放課後によむ短篇集
編:頭木弘樹
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刊行日 2026/05/21 | 掲載終了日 未設定
ハッシュタグ:#放課後によむ短篇集 #NetGalleyJP
内容紹介
少しだけ自由で、少しだけ一人でいられる――。そんな「放課後」の時間に読みたい、10の物語を精選。作品に添えられた頭木弘樹さんの言葉が、読者の読みを助け、物語の世界へいざないます。巻末に解説とブックガイドも。
*本サイトでの掲載は一部抜粋になりますので、ご了承ください。
本書にてお楽しみにください。
はじめに,太宰治「待つ」,筒井康隆「かくれんぼをした夜」,パク・ソルメ(斎藤真理子・初訳)「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」,カフカ(頭木弘樹・訳)「父への手紙」抜粋,谷崎潤一郎「私」,江國香織「子供たちの晩餐」,ジョー・ヒル(向井和美・訳)「一〇〇グラムの親友」,西岸良平「水たまり」『三丁目の夕日より』,小山清「犬の生活」,川上未映子「青かける青」,あとがき・作品解説・ブックガイド
おすすめコメント
『絶望名人カフカの人生論』『自分疲れ』『口の立つやつが勝つってことでいいのか』の頭木弘樹氏による孤独に寄りそうアンソロジー
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出版情報
| 発行形態 | ソフトカバー |
| ISBN | 9784652207390 |
| 本体価格 | ¥1,800 (JPY) |
| ページ数 | 224 |