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宇宙でウンチ 表紙

宇宙でウンチ

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刊行日 2025/02/25 | 掲載終了日 2026/06/15


ハッシュタグ:#宇宙でウンチ #NetGalleyJP


内容紹介

第72回青少年読書感想文全国コンクール

課題図書 小学校中学年の部

「宇宙」それは、人類に残された最後の開拓地。人類は、世界最高水準の英知をあつめて、最新の科学技術を駆使し、この未知なる世界への冒険をおしすすめてきた。

しかし、快進撃に見えるこの「宇宙への道」には、実は、科学のチカラでは解決できない大きな問題が残されていた……!

それは、「トイレ」だ。誰でもウンチをする。宇宙飛行士が、仕事中にウンチをしたくなったらどうすればよいのか。宇宙船にトイレをおけばよいが、地球のトイレを使うと、ウンチがふわふわ浮き上がってしまう。

そこで、NASAは、宇宙で快適につかえるトイレの開発をすることになった。

「宇宙トイレ」の秘密をときあかしていくユニークな科学絵本。

第72回青少年読書感想文全国コンクール

課題図書 小学校中学年の部

「宇宙」それは、人類に残された最後の開拓地。人類は、世界最高水準の英知をあつめて、最新の科学技術を駆使し、この未知なる世界への冒険をおしすすめてきた。

しかし、快進撃に見えるこの「宇宙への道」には、実は、科学のチカラでは解決できない大きな問題が残されていた……!

それは、「トイレ」だ。誰でもウンチをする。宇宙飛行士が、仕事中にウンチを...


出版情報

発行形態 ハードカバー
ISBN 9784751532362
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 32

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NetGalley会員レビュー

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みんな宇宙飛行士が宇宙でトイレをどうしているか知ってる?これは、人類が宇宙船に乗るようになってから、ずっと挑み続けている大問題でした。国際宇宙ステーションに何ヶ月もいる場合も困りますよね。NASAはどんなふうに解決したのでしょうか。これはそんな宇宙のトイレ問題をわかりやすく楽しく描いた絵本です。

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イラストがゆるくて面白いのに、しっかり科学的!子どもたちも憧れる素晴らしいお仕事だけど、ちょっとだけ残念でリアルな仕事事情にクスッとなりながら、自分なら耐えられない、、と思ってしまう。
うんちが空で燃えているなんて知ったら子どもたちに大ウケ間違いなし!

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宇宙でのトイレ問題を子供と考える。
以前日本人宇宙飛行士さんなどがトイレやシャワー、歯磨きなど紹介をしていたのを見ました。
最初のトイレがまさかのお尻に袋を貼り付けてさらに揉みしだく!となかなかショッキングなトイレ事情でした。
宇宙だと重力が無くなって全てのことが地球では想像もつかないことになるのでこの本は子供達と考えるのにすごくいいなと思いました。

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よほど、宇宙に興味のある少年少女ではないかぎり「宇宙飛行士も排泄するよね」「重力の影響がない世界だとなんでも浮くよね」
を結びつけないだろう。
そこでこの絵本の登場である。タイトルと表紙からして良い。
ウンチ周辺が好きな子どもたち、何とも言えない顔で便器に座る宇宙飛行士と目があった途端にキュッと心つかまれることだろう。

もちろん内容も。
宇宙船内で、排泄することによる影響と、解決のために人々が知恵を絞る。
でも起きてしまうハプニング。また改良。
どちらにしても、宇宙飛行士による訓練が必要だ。

宇宙に出ることは、私たちの生命維持を快適に行えることが必須である。
過酷な宇宙環境への視点の第一歩としても良い絵本だ。

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宇宙船打ち上げのニュースを見るたびに、
とても気になっていたけれど、誰にも聞けなかったトイレ問題。
やっぱり、みんな気になっていたんだなぁ。

この本では宇宙船打ち上げの歴史に沿いながら、
トイレ問題の進歩を、わかりやすくユーモラスに説明してくれる。
イラストもとても印象的だ。
何でも一番最初は大変だけれど、
初めて宇宙に行った飛行士の方は大変だったんだなぁ。
”宇宙のトイレ問題”だけに的をしぼった研究を続けている方たちには、
本当に頭が下がる。

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2026課題図書中学年。 宇宙でのうんちの処理。必要不可欠な事ですね。時折ニュースで見かけてはいましたが、具体的に知ることができます。NASAのウンチチャレンジの優勝者の考案したおむつ?のしくみも詳しく知りたくなりました。

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《笑ってしまう。でも、これは人類が本気で向き合った科学の話》

あまりにもストレートなタイトルに、思わずニヤッとしてしまった。

でも、ページを開くと、内容は至極真面目。

表情のわかりやすい絵で、宇宙で排泄することがどれほど切実な問題なのかを、しっかり伝えてくる。

宇宙では、普通のトイレは使えない。
その理由も、とても具体的に説明されている。

とはいえ、ただ真面目なだけではない。
トイレットペーパーがほどけながら、ふわふわ浮いていく場面など、思わず笑ってしまうユーモアもちゃんとある。

さらに、それぞれの宇宙船の打ち上げ日や目的、もちろんトイレの数まで明記されているのが面白い。
宇宙開発の歴史を、まさかトイレからたどることになるとは思わなかった。

そして、宇宙トイレの開発にまつわるトラブルや裏話には、これまたニヤリ。

でも、研究の末に、宇宙飛行士がトイレのない場所でも6日間過ごせるようになったという話には、素直に驚いてしまった。

うっかり口には出しにくい。
けれど、人が生きるうえで避けては通れないこと。

宇宙開発とは、ロケットや宇宙船だけではない。
人間が人間のまま宇宙で生きるための工夫の積み重ねでもある。

その大切な一面を、ここまでわかりやすく、そして楽しい絵本にまとめたことに拍手したい。

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この絵本のテーマは言うまでもなく「宇宙でウンチ」。
無重力の宇宙空間でウンチをするとはどういうことか。NASAが何十年も本気で格闘してきた現実が、薄い絵本にギュッと詰まっている。
文字は本気で少ない。なのに、読後の満足感が妙に大きい。
専門書を読む必要はない。一般人が宇宙のトイレ事情について知るべきことは、この絵本で足りてしまう。

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うんち」という言葉を聞いただけで、子どもたちはなぜあんなにも無条件に大笑いするのでしょうか?本作は、そんな子どもたちの心を一瞬でつかんで離さない魔法のような一冊です。

「宇宙飛行士は無重力の宇宙でどうやってトイレに行くの?」という、誰もが一度は思い浮かべる素朴な疑問。本書はそれを単なるおもしろ話で終わらせず、歴史、衛生、科学、そしてユーモアたっぷりの視点から見事に解き明かしてくれます。

大笑いしながら読み進めるうちに、子どもたちは気づくはずです。普段当たり前のようにしている「トイレに行く」という行為が宇宙では決して簡単なことではなく、世界中の天才科学者たちが大真面目に研究を重ねてきた重大なミッションなのだということに。

この絵本の最も素晴らしい点は、「科学」というものを学校で教わる少しハードルが高い勉強から、日常の延長線上にあるワクワクする謎解きへと変えてくれるところです。身近な「うんち」を通して、科学がいかに私たちの生活(そして宇宙!)と密接に結びついているかを自然と学べます。

幼稚園の年長さんから、小学校低・中学年のお子さんにぴったりの作品です。親子で一緒に大声で笑いながら、知的好奇心を存分に刺激される素晴らしい読書体験でした。

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宇宙トイレ問題、
考えたこともなかったのですが、
とても重要なことですね!

小学校で読み聞かせをするとしたら、
まずは表紙のタイトルと絵で大注目するでしょう。
そして内容もとても面白いですね。
読み聞かせの最後には、
「おもしろウンチ情報が気になる人は借りて読んでみてくださいね」と
伝えて終わりたいです。

この本がきっかけで、宇宙や宇宙飛行士に興味を持ったり、
研究することや、人体に興味を持つかもしれません。

司書として、紹介する機会が多い一冊になりそうです。
また、愉快な印象の絵とわかりやすい文章で、いろんな人が楽しく読むことができそうです。
(アラン・シェパードのことを考えると胸が痛くなりました。つらかったでしょうね……)

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男子が好きそうな宇宙✕うんちの話!読書感想文が苦手な子も、このような本だと取り組みやすいと思います。説明も簡潔でわかりやすくて良かったです。宇宙への人類の旅が学べるのも良いですね。おしっこが再利用されているのは全く知りませんでした。

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当たり前のことなのに考えたことなかった…というのが最初の感想。
知らないことを知るって面白い。
宇宙で快適にウンチができるまでの研究、宇宙飛行士の苦労…
当たり前だと思っていることが当たり前ではないというのは、それだけで大変だとしみじみ思った。
小学生はなぜかウンチに興味津々。
きっとこの本を楽しむことだろう。

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これは、おもしろい!興味深い!
みんなが大好きなウンチのお話。
当たり前にあると思っているトイレが、宇宙船に乗るとなると、そういえば当たり前じゃないよね、ということに気づけるきっかけとなる絵本。
たのしくコミカルに描かれているので、発明された宇宙船用のトイレやおむつの仕組みがもう少し詳しく知ることができたら良かったと思うけど、それはこの本をきっかけに調べたらいいのかな。

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民間人も宇宙旅行に行ける時代、トイレはできて当たり前のような気がしていた。言われてみると確かに宇宙でウンチってどうするだろう?ってことになり、そう思うと非常に気になる。
昔の研究者が苦労してくれたから、今がある事に強く感謝します。

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普段は決して語られることのない、宇宙開発の裏側に隠された排泄という切実な問題にスポットを当てた、非常に興味深くユーモアあふれる科学絵本でした。
誰もが知るような華々しい歴史的偉業の陰で、優秀なエリートたちがこんなにも人間くさくて泥臭い苦労を重ねていたのかと、思わず笑ってしまいました。いろんなことを考えさせるいい本ですね。子どもといっしょに読んで、いろいろ話し合えたらなあと思いました。

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小学生は「ウンチ」という単語が気になって仕方がない。蔵書検索で調べる子が毎年何人もいるくらいです。人間が生きるために食べると絶対に出さなくてはいけない「ウンチ」は、子ども達にとって身近なものです。食べるほうの宇宙食は販売もされて知る機会がありますが、出すほうの「ウンチ」や「トイレ」に注目した本をはじめて読みました。文章は長くなくイラストもユーモラスで、気軽に読めて子ども達に薦めやすい素敵な本だと思いました。

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宇宙船アポロの月面着陸や国際宇宙ステーションからの中継はとても感動的だけど、その裏にこんな問題だあったとは!ちょっと恥ずかしいけれど、避けては通れない切実なことですね。宇宙で過ごす時間が長くなるにつれ、研究も進んで宇宙船のトイレも進化したことが分かります。2016年のNASAのコンテストで優勝したアイデアがどんなものだったのか、気になります。

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この本、小学校では児童さんたちの間で奪い合いになるかも。

本やドラマでは食事のシーンはあっても、トイレのシーンってほとんど、いや全くない!

NASA の人たちが宇宙飛行士の安全と健康を守るために取り組んだトイレの問題。試行錯誤の過程が楽しいイラストと共に書かれています。

トイレ問題を考える時に「宇宙には重力がない」「重力の影響がない世界だとなんでも浮く」といったことや、宇宙開発の歴史も併せて学べます。

大人も楽しめる1冊です。

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たとえば旅行に行ったとき、アクシデントが起きたとき、災害が…人は生きているかぎり、常に「おトイレ」問題と共存している。そうですよね、当たり前のことでした。宇宙のウンチ問題、この本に言われてハッ!となりました。読んでビックリ、そんな苦労を重ねて現在トイレが問題なく使えているのですね…大人なのに知りませんでした(苦笑)。ポップコーンみたいになってしまうとか恐怖すぎる…。子どもたちの反応が気になる課題図書だと思います。

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そういえばウンチってどうしてるんだろう?という疑問を拾い上げるところからスタート。面白展開だけではなく発想力と想像力が自然と出てくる一冊でした。絵がユーモアいっぱいで人気本になりそう。配架が楽しみです。

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NASAは真剣に考えたという。長く宇宙に滞在するには、宇宙飛行士が集中して研究できるためには、トイレが必要だと。日常生活を送れないと、我慢しながらいいアイデアは浮かばないと。無重力の中で水も何もかもが浮き上がり、ジャーとは流せない。どうしたらいいのか。宇宙船のトイレの変遷を描く愉快な視点の絵本。徐々に便利になり今も開発は続いている。さて、排泄したものはどうするのだろう。流れ星に願いを込めたはずが、何に願っていたのだろうということなのかもしれない。近いうちにその物体の可能性を捨てずに利用する時が来るだろう。

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私が宇宙のトイレ事情が書かれたものを初めて読んだのは、向井千秋さんの夫である向井万起男さんのエッセイでした。そこで知識が止まっていたので、そもそもはトイレがなかった事実にも驚いたし、その後の事実の羅列にも、本当にびっくり!子どもたちは、3年生の子たちは、先日紹介した谷川俊太郎さんの詩の「うんこ」でひとしきり盛り上がったり、考えさせられたりしているので、薦めたらすぐに手に取ってくれそうです。

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日本科学未来館に国際宇宙ステーションの模型があって、吸い込み式のトイレを見て「大変だけど、トイレ問題は重要だよね」と思ったことを思い出しました。でも、そこに至るまで大変だったことが知れたのは楽しかった。そして、宇宙オムツすごい。それにしても、便秘になったらみんなに迷惑もかけるし、大変そう!宇宙飛行士になるには、そういう部分にも才能が必要なのかな、と思ったりしました。

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なんて楽しい本でしょう!
ふざけたような語り口で話は進んでいくけれど、内容はいたってまじめ。自分が宇宙飛行士になったような気持ちで読んでしまいました。こういう類の本、とても興味深いです。一年もの長い期間宇宙に滞在する飛行士たちは、病気になったらどうするんだろう。出発間際に行きたくなくなったりしないのだろうか。食べ物は美味しいのかな。いろいろな疑問が湧いてきます。ぜひ続編が読みたいです!

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確かに確かに、宇宙飛行士はどうやってウンチをするのか?は大問題ですね!
宇宙トイレの開発は絶対に必要なことだったとわかりました。
正確に任務を遂行するためには、生理的問題は解決しておかないとね!
失敗と試行錯誤のあれこれが人間臭くて、おもしろい。
おお!流れ星よ⁉︎

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