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笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい 表紙

笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい

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刊行日 2025/08/28 | 掲載終了日 2026/09/09

料理レシピ本大賞 in Japan | 株式会社マガジンハウス


内容紹介

「賛否両論」の店主・笠原将弘さんが、今こそみなさんに作ってもらいたい料理、それは日本人が古くから大切にしてきた知恵や工夫が息づく「おそうざい」です。旬を取り入れる技がふんだんに詰め込まれた日本の普通のおそうざいは、シンプルでありながら素材本来の滋味深さが感じられ、食べれば心まであたたかくなるものばかり。和食料理人である笠原さんは、基本の味の組み立てはそのままに、今の時代には「やらなくてもいい工程」を潔く省き、誰でもおいしく作れるコツを惜しみなく伝授してくれます。調味料だけで煮て汁まで飲み干せる「15分でできる肉豆腐」や、食材一つで主役級のおいしさに押し上げた「ちりちりこんにゃく」「長芋のから揚げ」など、工程、食材、使う道具、そのどれをとっても必要最低限で作れるのが本書の大きな特徴です。さらに「みそポテト」や「手羽先の名古屋風甘辛だれ」といった、各地に伝わる魅力あふれる郷土料理も笠原流の視点で紹介しています。笠原さんが次の世代に手渡したいと願って厳選した、家庭和食のスタンダード58品を収録。ページをめくるたび、どこか懐かしくて新しい味に出会える、台所に備えておきたい大切な一冊です。

「賛否両論」の店主・笠原将弘さんが、今こそみなさんに作ってもらいたい料理、それは日本人が古くから大切にしてきた知恵や工夫が息づく「おそうざい」です。旬を取り入れる技がふんだんに詰め込まれた日本の普通のおそうざいは、シンプルでありながら素材本来の滋味深さが感じられ、食べれば心まであたたかくなるものばかり。和食料理人である笠原さんは、基本の味の組み立てはそのままに、今の時代には「やらなくてもいい工程」...


出版情報

発行形態 その他
ISBN 9784838733415
本体価格 ¥1,600 (JPY)