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20代の君へ。 表紙

20代の君へ。

働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ

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刊行日 2026/04/24 | 掲載終了日 未設定


ハッシュタグ:#20代の君へ #NetGalleyJP


内容紹介

この本は20代の「きみ」に向けて書いた。

小さいころからぼくときみは、「階段の10段目」でたくさんのおしゃべりをしてきた。

この本はぼくの遺書で、あの10段目の時間の代わりだ。遺書というのは亡くなる直前に書くものと思うかもしれないけれど、ぼくは生きている間の望みを指さし確認するものだと思っている。

人に流されてなんとなく生きていければいいと思っているときにこの本を読んでも、役に立たない。でも、これから社会に出ようとしているきみにはきっと伝わるだろう。自分の人生に満足して生きていくヒントを記した。このまま読み進めてほしいーー。(「はじめに」より)

タレントの枠を超え多方面で活躍する田村淳氏が「娘への遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramのメッセージに注目が集まっている。

本書はそのメッセージを岐路に立つすべての人に向けて再構成する。

この本は20代の「きみ」に向けて書いた。

小さいころからぼくときみは、「階段の10段目」でたくさんのおしゃべりをしてきた。

この本はぼくの遺書で、あの10段目の時間の代わりだ。遺書というのは亡くなる直前に書くものと思うかもしれないけれど、ぼくは生きている間の望みを指さし確認するものだと思っている。

人に流されてなんとなく生きていければいいと思っているときにこの本を読んでも、役に立たない。でも、これから...


おすすめコメント

バラエティー番組に加え、経済・情報番組など多ジャンルで活躍を続けるタレント・田村淳は自身の母を亡くした経験から「遺書」を研究するようになり、Instagramでの投稿も娘2人の「遺書」として使用している。

本書は大反響を呼んでいるその投稿をもとに、「娘たちが社会に出る頃に知っておいてほしいこと」を綴った。

20代のみならず、上司・親世代も必読の働き方論・生き方論が満載です!(177字)

バラエティー番組に加え、経済・情報番組など多ジャンルで活躍を続けるタレント・田村淳は自身の母を亡くした経験から「遺書」を研究するようになり、Instagramでの投稿も娘2人の「遺書」として使用している。

本書は大反響を呼んでいるその投稿をもとに、「娘たちが社会に出る頃に知っておいてほしいこと」を綴った。

20代のみならず、上司・親世代も必読の働き方論・生き方論が満載です!(177字)


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出版情報

発行形態 ソフトカバー
ISBN 9784799113103
本体価格 ¥1,500 (JPY)
ページ数 248

閲覧オプション

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NetGalley会員レビュー

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働き始める読んでほしいメッセージとして父親目線で記されているが
年代分け不要だと思う。

希望より不安が先行してしまう10代の君は
お喋りの延長でぺらぺら読んでいるうちに
「叱られ方を身につけるべし」と諭され
目が覚める。目の前が広くなったに違いない。

選択の連続に心がおれそうな20代の貴方には
~天職なんてあるはずない~と断言され
探すことをやめるだろう。

家のこと仕事のこと組織のこと
考えタスク盛りだくさんの方には
「いかに自分を楽しませるか」発想のヒントを得るだろう。

妙齢の経験者には
「あれでよかったんだ」賛美をもらえるだろう。

ここに居続けていいのだろうかと思う貴方へ
「あ、いまだな。よし、やってみよう」

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「人生って不安だらけ。今ちょっと寂しい」……そんな夜にぜひこの一冊を読んでみてください。
優しく語りかけてくれる本で、あったかいんです。

すごく読みやすくて、心からの思いやりとか、幸せになってほしいって気持ちが綴られているなって感じて、「素敵なパパだなー!」って思いました。

本が私の味方になってくれて、応援してくれてるみたい。きらきらと光り輝いて明日から歩む道を照らしてくれているよう。

魔法みたいに特別な一冊です。

私はパパがいないのですが、こんなパパがいたらいいなって夢見ちゃいました。

幸せな気分になれるから、幸せ度数が今低いぜって子に猛烈におすすめしたい。
元気になるよ。

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売れっ子の芸人であり、ベストセラー『超コミュ力』の著者である田村淳さんの最新刊。本作は、社会に巣立つ前の愛娘への遺書(現実的にはメッセージだろうね)という型で、自らの人生をいかに有意義に、金持ちとか名声ではなく満足して生きていくためのヒントを具体的にわかりやすく記している。
私も親世代なので、「親としてはそうだよなぁ」と共感する立場なのだが、著者の言葉一つひとつが全くもってそうなのだ。思わず膝を叩き頷いてしまう。スマホばかり覗き込む通勤電車で出会う学生さんに配りたくなる一冊である。

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幼き娘ふたりに宛てた遺書としてのメッセージ。

自分のやりたいことができている、自分のやりたくないことをやっていない
そんな「思い通りに生きる」ために自分で考えて、選んで、行動する父からのエール。

師の見つけ方、気乗りしない仕事の楽しみ方など生き延びるための方法。

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