見る
脳で理解する
体を動かす

がセットだと強調されていました。

例えば、

ボールを取る
字を書く
人にぶつからず歩く

実は「視覚処理」がかなり関係していました。

動体視力がいいなども言われますが、目で距離感を学ぶ、特に球技なんかは目がかなり重要なんだと感じました。

昔、野球をしていたんですが、視力が悪くなってから全然打てなくなったんです。

当時は原因が目とは気づかず、大きくなってから理解が深まりました。

② 幼児期は視覚の土台が伸びやすい

3〜6歳ごろは、

追視(動くものを追う)
空間認識
バランス
目と手の協調

が発達しやすい時期なので、 遊びながら刺激することが大切だとわかりました。

#おにごっこ はかなりいいみたいです。

③ 外遊び・全身運動がかなり重要

トランポリン
ボール
バランス遊び
羽根遊び

などがたくさん出てきます。

④ 「不器用」「集中できない」に視覚要因が隠れることがある

例えば、

字を嫌がる
行を飛ばす
球技が苦手
姿勢が崩れる
すぐ疲れる

などに、視覚処理や感覚統合が関係する場合がある、 という視点が紹介されていました。

⑤ 訓練より「楽しい」が大事

「やらせる訓練」ではなく 遊びとして行う。

いやいややらせたものは身に付かない。これがやはり重要だなと改めて感じました。

特に幼児は、

楽しい
夢中
笑う
自分からやる

状態の方が、 脳や感覚系が伸びやすいとされています。

3歳と1歳の子どもがいるので、この本はかなり役立つ内容が満載でした。

ボール遊び
公園の段差
回る
跳ぶ
追いかける
投げる

を「楽しく大量にやる」のがかなり良い時期なのもわかりました!
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#3歳からのビジョントレーニング
#幼児教育
#合同出版
#秋山真由美

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遊びの中でトレーニングが年齢別で紹介されていて、イラストのおかげで分かりやすくレクチャーされていました。
運動が苦手なお子さんへの指導を遊びの中で実践でき、楽しく行えるのが本書の長所だと思います。

発達が心配なお子さんがいた際にぜひオススメしたい1冊です。

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