男の子育児の「なんで?」を楽しむ本
高濱正伸(監修)/高田真弓(著)/大塚由香(著)
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刊行日 2026/04/28 | 掲載終了日 2026/05/07
ハッシュタグ:#男の子育児のなんで #NetGalleyJP
内容紹介
漫画家×花まる学習会!最強コンビによる、男の子との生活が楽しくなる本、決定版!
著者のひとり高田真弓さんが、長男・フルフルの日常を漫画家の視点で克明に観察!
ユーモアあふれる筆致で描かれる男の子の生態に、思わず笑いがこぼれる!
そして、その生態の受けとめ方のマインドセットについて、もうひとりの著者である花まる学習会・大塚由香さんがわかりやすくまとめます!
■目次■
【マンガ】今日も元気におバカまっしぐら
◆PART1 男の子と女の子って違いがあるの?
【マンガ】男の子と女の子のお話
【マンガ】教えて!プロの目線
はじめに 男の子はカブトムシ?
◆PART2 男の子は謎生物である
【男子の生態ファイル1】もうお前しか見えない
【男子の生態ファイル2】常にパラレルワールドにいる
【男子の生態ファイル3】NO勝負、NOライフ
【男子の生態ファイル4】かっこつけさせて
【男子の生態ファイル5】「今」が「すべて」なんです
【男子の生態ファイル6】じっとなんかしていられない
【男子の生態ファイル7】下ネタ大好き!
【男子の生態ファイル8】突然の「冷や汗行為」
【男子の生態ファイル9】「好き」にこだわりたい
【男子の生態ファイル10】つっこまれたいんです
◆PART3 男の子と愉快に暮らしたい!
【男の子と愉快に暮らす技その1】薄目でやり過ごす
【男の子と愉快に暮らす技その2】「まあいっか」でいっか
【男の子と愉快に暮らす技その3】なんたってママ推しですから
【男の子と愉快に暮らす技その4】好きに夢中!はすばらしい
【男の子と愉快に暮らす技その5】パラレルワールドに乗りこめ
【男の子と愉快に暮らす技その6】花まる流!男子を動かす「渡し方」勝負
【男の子と愉快に暮らす技その7】ネタにしてしまえ
◆PART4 私×男の子 個性のかけ算を楽しむ!
【マンガ】カワイイだけじゃいられなくなる時
【マンガ】親にだって心の支えが必要って話
◆PART5 マンガ 男の子のお母さん本音座談会
【マンガ】この本の終わりのおハナシ
おわりに
■監修者紹介■
高濱 正伸(たかはま・まさのぶ)
花まる学習会代表。1959年熊本県生まれ。東京大学卒、同大学院修士課程修了。花まる学習会代表。NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長。算数オリンピック作問委員。日本棋院顧問。環太平洋大学客員教授。武蔵野美術大学客員教授。
主な著書に、6.7万部『お母さんのための男の子の育て方』、2.7万部『女の子の育て方』(以上、実務教育出版)がある。
■著者紹介■
高田 真弓(たかだ・まゆみ)
イラストレーター/漫画家。36年間ゴリゴリの“子ども苦手勢”だったのに、ひとり産んでみたらまさかの「子育てめっちゃおもしろいんですけど!?」で人生が一変。そこから慌てて2人産んじゃうくらいに計画性はない。毎日バタバタで昨日の出来事すら忘れてしまうため、自分の記録アルバムがわりに漫画を描いている。 インスタでは子育て漫画をせっせと更新中
お仕事では、学研『こそだてまっぷ』で漫画「ウチュージンといっしょ」、雑誌「ダイヤモンドZai」で「恋する株式相場」を連載中。日常も仕事も、なんでも節操なく漫画にしていくスタイル。無類の亀好き。齢30歳になるリクガメを飼育中。子育ては大変だし修行だけど、それでも最高!
大塚 由香(おおつか・ゆか)
花まる学習会 講師支援部部長。花まる学習会の教室長として幼児・小学生・中学生の指導を経験し、スタッフの育成を担当。
親子と関わり自分も子育てをする中で、「親が目の前のわが子を観察し自分の心と向き合う子育て」の大切さを痛感し、4歳以下の子どもと保護者を対象とした親子遊びをとおして学びあう「花まるおやこクラス」を立ち上げる。
それぞれの親子らしさを大切に、親子の日常に寄り添うサポートにあたる。
出版社からの備考・コメント
全ページを公開します。
おすすめコメント
[NetGalley担当者より]
「うちの子、おかしくないですか?」
幼児期の男の子を育てるお母さんと面談をしていると、こんなことを聞かれることがあります。あるお母さんいわく、「外でも家でも、落ち着いているということがないんです」。一方、クラスの講師たちの見解は、満場一致でした。すくすく育っている健康的な五歳児。
こんなふうに、幼児の自然な姿や「あるある行動」に戸惑う保護者の方の声はよく聞かれます。なかでも、お母さんが男の子に対して「わからない」とおっしゃることがとても多いのです。
(はじめに)
お母さんの目から見た男の子の生態がマンガで描かれています。
そうした「あるある」だけでなく、経験豊富なプロから『男の子の生態』の受けとめ方についてアドバイスもされているので、実用的な一冊になっています。
まあ、元男児だった私からすると、懐かしく微笑ましいエピソードだらけの本ですけどね。
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<実務教育出版 販売部>へお問合せをお願いいたします。
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NetGalley会員レビュー
図書館関係者 831903
我が家の男の子たちは、すっかり大きくなってしまったので、
”そうだよね、そうそう、そんなことがあった、あった!”と
懐かしい気持ちで読ませていただきました。
難しい言葉で学術的に説明されるよりも、
とてもわかりやすい!
共感できる!
そして、男の子は、反抗期を過ぎても、大人になっても、
いつまでも男の子。
本の中に出てきた魔法の言葉
”まぁいっか!”
これは男の子たちがおじさんになっても使用可能ですよ。
レビュアー 2057237
我が家は3人こどもがいて、内2人が男子なので最初から最後まで共感の嵐でした!!
それぞれ個性があって、上の子はやったのに、下の子はやらない。逆も然り。
特に男の子(上の子)たちは落ち着きがなく、いつもうるさく毎日相手するだけでくたくた…。
でもこの漫画を読んでみて
男の子ってそういうもんなのか…。理解できなくてもいいんだな。って思えることができまし、まだ小さい次男のこれからの関わりに役にたちそうな情報ばかりで少し肩の荷が下ろせそうな気がします。
漫画形式で読みやすく、様々な場面を描かれているためイメージしやすい。
家の子こんなことしてるけど大丈夫かな?って思っている男の子ママさんたちに一回読んでみてほしいです!!
レビュアー 1582019
可愛い! なごむ! 癒される!
女の子と男の子の違いとか、読んでて「あはは」と笑いながら「なるほどなー!」ってなりました。面白いし、なんか勉強になる。男の子学みたいな。
大変さも伝わってくるし、可愛いなってなるし、全世界のママさんを応援したくなります。
疲れてるときでも元気が出ます。
ぜひママさんに読んでほしい一冊です♡
これ読んで、正直思ったのが、
うちの長女は、この本の男の子みたいな行動をとります笑
「落ち着きがない」
「危ないことをしたがる」
「ふざける」といった行動です。
いやー、心配になります。
本書は、
単なる困った問題ではなく成長の特徴として理解することの大切さを伝えている本でした。
親がイライラして否定するのではなく、
「なんでこうするんだろう?」
と面白がりながら関わることで、
子どもは安心して成長できるとのこと。
違いを責めず、理解し、笑いながら向き合う姿勢こそが男の子育児を楽しくします。
かなり内容盛りだくさんでした。
男の子の子どもがいるなら、共感の嵐かもしれません。
ただ、大人しい子ならえって思うでしょう。
#男の子育児のなんでを楽しむ本
#男の子
#実務教育出版
#高濱正伸
#netgalleyjp
レビュアー 946550
素晴らしい実用エッセイ! 不安がふきとびました! そして、笑えました!
同じ悩みを持つ男の子の母親たちとの座談会を通して、誰もが同じように悩み、笑い合っていることが共有されていくのがいいですね。とっても参考になりました。
男の子を育てるということは、自分と全く違う生き物を許す練習なんだというあたり、最高でした。これは本を買わねば!!